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がんばろう日本 世界から届いた応援メッセージ~国内外からの応援メッセージを紹介~

災害以来、国内外の多くの卓球関係者から励ましと応援のメッセージが届いています。卓球レポートの紙面で紹介しきれなかったメッセージをこちらで掲載します。どんなに遠く離れていても、同じ空の下で心はつながっています。


【国内からのメッセージ】

岸川聖也(スヴェンソン)

 僕は今回の大地震が起きたときは日本ではなく海外にいました。映像をテレビで見るたびに心が痛みました。日本にいた皆さんは僕には想像できないような怖い思いや悲しい思いをしたと思います。海外にいる僕ですら、毎日、日本のことが心配で、練習や試合に気持ちが入らない日が続きました。
 でも、今は違います。
 日本代表、プロ卓球選手としてできることは、どんなときでも一生懸命プレーすることだと気づきました。僕ががんばっていい結果を出したり、いい試合をすることによって、少しでも被災地の方たちが元気になって、自分もがんばろうという気持ちになってもらえれば幸せです。
 僕が中学、高校時代を過ごした仙台も大きな被害を受けていて、とても悲しく思います。1日も早い被災地の復旧と1人でも多くの人が助かることを心から願っています。

松平賢二(青森大学)

被災者の皆様へ
 私はドイツで今回の大震災を知りました。良くないニュースが次々に更新され、インターネットでしか情報を得ることができない私にはとても不安で仕方ありませんでした。練習に行ってもぼーっとする時間があったり、少し抜け殻のようになっていました。
 しかし、そんなときにチームメイトが声をかけてくれました。
「おまえの家族は大丈夫か? 日本は大丈夫か?」
 その後もチームメイトだけでなく、試合に訪れた観客や試合前の相手チームの選手など、いろいろな方が僕に声をかけてくれました。僕は人の温かさを感じました。国境など関係なく、つらいときや苦しいときは皆で助け合い、励まし合うものなんだと思いました。
 被災地の皆さん! これからも余震や避難生活が続くと思いますが、皆さんは1人ではありません! 日本が、世界が皆さんを救おうと必死です! だから信じてください! 助かることを!
 私は皆さんに全力のプレーを見せたい! 見てもらいたい! そして元気になってもらいたい! その一心でこれからもがんばります!
 1つでも多くの命が助かることを願います。

大矢英俊(東京アート)

 東日本大震災により、亡くなられた方々に慎んでお悔やみを申し上げますとともに、被災された地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。どうか少しでも早く復興し、被災者のみなさんに元気になってもらえるよう、心から祈っています。
 僕にできることは、義援金の支援という微力なものではありますが、全力で支援させていただきたいと思います。
 最後に、一刻も早く被災地の皆様が平和な日常を取り戻せるよう、心からお祈り申し上げます。

岡紀彦(車いす卓球選手)

 このたびの東日本大震災で被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈り申し上げます。
 報道で知る被害の甚大さは想像を絶するもので大変心が痛みますが、それ以上に実際に被災された方々の心情は計り知れません。「日常」のありがたさを再認識し、個人の力は微力ですが、多くの卓球愛好者の心の輪を広げて行動し、被災地の1日も早い復興を心から願い続けたいと思います。

谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

 東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 毎日、テレビのニュースなどで被災地の悲惨さを見て心が痛みます。大切なものを失い、全てを失った人もいると思います。
 支援物資や義援金、節電をしたりなど、まだまだ追いつかないかもしれませんが、被災された方のためにみんなが全力で協力しています。
 被災された方々に元気や笑顔がいっぱいになるように支援していきたいです。そして、自分は卓球ができるという喜びに感謝し、全力で戦います。

藤井寛子(日本生命)

 このたび、東日本大震災におきまして被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 被害の大きさ、被災された方の多さにただただ驚き、直接的にご協力させてもらえない自分の無力さを情けなく思います。でも、少しでも、ほんの少しずつでも被災された方々が前に進んでいけるように、微力ですが私にできることを日々やっていきます!
 1日も早い被災地の復興を願い、また卓球を愛する方々が笑顔で卓球をできる日が1日も早く訪れることを切に願います。
 チーム日本。力を合わせて乗り越えましょう!

