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        <title>ニュース</title>
        <link>http://www.butterfly.co.jp/news/</link>
        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2010</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 01 Mar 2010 11:00:00 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>クウェートオープン　許昕と劉詩雯が優勝～女子シングルスで福原が準優勝～</title>
            <description><![CDATA[<p><b>　ITTFプロツアー2010のクウェートオープンが2月23～27日にクウェートで開催され、男子シングルスは許昕（中国）、女子シングルスは劉詩雯（中国）が優勝。</b>
<br />
<br />
　女子シングルス決勝は、劉詩雯（中国）と福原（ANA）の戦いとなった。劉詩雯が３－１とリードするも、福原が粘ってゲームオールまでもつれた。しかし最後は劉詩雯が世界ランキング１位の力を見せた。<br />
　福原は惜しくも準優勝となったが、２回戦で2007年世界チャンピオンの郭躍（中国）に４－１で快勝。また準決勝では2008・2009プロツアーグランドファイナル優勝の郭炎（中国）を４－２で下すなど、世界ランキング上位陣を破る大活躍を見せた。<br>
　男子シングルス決勝は許昕と馬琳の中国対決となり、許昕が２－３とリードされるもゲームオールまで追いつき逆転で優勝を飾った。<br>
　男子ダブルスは決勝で馬龍・張継科（中国）が王励勤・許昕（中国）を４－２で下して優勝。<br />
　女子ダブルスは郭炎・郭躍（中国）が丁寧・劉詩雯（中国）を４－２で破って優勝を飾った。<br />
<br />
　日本勢は、男子シングルスでは水谷（明治大・スヴェンソン）と吉田（個人）が３回戦で姿を消すなど振るわなかった。<br>
　女子シングルスは福原以外では、平野（ミキハウス）が２回戦で世界ランキング９位の金璟娥（韓国）に競り勝ってベスト８入りとなった。<br>
　男子ダブルスは、張･松平賢二（東京アート･青森大）と松平健太・丹羽（青森山田高・青森山田中）がベスト８入り。<br />
　女子ダブルスは、福原･石川（ANA・ミキハウスJSC)が準々決勝に進出した。<br>
　21歳以下男子シングルスは、丹羽（青森山田中）と笠原（早稲田大）らが２回戦で敗退した。<br />
　21歳以下女子シングルスは、決勝で石川（ミキハウスJSC）がユ・メンユ（シンガポール）と対戦し１－４で敗れ惜しくも準優勝となった。<br />

<br />
　今大会の記録は、国際卓球連盟、日本卓球協会のホームページに掲載されています。<br />　国際卓球連盟 公式HP：<a href="http://www.ittf.com" target="_blank">http://www.ittf.com</a><br />
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a>
</p><blockquote></blockquote>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/20103/20100301.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年3月</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 01 Mar 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>全日本選手権クイズ 当選者発表～特賞はラケット＆ラバー一式～</title>
            <description><![CDATA[<b>　1月17日まで行われた｢平成21年度全日本選手権大会｣の特集ページで募集した「優勝当てクイズ」の賞品の抽選を行い、以下の方々が見事に当選されました。</b><br />
<br />
　今回は男女シングルスの優勝者を予想してもらいましたが、男子は第１シードの水谷隼が４連覇を達成。女子は昨年２位の王輝が初優勝を飾りました。その結果、２７７名の方が正解しました。<br />

