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【バタフライ卓球道場を訪れる人々に人気のスポット】
バタフライ卓球道場史料館は、バタフライ卓球道場の2階にある。このバタフライ卓球道場は、1983年に「世界の卓球選手の強化と卓球普及のため」に約12億円をかけて株式会社タマス(バタフライ)が建設した地上2階、地下2階の建物である。
バタフライ卓球道場は地下2階にある卓球フロアをメインにしていながらも、3000本以上の大会ビデオや技術ビデオを備えた視聴覚室や今回紹介する史料館を設置し、訪れる人にプレー以外の楽しみも提供している。
史料館に展示されている品々は、株式会社タマスの創業者・田舛彦介(写真)が自ら持っていた物に加えて、各国の卓球連盟や選手個人からたくさんの貴重品が贈呈された。
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