上田仁(青森大学)

 東日本大震災で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
 突然の不幸に見舞われて、不安で不自由な毎日を送られていると思います。実は私の従姉も被災にこそ遭いませんでしたが、福島県で不自由な生活を強いられています。ですから他人事とは思えず、私にも何か1つでも力になれることがあればと思いましたが、残念ながら学生で非力な私には、卓球を通じてしか皆様を応援することができません。
 1日でも早い復興を願い、皆様が少しでも早く元気になれるよう、必死に卓球をがんばることで、1人でも多くの方に「勇気と感動」を与えられるように努めたいと思います。どうか最後まで諦めずにがんばってください。

高木和卓(東京アート)

 このたびの東日本大震災において被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。
 毎日不安でたまらないと思います。本人にしかわからないつらさだと思います。慌てず、焦らず、諦めずの心でがんばってください。きっと良い結果が待っています。不安定な気候が続きました、体に気をつけて過ごしてください。

別所キミヱ(車いす卓球選手)

 東日本大震災に被災されました皆様方に心よりお見舞い申し上げます。
 私自身、阪神淡路大震災を経験しておりますが、史上最大のマグニチュード9.0の地震は広範囲にわたり被害をもたらし、被災地域の皆様の御身を案じております。
 私は生と死を分けた手術で車いすになりましたが、「命」「生きる」を重んじてスポーツに励んでいます。福祉避難所にも高齢者や障害者など困難な状況の中で不自由な生活を過ごされている方がたくさんいると思います。
 復旧、復興、そして心の復興には時間がかかるでしょうが、必ず日は昇るので1歩1歩進み、いつまでも支援し、支え合いながら日本が元気な国になることを願っております。

笠原弘光(早稲田大)

 このたびの東日本大震災で被災された方にお見舞い申し上げます。
 東日本大震災は、例を見ないほどの大きさであり、津波や地震による死者の数は日に日に増加する一方です。1人でも多くの人の命が助かることを願っています。原子力発電所の状態もまだ予断を許さないものであり、この事態のさらなる悪化が回避されることを願っています。
 私は、自分たちにできることを考え、小さなことからでもやっていこうという姿勢が大事だと思っていますし、被災者の苦難を少しでも共有して、乗り越えていこうとすることが大切だと思っています。日本人の良いところは、苦しいときに支え合い、団結できることだと思います。
 被災された方が希望を捨てず、日々を生き抜いてくれることを心から願うとともに、私自身も微力ですができることを精一杯やろうと思います。皆でがんばりましょう!



【海外からのメッセージ】

アダム・シャララ(国際卓球連盟会長)

 このような困難で不安なときには、日本中の若者が立ち上がり、皆の期待に沿わねばなりません。現在の若者は未来のリーダーなので、私たちはあなたたちの力によって日本の生活を平常に取り戻してもらいたいと願います。大人たちは今回の問題に対処して、被災した地域を復興させると信じています。
 困難な状況でも練習を再開してほしい。心を集中させることは難しいと思いますが、試合を再開してほしい。君たちが少しでも早く元のペースを取り戻すことができれば、日本という国の復興も早まると思います。
 日本の卓球選手は強い精神力を持っていて、あらゆる困難に耐えることができます。私たちの心はあなたたちとともにあります。そして、あなたたちはいつも私たちの心にいます。

ハンス・ヴィルヘルム・ゲープ
(ドイツ卓球協会名誉会長、ボルシア・デュッセルドルフ監査役会会長)

 誇り高き日本という国にドイツ人は多くの理由から親近感を持っています。この思いはすべての卓球ファンにとって同じことですが、デュッセルドルフは特別です。松下浩二、水谷隼、岸川聖也など、彼ら日本人はボルシア・デュッセルドルフでプレーして、卓球の名声に貢献してくれたからです。
 今回、日本を襲った大災害を深く悲しんでいます。しかし、あなたたちは必ず立ち直ることができると信じています。私たちにできることがあれば教えていただきたいと思っています。

ダイアン・シェラー(国際スウェースリングクラブ会長)