　また、バタフライ・アドバイザリースタッフの水谷隼が男子シングルス、水谷隼・岸川聖也が男子ダブルス、藤井寛子が女子ダブルス、松平健太が混合ダブルス、丹羽孝希がジュニア男子に優勝しましたので、スペシャルチャンスは５名となりました。<br />
　<a href="http://www.butterfly.co.jp/championship/alljapan2009/">≫平成21年度全日本選手権大会 特集ページ</a><br />
<br>
　各賞に当選された方は以下の通りです。<br />
<br>
<h4>【特　賞】　バタフライ『ラケット＆ラバー』：２名様</h4>
　　横井一樹　様<br />
　　中川優一　様<br />
<br />
<h4>【１等賞】　バタフライ『Newシャツ』１枚：３名様</h4>
　　廣川順子　様<br />
　　青田なな子　様<br />
　　松木勇麻　様 <br />
<br />
<h4>【スペシャルチャンス】　バタフライ『スリースターボール４０』 ６ダース：５名様</h4>
　　竹村竜祥　様<br />
　　由井力　様<br />
　　渡部竜雄　様<br />
　　菅尾征司　様<br />
　　大川芹　様<br />
]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201002/20100226.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年2月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:48:57 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>カタールオープン　王励勤と郭躍が優勝～２１歳以下女子シングルスで石川が優勝～</title>
            <description><![CDATA[<p><b>　ITTFプロツアー2010のカタールオープンが2月17～21日にドーハで開催され、男子シングルスは王励勤（中国）、女子シングルスは郭躍（中国）が優勝。</b>
<br />
<br />
　男子シングルス決勝は王励勤と張継科の中国対決となり、ベテランの王励勤が若手の張継科に対して４－１で勝利を収めた。<br>
　女子シングルス決勝は、男子シングルスと同じく郭躍と劉詩雯の中国勢同士の戦いとなった。劉詩雯が３－２とリードするも、郭躍が第６・第７ゲームを連取し逆転で優勝した。<br />
<br>
　男子ダブルスは決勝で馬琳・王皓（中国）が王励勤・許昕（中国）を４－２で下して優勝。女子ダブルスは丁寧・劉詩雯（中国）が金璟娥･朴美英（韓国）のカットペアをストレートで破って優勝を飾った。<br />
<br />
　日本勢は、男子シングルスでは水谷（明治大・スヴェンソン）と吉田（個人）が２回戦で姿を消すなど振るわなかった。<br>
　女子シングルスは福原（ANA）が３回戦に進出したが、郭炎（中国）に敗れて準々決勝進出を逃した。<br>
　男子ダブルスは、張･松平賢二（東京アート･青森大）がベスト8入り。女子ダブルスは、藤井･若宮（日本生命）と福原･石川（ANA・ミキハウスJSC)らが準々決勝に進出した。<br>
　21歳以下男子シングルスは丹羽（青森山田中）が準決勝で金珉鉐（韓国）に０－４で敗れ、決勝進出はならなかった。<br />
　21歳以下女子シングルスは、石川（ミキハウスJSC）が決勝でユ・メンユ（シンガポール）を４－３で破って初優勝を飾った。<br />

<br />
　今大会の記録は、国際卓球連盟、日本卓球協会のホームページに掲載されています。<br />　国際卓球連盟 公式HP：<a href="http://www.ittf.com" target="_blank">http://www.ittf.com</a><br />
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201002/20100222.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年2月</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 11:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ジャパントップ12 水谷隼と石川佳純が優勝～２位は張一博と福原愛～</title>
            <description><![CDATA[<b>　冬の恒例行事となった「大林カップ第15回ジャパントップ12」が2月11日（木、建国記念の日）に代々木第２体育館で行われ、男子は水谷隼（明治大）、女子は石川佳純（ミキハウスＪＳＣ）が優勝。それぞれ賞金100万円を手にした。</b>
<br />
<br />

<h4><font color="#FF6633">男子：水谷隼が張一博に逆転勝利</font>　～３度目の挑戦で初制覇～</h4>
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20100211-m1.jpg" width="291" />
<div align="center">水谷隼が100万円をゲット！</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<p>
　男子決勝は、全日本チャンピオンの水谷隼（明治大）と初の決勝進出を果たした張一博（東京アート）が対戦。両者は１月に行われた全日本選手権大会の準決勝で対戦しており、その時は水谷が奇跡的な大逆転勝利を収めている。<br>
　第１ゲームは張が10-6とするが、ここから水谷がフォアハンドで攻めてジュースで先行する。続く第２ゲームは張がバックハンドドライブでチャンスを作ってフォアハンドで決める展開で4-7として、１－１に追い付いた。第３ゲームは一進一退の展開で５－５となるが、ここから張が攻守に冴えを見せて５本連取して、１ゲームをリードした。<br />
　逆転された水谷は、台上でうまく止めて張の攻撃を封じて4-1とすると、小さく揺さぶって8-4とリードを広げた。しかし、ここから張が水谷のドライブをカウンターでクロスに決めるパターンで8-8に追い付くと、ミスがなくなってこのゲームもジュースで奪い取り、張が１－３と王手をかけた。<br />
　全日本での対戦を思い起こさせる苦しい展開にも、水谷はまったく動じない。第５ゲームは立ち上がりから小刻みに攻めて7-0と大きくリード。しかし、全日本の二の舞は避けたい張が猛攻を仕掛けて7-5とすると、ジリジリ迫ってジュースに持ち込まれた。追い詰められた水谷だが、テンポよく攻守を切り替えてなんとかこのゲームを奪い返した。これでようやくプレーにリズム感が戻ってきた水谷。第６ゲームは大きく動いてラリーの主導権を握って7-3と引き離し、勝負を最終ゲームに持ち込んだ。<br />
　こうなると完全に試合の流れが水谷の手に収まる。出足からフォアハンドで積極果敢に攻めて4-2とリードを奪うと、中陣から張のドライブをバックハンドで打ち返して5-2でチェンジエンド。張も意地の連打で6-5と追いすがるが、再び水谷が強気のフォアハンドで引き離して、一気に勝負を決めた。<br />
　結局、水谷が張とのフルゲームの熱戦を制して初優勝を飾った。</p>
<br />

