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大会7日目:5月29日
日本女子、5大会連続の銅メダル ~準決勝で中国に敗れる~
日本女子は銅メダルに終わる
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5大会連続で準決勝に進出した日本女子は、第2試合で中国と対戦。
世界卓球で中国と対戦するのは2004年ドーハ大会以来3大会ぶり。そのときは2点取って中国を追い詰めたが、あと一歩及ばなかった。
●1番 福原愛vs丁寧
日本はエースの福原をトップに起用。一方の中国は世界ランキング4位の丁寧が登場。
試合は立ち上がりから福原が魅せる。シャープなフォアドライブで切れ込んで5-0とリードを奪う。しかし、今度は丁寧がフォアハンドで連続攻撃を仕掛けて6-7と追い抜いた。ここで福原が速攻で8-7と抜き返すと丁寧のバックに詰めてフォアハンドのライジングで引き離して、11-8で第1ゲームを先行した。気迫を内に秘めて黙々と速攻を決める福原は、第2ゲームも出足から切れ良く攻め込んで3-0として、会場が静まりかえる。ここで福原に打ちミスが重なってリードがなくなるが、フォアとバックの連続攻撃がテンポよく決まって6-4、8-5と再び引き離す。再び丁寧が攻守で追いすがって9-7となるが、福原が3球目ドライブを決めて10-7とすると、続くポイントで3球目シュートドライブからフォアクロスに打ち抜いて、福原が丁寧から2ゲームを連取した。
予想外の展開に中国人ファンから「丁寧!加油!(ディン・ニン、チャーヨ)」の声援が飛ぶ。負けじと日本から駆けつけた応援団が「愛ちゃん!チャ!チャ!チャ!」を送って盛り上げる。
第3ゲーム、立ち上がりから福原に打ちミスが出て1-4に。このあと2-6、3-8とジリジリ引き離されて、6-11で1ゲームを奪い返された。すると、第4ゲームはこのままの流れで攻めたい丁寧に前でプレーされて1-5。福原は防戦となり、丁寧は左右に打ち分けてられて2-9とされ、丁寧が気迫のポーズ。4-11で取り返えされて、リードがなくなってしまった。
最終ゲーム、2-0から追いつかれてしまった福原だが、慌てず淡々と前陣フォアハンドで応戦して3-1として、握り拳を見せる。するとネットに引っかかったボールをしのいで5-3でチェンジエンド。ここで丁寧がしっかり腰を入れた両ハンドを放つ。福原は主導権を奪い返されて6-7と逆転され、タイムアウトで流れを引き戻そうとする。しかし、丁寧に攻守のミスがなくなって6-10とマッチポイントを握られた。フォアハンドループで1本返して7-10で中国がタイムを取る。ここで丁寧がフォアハンドを放って、福原は無念の逆転負けを喫した。
福原は十分勝つチャンスがあったが、苦境に即座に対応できる中国選手の底力を見せられたゲームだった。
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福原がライジングでリードしたが・・・ |
丁寧が即座に対応して逆転 |
2-0からまさかの敗戦
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●2番 平野早矢香vs劉詩文
世界卓球のシングルスで初めて中国選手と対戦する平野。その初めての相手が世界ランキング1位の劉詩文だ。
平野は世界屈指の速さを誇る劉詩文の両ハンドにひるまず前・中陣でラリーを繰り広げ、9-9と互角の展開。ここで広角に攻めて10-9とゲームポイントを握ると、フォアハンドで仕留めて、劉詩文から第1ゲームを先行した。しかし第2ゲームは立ち上がりから劉詩文にバックサイドへの猛攻を浴びて1-4とされると、ワイドに攻め込まれて3-8と引き離された。リードされてもあきらめない平野は、劉詩文の速攻を左右に飛びつきながら必死に返して9-10と追いすがる。しかし、劉詩文のうまいコース取りに詰まらされて、1-1に追いつかれた。
五分になった第3ゲームは平野がうまく打たせてミスを誘って3-0とする。しかし、劉詩文は両ハンドでライジングドライブを放って5-6とひっくり返し、チャア!と叫ぶ。ここから一気に押し切られ、平野は1-2と追い詰められた。
一転リードとなった劉詩文をもり立てるべく、中国応援団が盛り上がる。日本ベンチ前の応援団が旗を振りながらの大合唱で平野にプレッシャーをかける。第4ゲーム、平野は立ち上がりから劉詩文の厳しいコース取りに苦しめられて2-5とされたところでタイムアウト。平野は懸命にドライブを放つが、硬い劉詩文のブロックを打ち抜けず3-6となり、思わず地団駄を踏む。ここがチャンスと見た劉詩文が一気にスパートして勝負を決めた。
平野は善戦しながらも得点を奪うには至らず、日本が0-2と中国に追い詰められた。