 今回の壊滅的な被害を受けられた方々のことを思い、お祈りを捧げます。
 卓球の試合を同じように、一生懸命に闘って、家族や友人や同胞の人々をもう1度幸せと平和に導かれることを望みます。

マウリーツィオ・エリーゴ(バタフライ・イタリア代理店)

 今回の非常な悲しみを迎えて、日本卓球界の皆様へ心から支援と連帯の意を表し、あなた方の苦痛と悲しみを共有いたします。
 スポーツを通じて敗北から学び、より強い敵に立ち向かうように、あなた方の人生で最大の挑戦に打ち勝ち、以前にも増してより強く立ち上がるであろうことを信じています。
 日本人の強い精神力を信じて、心から抱擁を送ります。You can do it!

ピーター・サーツ(デンマーク男子監督)

 3月11日、日本での地震と津波のニュースを見てから、私は日本と日本の友人たちのことを考えない日はありません。
 亡くなられた方々には心からお悔やみを申し上げたいと思います。そして、ただただ日本が1日も早く復興し、また以前のような生活が戻ってくることを願うばかりです。

ミッシェル・ブロンデル(元フランス男子監督)

日本の卓球選手のみなさんへ
 今回の地震、津波、原発事故の被害に遭った日本のみなさんにフランスから手を差し伸べたいと思います。1日も早くこの危険な時間が終わり、日本の人たちが災害から復興するパワーを見いだすことを心から祈ります。
 1日として日本の被災者のみなさんのことを考えない日はありません。そして、日本の友人たちとともに私の第二の故郷である日本のためにできる限りの支援をしようと話しています。
 みなさん自身とみなさんの子どもたちの未来のために戦い続けてください。私も一緒に戦います。

ビクトリア・パブロビッチ(ベラルーシ)

 今回のような悲惨な災害が起こったことを大変悲しく思います。日本のみなさんとともにこの痛みや苦しみを分かち合いたいと思います。一刻も早く危険な状態が去って、復興に向かっていくことを祈っています。
 神様はきっと日本のみなさんにこの苦境を乗り越える力と忍耐力を与えてくれると信じています。

ヒョードル・クズミン(ロシア)

 卓球ができるということは、私たちにとって当たり前の生活でした。多くの日本の卓球選手は卓球どころではない状況なのだろうと思います。1日も早くみんなが卓球台を囲んで以前のように卓球を楽しめる日が来ることを祈っています。
 卓球ファミリーの1人として、日本の卓球人に何かできるのかを毎日考えています。

ヨルク・ビツィゲイオ(ドイツ女子監督)

日本の友人たちへ。
 日本や日本の友人たちの苦しくつらい時期に、私はできる限りの言葉でお見舞いの言葉を贈ります。
 私たちの受けた衝撃も私たちの日本を思う気持ちもこれまでにないくらい強く大きいものです。世界の大きな卓球ファミリーがあなた方のことを思い、どんなサポートでもしてあげたいと思っていることを忘れないでください。
 日本のみなさん、一緒に戦いましょう。

アドリアン・クリシャン(ルーマニア)

 日本のすべての地震、津波、そして原発事故に苦しんでいる方々に心からお見舞いを言いたいと思います。
 1日も早く危険が去って、卓球選手たちがまた以前のような暮らしに戻ることができるよう心から祈っています。

バスチャン・シュテーガー(ドイツ)

日本の友人たちへ。
 世界中が日本の友人たちのことを心配しています。日本と日本の人たちが1日も早く復興することを心から願っています。
 そして、いつか被災者の方々がまた卓球を楽しめるような日が来ることを願っています。少しでも気持ちが明るくなるに違いないと思います。

ゾラン・プリモラッツ(クロアチア)

すべての日本の友人と卓球選手の方々へ。
 日本でプレーしたことがあり、日本を第二の故郷のように感じていた私にとって、今回の災害は大変大きなショックでした。
 過去いくども苦しい状況から立ち直った日本の友人たちは、今回の恐ろしい災害からもきっと力強く立ち直ってくれるものと信じています。
 みなさんのことを思いながら祈っています。ガンバッテ。

ネヴァン・セグナー(クロアチア女子監督)

