INFORMATION
バタフライが行う独自のラケット検査につきまして~世界卓球2009横浜に出場する皆様へ~
平成21年4月吉日
世界卓球2009横浜に出場する選手・コーチの皆様へ
株式会社タマス
バタフライが行う独自のラケット検査をお受けください
バタフライは国際卓球連盟のシャララ会長が提唱する「クリーンなスポーツ、フェアな卓球への変革」に賛同し、日本で開催される世界卓球2009横浜(第50回世界卓球選手権横浜大会[個人戦])で一人も失格者が出ないことを強く望んでいます。このため、国際卓球連盟が行うラケット検査に同調し、下記の要領で選手の皆様が大会で使用するラバー・ラケットの独自検査を行います。その結果、国際卓球連盟の定めたルールに反する可能性のあるすべてのバタフライ製ラバーをその場で新しいものに交換いたします。
選手の皆様は国際卓球連盟が勧告する「ラバーの接着に関する留意点」を理解したうえで、ルールの順守をお願いいたします。そして、意図せざる用具のルール抵触を回避するため、バタフライが行う独自検査を受けていただきますようお願いいたします。
【記】
バタフライが行う独自チェックの要領
期 間 |
2009年4月27日~大会終了まで |
場 所 |
バタフライ・ステーション(横浜アリーナ2階) |
検査内容 |
1)ラバー厚検査 2)ラバー平坦性検査 3)発散有機溶剤の蒸散検査 |
検査方法 |
国際卓球連盟に準ずる |
【注意事項ほか】
| この検査はバタフライが独自に行うものです。国際卓球連盟が行うラケット検査の結果を保証するものではありません。選手の皆様は、バタフライの独自検査の後に必ず国際卓球連盟のボランティア検査をお受けください。 検査では細かいVOC数値を感知します。新しいラバーをラケットに貼る前に、24時間以上、スポンジ面を上にした状態で空気にさらすようにして下さい。 |
以上
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