<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-m1-1.jpg" width="306" height="350" /></p>
<div align="center">水谷、土壇場から大逆転</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-m2.jpg" width="259" height="350" /></p>
<div align="center">張はまたも３－１から･･･</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20100211-m1-2.jpg" width="286" />
<div align="center">最後に猛スパートして初Ｖ！</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<br />
<h4>３位は韓陽と笠原弘光</h4>
<p>
　３位には韓陽（東京アート）と笠原弘光（早稲田大）が入賞した。<br>
　準決勝第１試合、全日本チャンピオンの水谷と北京オリンピック代表の韓の試合は激しいラリー戦に。水谷が２ゲーム先行するも、韓が取り返して２－２のタイに持ち込む。ここから打ち合いでミスが出ない水谷が韓をラリーで押し込んで４－２で攻め勝った。<br />
　第２試合、張vs笠原は昨年の全日本で対戦して、笠原が初出場の張を圧倒している。今日の試合も笠原が第１ゲームを先行したが、第２ゲーム以降は張が前に付いて笠原の両ハンドをはね返して４－１で圧倒し、１年越しのリベンジを果たした。</p>
<br />


<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-m3.jpg" width="272" height="300" /></p>
<div align="center">韓は水谷に打ち負けた</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-m4.jpg" width="252" height="300" /></p>
<div align="center">全日学２位の笠原が４強入り</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<br />



<h4><font color="#FF6633">女子：石川佳純が福原愛とのヒロイン対決を制す</font>　～史上最年少優勝～</h4>
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20100211-w1.jpg" width="273" />
<div align="center">石川佳純が高校生Ｖ達成</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<p>
　女子決勝は、２年連続で決勝進出を果たした福原愛（ANA）と初優勝を狙う石川佳純（ミキハウスＪＳＣ）という世界卓球2010モスクワ代表対決となった。<br>
　卓球ファンが注目する二人のヒロインの対戦は意外な形で進行した。５度目の決勝進出で初優勝へのプレッシャーがかかる福原は、序盤からプレーに硬さが見える。一方の石川は向かっていくプレーで押し込んで4-0とリードを奪うと、福原のバックサイドを攻めて8-2と引き離して１ゲームを先行。すると第２ゲームは石川は柔剛織り交ぜたプレーで福原を圧倒して4-8として、第２ゲームも連取した。こうなると石川のペースになる。石川は福原のバックハンドを落ち着いて受け止めて両クロスに打ち分けて4-8と引き離して、一気に３ゲームを奪って王手をかける。まさかの展開に会場からため息がこぼれる･･･。<br />
　いきなり追い込まれて後がなくなった福原。第４ゲームは開き直って速攻を仕掛けて5-1とすると、連続攻撃で9-6としてようやく１ゲームを取り返した。<br />
　しかし、第５ゲームは石川がツッツキを福原に持ち上げさせて上から押し込む展開で3-7とリードを奪う。福原も懸命の連打で10-8と追いすがるが、最後は石川がラリーで上回った。<br />
　結局、石川が４－１で福原に快勝して、大会史上最年少での優勝を飾った。</p>
<br />

<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-w1-1.jpg" width="298" height="350" /></p>
<div align="center">石川がヒロイン対決で圧倒</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-w2.jpg" width="281" height="350" /></p>
<div align="center">福原、５度目の決勝も無念･･･</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20100211-w1-2.jpg" width="303" />
<div align="center">最年少優勝に思わず笑顔！</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<br />