 我々が直面しているのは、永遠に続く戦いの序幕に過ぎないという人がいるかもしれません。でも、我々は人生の中で何度も暗闇の中でつまずきながら、けがや痛み、苦しみといった障害の渦中にありながら、なんとか活路を見いだす努力をしています。
 もし我々がファイターでなければ、いったい何でしょうか。
 打ち負かされて地面に横たわったとしても、より良い未来に向かってまた立ち上がります。
 打ちひしがれて地面にひざをついても、壊しようのない笑顔になるときがあります。
 なぜなら、我々は真のファイターだからです!
 みなさん、今のような悲しくつらいときでも、自分を見失わないでください。勇気をなくしてはいけません。悲観的なことは払いのけましょう。
 勝利と希望に向かって立ち上がるみなさんをサポートします。ご多幸をお祈りしています。

アンドレアス・プロイス(ボルシア・デュッセルドルフマネージャー)

日本の友人のみなさんへ。
 ティモ・ボルやクリスチャン・ズュースなどの選手たちとともに、毎日日本の被災者の方やご家族のことを考えています。私たちの気持ちはみなさんとともにあるということを忘れないでください。
 私たちの町、デュッセルドルフには8千人近くの日本人が住んでいます。日本という国は私たちにとって特別な親しみのある国なのです。みなさんがこの災害から立ち直る力を持っていることを信じながら祈り続けます。

ヘルムート・ハンプル(ゲナン監督)

 日本の国民のみなさん、特に今回の恐ろしい災害に被災されたみなさんに心からお見舞いを申し上げます。
 私たちは日々不平不満を言いながら暮らしていますが、今回の惨劇を目の当たりにして、私たちの悩みなど取るに足らないものだと思わずにはいられません。被災者のみなさんやご家族のことを思うと心から深く同情いたします。

クリスティーナ・トート(ハンガリー)

 毎日、テレビの前で日本の報道にくぎ付けになっています。今日本で起こっている悲惨な状況は、本当はテレビで見る以上につらいものに違いありません。
 日本には何度も行ったことがあり、たくさんの友人が住んでいます。日本という国は私にとって特別な国でもあります。日本の卓球選手たちにお伝えください。私たち卓球ファミリーはいつでもあなたたちと共にあり、いつでもあなたたちの力になります。
 卓球というスポーツを通じて、私たちは友情や尊敬、そして強くあることを学びました。あなたたちは決して1人ではありません。

リヒャート・プラオゼ(ヴェルナー・シュラガー・アカデミーコーチ)

 みなさんの国で起こった悲惨な状況の中で、毎日苦しみに耐えていらっしゃるみなさんに1日も早くトンネルの終わりの光が見えるように、卓球人として少しでも力になってあげられないかと考えています。
 私だけではなく世界の卓球コミュニティが、日本のみなさんがまた正常な生活に戻れますように心を1つにしています。

ステファン・ミッシェル(バタフライ・フランス代理人)

 日本では地震、津波に続いて今でも原発の危険が続き、多くの人たちが苦しんでいます。たくさんの卓球選手たちもその中に含まれているに違いありません。何かをしてあげたいと思わずにはいられません。
 フランスでも多くの人がみなさんとともに苦しみ、日本は必ず復興すると信じながら祈っていることを忘れないでください。毎日、みなさんのことを心配しています。

ステーン・キスト・ハンゼン(スペイン強化本部長)

「自然」がそのすべての力をもって何かを破壊しようとするとき、私たちは誰もが無力な傍観者となるか、その悲惨な破壊とそれに伴う被災や苦しみの証人となるしかないのでしょうか。  こんな大惨事が起こると私たちの暮らしも私たちのスポーツもすべてその中にあったのだと思い知らされます。
 今、世界中の人たちが思うのは日本の人々のことです。私が確信していること、それは「日本」という国は必ず立ち直り、より強くなって世界をリードする立場に戻り、これからも世界を正しい方向に導く役割を演じるに違いないということです。

フランコ・シアニマニコ(イタリア卓球協会会長)

