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世界卓球2009横浜 選手応援プロジェクト~選手たちを大声援で後押し~
会場一丸となって選手たちを応援しよう!
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世界卓球2009横浜 選手応援プロジェクト(応援Tシャツ)
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日本卓球協会は、世界卓球2009横浜に出場する選手たちを大声援で後押しする「選手応援プロジェクト」を発足した。サッカーのゴール裏に陣取るサポーターのように、心と声を一つに会場を盛り上げ、選手を勇気づけ、最高のパフォーマンスを引き出す応援を目指していく。
応援団長としてプロジェクトを率いる葛西順一さん(早稲田大学教授、日本卓球協会指導者養成委員会委員長)は、「今回の世界卓球を契機にして、卓球の応援スタイルを変えていきたい。選手が自信を持って戦える雰囲気を作り出していきたい」と意気込みを語った。すでに代表選手からのヒアリングをすませており、実際に選手がプレーしたときに気持ちが盛り上がる応援のスタイルをめざしていく。
今回、プロジェクトのリーダーに選ばれたのは、昨年12月まで早稲田大学応援部の主将を務めた奥島行洋さん。そして、同じく早稲田大学応援部前副将の小野財志さんがサブリーダーに就任。早稲田大学応援部といえば、東京六大学野球や早慶レガッタなどで選手を盛り立てた学生界きっての応援団。その中核として活躍した応援のスペシャリストが世界卓球2009横浜選手の活躍をバックアップする。
なお、応援プロジェクトの参加者には、『世界卓球2009横浜公式ロゴ入り応援Tシャツ(限定品)』と『応援用チアスティック』がプレゼントされる。会場一丸となって選手たちに声援を送ることになりそうだ。
前回の世界卓球2008(第49回世界選手権広州大会[団体戦])では、中国の大応援団が母国の躍進を支えた。そして、今年の舞台は港町・横浜。海色に身を包んだ応援団の声援が青いイナズマとなり、選手たちを強く後押しすることを期待したい。
※応援Tシャツ配布は、アリーナ自由席チケット購入者が対象
希望者は、毎日開場30分前に横浜アリーナ正面入り口前集合(応援方法など案内)
※詳細は大会公式HPで発表される予定。
http://yokohama2009.com
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