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平野は両ハンドで応戦したが・・・ |
劉詩文が速さではね返した |
厳しい攻めに追い詰められ・・・
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●3番 石川佳純vs郭炎
前半の二人がいい内容で戦いながら一歩及ばず敗れて、0-2で回ってきた石川。その前に中国の重鎮・郭炎が立ちはだかる。
石川は、2005年世界卓球準優勝の実績を誇るパワーヒッターに臆することなく打ち合って5-5とする。しかし、ここから郭炎が声を出して気迫のプレーで引き離しにかかる。石川は両ハンド強打をパワードライブで受け返されて、7-11で先行を許す。第2ゲームも中盤まで互角の打ち合いが続いて7-7。ここで石川が2本連取して9-7とリードを奪うが、リードを生かせず9-10と逆転を許す。すると痛恨のレシーブミスを犯して、0-2と追い込まれてしまった。
いよいよあとがなくなった石川だが、第3ゲームは立ち上がりから硬くなって凡ミスが出て1-4とされたところでタイムを入れる。しかし、力強さに老獪さが加わった郭炎にいいようにゆさぶられて1-7とされ、ガックリと肩を落とす。石川はこのまま郭炎の力に押し切られて万事休す。
結局、日本は中国から得点を奪えず、無念のストレート負けを喫した。
これで2001年大阪、2004年ドーハ、2006年ブレーメン、2008年広州に続いて、5大会連続で銅メダルに終わった。目標としていた銀メダル以上の成績を残すことはできず、1983年東京大会以来の決勝進出は次回以降にお預けとなった。
今大会もエースとして戦った福原。前回2008年広州大会から世界ランキングを1つ上げて8位で臨んだ今大会。一時は不調に陥り31位まで急降下させた時期もあったが、見事に復活した姿を披露した。韓国戦で見せた適応力と負けん気の強さ、そして今日の中国戦で中心選手を追い詰めた攻撃力は、世界トップ10にふさわしい実力だった。
前回に続き、驚異の精神力で日本を窮地から救った平野。横浜での悔しい経験を糧に一回りも二回りも大きくなったそのプレーぶりは、多くの卓球ファンを勇気づけたに違いない。
世界卓球2009横浜でベスト8入りし、今大会は主力として期待された石川。中盤まで苦しんだが、最後に力を発揮して日本のメダル獲得に貢献したことは、大きな自信につながるだろう。
21世紀に入ってから続いている連続入賞記録を5に伸ばした日本女子。次回2012年ドルトムント大会は、もう入賞では満足できない。1971年名古屋大会以来の歓喜の瞬間に向けて、スタートの号砲はもう鳴っている。
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石川は懸命に打ち込んだが・・・ |
郭炎が力で押し返した |
最後は力尽き・・・
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■女子団体 準決勝第2試合■
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日本男子、中国の壁を崩せず ~2大会連続銅メダルに~
日本男子、中国に敗れて銅メダル
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前回に続いてベスト4に進出した日本男子は、目標とする打倒中国への挑戦権を得た。
不安より期待が上回る好ムードに包まれた日本男子は、昨年9月のアジア選手権大会で中国をあと一歩まで追い詰めている。
●1番 吉田海偉vs馬琳
日本は終盤に来て調子を上げてきた吉田をトップに起用した。一方の中国はオリンピック王者の馬琳をエース格に組み込んできた。
日本チャチャチャ!と中国加油!の声援が重なる中、立ち上がりは吉田に緊張感が見られる。吉田が得意な心理戦を持ち味にする馬琳に押され、長いラリーにさせてもらえず4-7とリードを奪われた。互いに間合いを取ってゆっくりとテーブルに向かうが、馬琳が台上で有利な展開を作って6-11で先行された。第2ゲームも先手の探り合いとなり5-5。静かに燃える吉田に対して、馬琳はチョー!チョー!と連呼して戦う。終盤まで一進一退の攻防で9-9ともつれるが、吉田がフォアの打ち合いで勝って、ヨォ!と気合いが出る。すると馬琳のループを狙い打って11-9として拳を握る。
第3ゲームは嫌な取られ方をした馬琳が台上で払って2-5。一旦吉田が6-6と追いつくが、馬琳がスパートをかけて6-9と再びリード。ここで吉田が回り込んでストレートに決めて8-9となったところで中国がタイム。両応援団が吉田!馬琳!と連呼しあってヒートアップする。ここで馬琳にサービスエースで8-10にされると、吉田が痛恨のサービスミスで1-2と引き離された。