日本の友人たちへ。
 私は日本で起こった悲惨な災害に本当にショックを受けました。日本の東北地方を襲ったマグニチュード9の地震、信じられないような津波、おびただしい数の死者、負傷者、行方不明者......。私は本当に動揺しました。
 イタリア卓球協会の会長として、日本の卓球ファミリー、日本卓球協会、そして被災したすべての卓球関係者の方々に深い同情と連帯の気持ちをお伝えしたいと思います。
 私たちのスポーツ、卓球は、きっとみなさんの生活を立ち直らせる大きな力になると信じています。

フ・メレック(トルコ)

日本のみなさんへ。
 日本にはたくさんの友人がいます。多くの中国人の友人も日本にいましたが、中国に戻ってきている人もたくさんいるようです。皆、日本でがんばっている日本の友人たちのことを心配しています。がんばってください。

シェン・ヤンフェイ(スペイン)

 このたびの日本の大地震および津波で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。  私は、「自分自身以外で、自己を打ち負かすことはできない」という言葉を信じています。私は皆様がこの大きな難関を乗り越えられることを信じています。どんな困難があっても、みんなで勇敢に立ち向かいましょう。
 自然災害は建物などを破壊できても、私たちの生活に対する意欲まで破壊することはできません。世界中の人たちがあなた方を応援しています。私もあなた方のために祈り続けています。

マイケル・メイス(デンマーク)

日本のみなさんへ。
 あなたの国の壊滅的な状況をとても残念に思っています。私の心はあなた方と同じです。最大のサポートの気持ちを込めて。

孔令輝(中国女子コーチ)

 日本の大震災による驚くべき悲しみと痛みをテレビのニュースで見ました。我々の国もそういう災難に遭ったことがあります。災害は無情に人々の家庭、故郷、親族を奪い取りますが、人々が将来に向かって生きていく強くて、美しい望みを奪い取ることはできません。
 私は、被災した日本の皆様が少しでも早く立ち直り、心の傷を拭き取り、国を再建し、明るい将来を迎えることができるように心から祈願します。がんばれ日本!

江天一(香港)

 私はドイツ遠征中に日本の大地震の情報を知りました。大きな衝撃を受け、本当に驚いています。日本のみなさんおよび被災地の方々にお見舞い申し上げます。
 自然災害は人間がコントロールできるものではありません。今は起きてしまった自然災害をみんなで勇敢に乗り切りましょう。
 災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、けがをされた方々の早期回復をお祈りし、災害の救援にあたっている方々を心から応援いたします。
 明日のために、希望のために、私たちみんなで被災地域と被災されている方々に心温かい願いを贈りましょう。なぜならば私たちは、地球という大きな家を共有しているからです。がんばれ日本!

帖雅娜(香港)

 3月11日に日本でマグニチュード9の大地震が起きました。地震によって発生した重大な災害に驚きと悲しみを覚えるばかりです。今回の災害が1日も早く過ぎ去り、人々が災害から離れられることを心から願っています。
 被災された地域が今までよりも素晴らしい姿に復興されることを信じています。被災者の方々が1日も早く今までの生活を取り戻せることを心から願っています。がんばれ!

蒋澎龍(台湾)

 日本が今回の大災害から復活することを心から願い、信じています。同時に日本の皆様が大和民族の剛毅な情操を発揮し、美しい日本を取り戻せると信じています。
 最大の誠意を込めて願いを贈ります。

黄怡樺(台湾)

 今回の日本の大地震と津波の重大災害に、台湾に身を置く私も大きな衝撃を受けました。
 ニュースで日本人が復興のために力強く団結していることを知りました。震災で受難された方々にお見舞い申し上げます。心から日本の幸福をお祈りいたします。
 がんばれ日本!

南運体育用品株式会社(バタフライ・台湾代理店)

被災地の皆様へ。
 このたび、日本が史上最大の地震と津波に見舞われ、想像を絶する災害を目の当たりにし、この悲惨な状況に深く心を痛めております。
 今も余震が続き、不安、恐怖、絶望と闘っていらっしゃると思います。何と申し上げればよいのか言葉が見つかりませんが、みなさんは絶対に1人ではないという私たちの温かい気持ちを遠くから伝え、そして応援を申し上げます。
 私たちは自然からの手痛い反撃を受け、無力で仕方ありませんが、この深い悲しみの中で、日本の人々が取り乱すことなく、お互いに助け合い、頼り合っていることに大変感動しました。
 地震と津波によりお亡くなりになられた方のご冥福をお祈り申し上げます。そして、この大災害を生き抜いたみなさんに対して、心よりお見舞い申し上げます。被災地の復興への道は長くて苦しいですが、希望を捨てずにがんばってください。1日も早く平穏な日々と心からの笑顔が戻りますようお祈りいたします。