<h4>３位は藤井寛子と渡辺裕子</h4>
<p>
　３位には藤井寛子（日本生命）と渡辺裕子（日立化成）が入賞した。<br />
　準決勝第１試合はともに世界卓球2010モスクワ代表の対決。石川が得意の両ハンドドライブで藤井のブロックを上回って快勝した。<br />
　第２試合、昨年に続いて唯一世界卓球の代表以外でベスト４に勝ち上がった渡辺だが、福原の鋭い両ハンド速攻について行けなかった。</p>
<br />

<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-w3.jpg" width="262" height="300" /></p>
<div align="center">藤井が３年ぶりのベスト４</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-w4.jpg" width="284" height="300" /></p>
<div align="center">渡辺、２年連続準決勝進出</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<br />

<h4>男子予選リーグの模様</h4>
<p>　Ａグループは、全日本チャンピオンの水谷がジュニアチャンピオンの丹羽（青森山田中）と両ハンドで攻防を展開したが、王者の貫録で快勝した。<br />
　Ｂグループは韓が若手の藤本（滝川第二高）と吉田（青森山田中）をラリー戦で上回って、２年ぶりに予選リーグを突破した。<br>
　Ｃグループは激しい打ち合いが展開された。安定した両ハンドで攻めた笠原が、世界卓球2009横浜代表の田勢（協和発酵キリン）、全日本ジュニア３位の町（青森山田中）に打ち勝った。<br>
　Ｄグループは、全日本ベスト４の張が平野（野田学園高）のフィッシュを攻略して初の４強入りを決めた。
</p>

<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="250" src="img/20100211-mg1.jpg" width="381" />
<div align="center">水谷が丹羽との攻防を制す</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-mg2.jpg" width="272" height="250" /></p>
<div align="center">韓が若手を打ち下す</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-mg3.jpg" width="279" height="250" /></p>
<div align="center">笠原が両ハンドで快勝</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="250" src="img/20100211-mg4.jpg" width="334" />
<div align="center">張が平野のフィッシュを攻略</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<br />

<h4>女子予選リーグの模様</h4>
<p>　Ａグループは、石川が全日本チャンピオンの王（日立化成）を見事なカット打ちで攻略して、金星を挙げた。<br>
　Ｂグループは世界卓球2010モスクワ代表対決。藤井が平野（ミキハウス）とのカウンター合戦で競り勝って１位通過を決めた<br>
　Ｃグループは第２試合でアクシデントが発生。樋浦（ミキハウス）が谷岡（エリートアカデミー）との試合中に負傷して棄権となり、第１試合で谷岡に勝利した渡辺が準決勝進出。<br>
　Ｄグループは前回大会の決勝が再現。前回優勝の藤沼（日立化成）を福原が素晴らしい両ハンド速攻で圧倒して、昨年の借りを返した。</p>

<br />


<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-wg1.jpg" width="271" height="250" /></p>
<div align="center">石川が王輝を圧倒</div>
</td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100211-wg2.jpg" width="276" height="250" /></p>
<div align="center">藤井が日本代表対決を制す</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="250" src="img/20100211-wg4.jpg" width="308" />
<div align="center">福原が藤沼にリベンジ</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<br>