第4ゲームは馬琳が吉田の隙をうかがってスパートをかけて0-3となり、日本がタイムアウト。会場の3カ所から加油!の声がこだまする。これで勢い付いた馬琳に先手を取られて1-7とリードを広げられ、馬琳が小躍り。吉田は悪いリズムを打開しようとバックプッシュで応戦するが、精度が低く得点につながらない。
このまま吉田は馬琳に押し切られて、中国に先取点を奪われた。
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吉田が懸命のプレーも・・・ |
エース起用の馬琳が攻め込んだ |
●2番 水谷隼vs馬龍
注目の一戦、水谷が倒したい相手を名指しした最強の相手との対戦が前半で実現した。
水谷は立ち上がりから足が動き、攻守に冴えを見せて4-1とリード。しかし、馬龍に距離感をつかまれてフルスイングのフォアハンドを浴びて5-6と逆転された。このままパワードライブで押し切られて、馬龍に1ゲームを先行された。
第2ゲームは攻める馬龍、しのぐ水谷の展開で4-4。フォアハンドで攻める馬龍に押されて4-7とされるが、サービスからフォアハンドフォアの連打で7-8に追いついて、ソォ!と一声叫ぶ。しかし、続くチャンスでバランスを崩して7-9とされて、思わずうつむく。ここからブロックに徹した水谷が上から押さえて8-10に持ち込んで、中国がタイムで流れを変える。水谷は打ち合いで勝って9-10とするが、3球目ドライブをフォアハンドでカウンターされて、0-2と早くも王手をかけられた。
追い込まれた水谷だが、第3ゲームはバックに打たれて0-2とされてタイムアウト。水谷はドライブを中陣から馬龍にバックドライブで盛り返されて2-5。馬龍の連続ドライブを止めきれないは、速くて強い攻撃に苦しんで5-9とされる。結局、最後はフォアサイドに4連続ドライブを浴びて、水谷が世界ランキング1位の馬龍の前に沈んだ。
これで日本は前半で連敗して、土壇場に追い込まれてしまった。
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水谷は力強さで押され・・・ |
馬龍がパワフルプレー |
無念の完敗喫す
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●3番 岸川聖也vs張継科
立ち上がりはバックサイドの攻防で4-4。ここで張にフォアハンドドライブを決められて4-7とされる。離されたくない岸川は「バックで押し返して7-7に追いついて、ツォ!と気合いが入る。しかし、張継科にボディーワークで回り込まれて8-10とされると、台上でドライブされて、1ゲームを先取された。
続く第2ゲームは探り合いの展開となり5-5、7-7、9-9と終盤までもつれる。ここで岸川が上から押し込んで張継科をフィッシュに追いやって10-9。すると慌てた張継科がサービスミスして、岸川が1-1に追いついた。
何とか追いついた岸川だが、第3ゲームは張継科に先手を取られて1-5と苦しい展開。バッククロスのラリーで張継科の速さに苦しんで気がつけば1-9とされ、1-2といよいよ土俵際まで追い詰められた。
あとがなくなった岸川だが、なかなか主導権をつかめない。第4ゲームもバッククロスの速い攻守で4-4。ここで張継科に押されて4-6とされると、無理にフォアハンドで攻めてミスして4-7で日本がタイムアウト。しかし、張継科が速いコンビネーションの連打で4-10と一気にマッチポイントまで詰められた。岸川はあきらめず、中陣から打ち込んで7-10として、中国が万全を期してタイムと取る。ここで岸川が3球目で回り込んでストレートに抜いて8-10。張継科が焦って3球目バックドライブをオーバー。しかし、最後はアップサービスからパワーフリックを決められた。
結局、日本は中国にストレート負けを喫して準決勝敗退となり、2大会連続での銅メダルに終わった。
選手や指導者は常に打倒中国を合い言葉にしてきた。そしてようやくその土俵に上がり、真っ向からぶつかっていった。
エースとしてチームを大きく牽引した水谷。目標としていた「全勝」はならなかったが、世界3位のティモ・ボル(ドイツ)を打ち破るなど、世界ランキング11位の実力が伊達でないことを証明した。
前回に続いて銅メダル獲得に貢献した吉田。特に決勝トーナメントに入ってからの奮闘ぶりはチームの中軸として見事な戦いだった。さらに大きく飛躍するには、今大会も解消されなかった課題の克服が急務となるだろう。
主に3番手としてキッチリとポイントをゲットした岸川。世界屈指のバックドライブに加えてフォアハンドに力強さが増して、世界と戦えるという大きな自信を付けたことだろう。