生明貿易有限会社(バタフライ・台湾代理店)

「天地不仁、以萬物為芻狗」。この言葉は「万物は天と地によって生み出されているが、天と地は何1つも偏愛してはくれない」という意味です。
 今、日本は史上最悪の重大災害を被り、史上最大の驚愕と悲しみに打ちひしがれています。しかし、今回のことで日本人の絆の精神は全世界の人々に良好な模範を示すと同時に、日本人の謙虚かつ礼儀正しさ、社会秩序の保持などは人間と人間の密接な情念の昇華を感じさせます。短い時間内に日本が「暗闇」と「悲痛」から抜け出せると信じて止みません
 今回、日本の東北地方でとてつもなく巨大な天災が起きましたが、「積極」「楽観」「自信」という心構えで立ち向かえば、「天地不仁」という言葉は、また新たな解読の意味を持つことになるでしょう。がんばれ日本!

マルコス・ヤマダ(バタフライ・ブラジル代理店)

 私の祖父母は日本人で、戦争や地震、台風、そして津波から逃れるため、1910年にブラジルにやってきました。私はこれまで75回も日本へ行っており、とても多くの日本の友人がいます。  やっと日本人の心が少しわかるようになりました。世界各地でさまざまな違いがあります。だからこそ私は、被災地の人々を信じています。彼らは、この大変な状況を乗り越えることができるほど強い方々なのですから。

マーチンキルパトリック社(バタフライ・アメリカ代理店)

 私と妻のジュリーは、タマス社員の方々、ご家族、そして巨大地震と津波に見舞われた日本人の皆様に、心からお見舞い申し上げます。
 タマスは1999年に我々の地域が洪水に見舞われた大変な時期に、我々を助けてくれました。我々はあなた方のことを思っています。
 心からお悔やみ申し上げます。

シャンハイスポーツ(バタフライ・タイ代理店)

 地震と津波で被災された東北と関東の皆様に、心からお見舞い申し上げます。

バディ・アフシン(バタフライ・イラン代理店)

 今回の悲劇の様子や日本の方々が苦しんでいる様子をテレビで見るのは、心が痛みます。その様子に世界中の人々が心を痛めているでしょう。特に私は23年にわたって日本とビジネスをしてきて、日本を2番目の故郷と考えているほどなので、本当に心が痛みます。
 亡くなられた方々には、心安らかに眠りにつかれることを祈ります。そして、被災された方々には、今は我慢し、日本を復興させる力があらんことを願います。きっとみなさんにはできるはずです。

デイビッド・スミス(バタフライ・オーストラリア代理店 アリストン・テーブルテニス・セールス)

 我々は日本の会社の代理人になり、日本と日本人に大きな関心を持つことになりました。
(1998年と2006年の)2度日本を訪問しましたが、そのときたくさん親切な人々と出会い、穏やかで協力的な日本人気質に感動しました。
 日本のみなさんの未来が明るいものになるよう心から祈っています。みなさんはきっと、インフラも自信も再建するために精いっぱい努力されるでしょう。オーストラリアの卓球選手たちも、日本が早く復興し、輝く未来を手にされることを願っています。

ビジェイ・S・パーマー(バタフライ・インドネシア代理店 シナール・スーリヤ・スポーツ)

 2011年3月11日に日本を襲った地震と津波の被災者の皆様に、心からお悔やみ申し上げます。我々の心には、いつも日本の皆様がいます。

ピーター・コルベル(チェコ)

 テレビ、ラジオで連日報道されている日本のニュースを毎日気にかけています。少しでも早く日本が立ち直り、通常の生活ができることを願っています。私は長い期間、日本で過ごしたため(スーパーサーキットに出場のため)、自分自身が日本人であるように感じています。ですので、あなた方とともに闘っている気持ちです。ご幸運を祈っております。

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