今大会は、広州大会で進めなかった中国戦というステージに駆け上った。しかし、まだまだ力の差があることを実感させられた一戦だった。かつてジュニア世代と呼ばれた水谷や岸川らが主力に育った今大会は、次回に起こるであろう奇跡への序章にすぎない。そして、今から2012年が待ち遠しいと感じさせる、見事な戦いぶりだった。
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岸川はバックで応戦したが・・・ |
張継科の速さが上回った |
無念の完敗で準決勝敗退
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打倒中国ならずも、その健闘は光った
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■男子団体 準決勝■
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男子決勝は中国vsドイツに ~ドイツが韓国を下す~
ドイツが韓国下して決勝に
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男子のもう一方の準決勝は、前回2位の韓国と北京オリンピック銀メダルのドイツが対戦。
試合はドイツのエース・ボルが2点取りの活躍で韓国を下し、3大会ぶりの決勝進出を決めた。
男子団体決勝は、モスクワ時間の5月30日午後4時(日本時間午後9時)から行われる。
●1番 柳承敏 - ボル
韓国はここまで3番手だった柳承敏をトップに起用して、ボルを倒しに来た。しかし、ボルは厳しい台上プレーから鋭いコース取りを展開。柳承敏にまったく攻めさせずストレートで快勝。
●2番 呉尚垠 - オフチャロフ
ラリー戦が得意な両選手とあって、中陣でフォアハンドの打ち合いが展開される。勝負所で雑になる呉尚垠に対して、オフチャロフは我慢して要所を締めて打ち勝った。
●3番 朱世赫 - ズュース
あとがなくなった韓国は朱世赫がズュースを圧倒。変化カットで翻弄して勝負所で一発で抜き去って、ズュースを一蹴。
●4番 呉尚垠 - ボル
エース対決はボルが台上で優位に立つ。両ハンドドライブで素早い攻めを見せ、大きく打ちたい呉尚垠を防戦に追いやった。
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ボルが2点取りでドイツが快勝 |
韓国は朱世赫が一矢報いたが・・・ |
■男子団体 準決勝 第2試合■
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女子決勝は、今年も中国vsシンガポール ~ドイツが3位に~
シンガポールが決勝へ
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女子のもう一方の準決勝は、前回2位のシンガポールと1997年以来のベスト4となるドイツが対戦。
試合はシンガポールがドイツを圧倒して3-0で勝利を収めた。
女子団体決勝は、モスクワ時間の5月30日午後1時(日本時間午後6時)から行われる。
●1番 馮天薇 - ウー・ジャデュオ
トップはエース対決となったが、馮天薇が足を生かしたフォアハンドドライブで、ウー・ジャデュオの両ハンドブロックを打ち抜いた。
●2番 王越古 - シルバーアイゼン
攻めるシルバーアイゼンvs守る王越古の展開で試合は互角の展開を見せる。両者譲らず最終ゲームまで持ち込まれたが、最後に経験に勝る王越古が執念のプレーで競り勝った。
●3番 スン・ベイベイ - ビーター
立ち上がりからスン・ベイベイが速攻をクロスに決めてビーターを圧倒した。
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馮天薇がエース対決制す |
ドイツは敗れるも健闘した |
スン・ベイベイが決勝点
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■女子団体 準決勝 第1試合■
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今大会の模様は、卓球レポート7月号に掲載
日本代表が戦いを終えて・・・
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今日の準決勝で日本代表の戦いが終り、今大会最後の記者会見が行われた。
次回2012年ドルトムント大会では、もう1試合後の記者会見になることを期待したい。
今大会の模様は
7月号(6/20発売予定)に掲載予定。