<h4><font color="#FF6633">本大会の模様は･･･</font>　～卓球レポート４月号に掲載～</h4>

<p>　本大会の記録は、日本卓球協会のホームページに掲載されています。<br />
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a><br />
<br>
　なお、本大会の模様は <img src="../img/ttr-logo.gif" width="150" height="30" align="middle"> ４月号（3/20発売予定）に掲載予定。 <br>
  　現地取材班：兼吉秀洋（卓球レポート編集部）</p>
]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201002/20100211.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年2月</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 18:28:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>ヨーロッパ・トップ12がドイツで開催～ボルとリ・ジャオが優勝～</title>
            <description><![CDATA[<b>ヨーロッパ・トップ12が2月6～7日にドイツ・デュッセルドルフで開催され、ヨーロッパのスターが集結。男子はボル（ドイツ）、女子はリ・ジャオ（オランダ）が優勝した。</b><br />
<br />
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100208.jpg" width="300" height="345"></p>
<div align="center">ボルが2年連続5度目のトップ12優勝<br />
<a href="http://www.ittf.com/" target="_blank">※ITTF･HPから転載</a>
</div></td>
</tr></tbody>
</table>
</div>
<br />
　男子決勝は、去年と同じく地元ドイツのヒーロー・ボルとライバル・サムソノフ（ベラルーシ）の対決。ボルはダブルスパートナーのズュース（ドイツ）とクレアンガ（ギリシャ）を、サムソノフはプリモラッツ（クロアチア）と陳衛星（オーストリア）を退けての決勝進出。<br />
　決勝は序盤から拮抗したゲーム展開となったが、最後はボルがサムソノフを振り切り４－２で勝利。見事2年連続5度目の優勝を飾った。<br />
<br />
　女子決勝はリ・ジャオ（オランダ）とリ・チャン（ポーランド）となった。序盤はリ・ジャオが３－１でリードするもゲームオールに追いつかれる苦しい展開。最終ゲームでなんとか相手を振り切り見事3度目の優勝を飾った。<br />
<br />
　今大会の詳しい情報は下記ホームページをご覧ください。<br />
　ヨーロッパ卓球連合 公式HP：<a href="http://www.ettu.org" target="_blank">http://www.ettu.org</a><br />
　国際卓球連盟 公式HP：<a href="http://www.ittf.com" target="_blank">http://www.ittf.com</a><br />]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201002/20100208.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年2月</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 08 Feb 2010 13:47:07 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>2010年新春初打ち会開催～1月25日、バタフライ卓球道場にて～</title>
            <description><![CDATA[<b>　平成22年１月25日、バタフライ卓球道場で恒例の「2010新春初打ち会」が開催された。初打ち会にはらくご卓球クラブを中心に俳優、音楽家などの月曜卓球クラブ、そして卓球国会議員連盟の方や各地のレディースなども参加され、一日楽しい時間を過ごした。</b>
<br />
<br>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="400" src="img/20100126-1.jpg" width="598" /></p>
<div align="center">2010新春初打ち会が開催！</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br>
<p>　開会に先立って、らくご卓球クラブ･ヘッドコーチの三遊亭小遊三師匠が開会のあいさつを行った。続いてバタフライ卓球道場を運営する株式会社タマスの手塚晴彦専務が歓迎のあいさつ。また、卓球国会議員連盟を代表して平井卓也衆議院議員が祝辞を述べた。<br>
<br>
　午前はダブルスの親善試合。試合の前にエキシビションが行われた。<br>
　第１試合は卓球国会議員連盟の「平井卓也衆議院議員＆金子恭之衆議院議員」ペアと明治大学ＯＢの「三遊亭小遊三師匠＆前原正浩さん（日本卓球協会専務理事）」ペアが対戦。議員ペアが随所にスマッシュを打ち込むも、明治ＯＢペアが攻守に息のあったところを見せて勝利を収めた。<br>
　続いて、林家こん平師匠が登場。練習の成果を見せて粘り強くラリーを続け、元気な姿を披露した。<br>
　エキシビジョンマッチ第２試合は、らくご卓球クラブの「三遊亭小遊三師匠＆山田隆夫」ペアｖｓ「パックン・猫ひろし」ペアの対戦。こちらは普段からの練習量の違いを見せてつけて三遊亭小遊三師匠・山田隆夫ペアが勝利した。<br>
<br>

　午後は恒例のアトラクションが行われた。パックンとぶっちゃあさんの夢のコラボ漫才や、猫ひろしのコント、女性陣の歌謡ショー、参加者が書いた俳句大会など、メンバーがそれぞれの得意芸を披露。そしてトリはにゅうおいらんずが華麗な演奏で盛り上げた。<br>
　閉会を前に、日本卓球協会副会長の木村興治さんが祝辞を述べられ、最後は元世界チャンピオンの伊藤繁雄が締めくくった。

</p>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-2.jpg" width="248" /></p>
<div align="center">小遊三師匠が開会のあいさつ！
</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>


<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-3.jpg" width="247" /></p>
<div align="center">手塚専務が歓迎のことば</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img height="300" src="img/20100126-4.jpg" width="228" /></p>
<div align="center">平井代議士が議連を代表してあいさつ</div></td></tr></tbody></table>
</div>



<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-5.jpg" width="278" /></p>
<div align="center">明治大ペアが見事なコンビ</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img height="300" src="img/20100126-6.jpg" width="308" /></p>
<div align="center">議員ペアは随所に好プレー</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br />




<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-7.jpg" width="275" /></p>
<div align="center">こん平師匠がラリーを披露</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-8.jpg" width="436" /></p>
<div align="center">猫ひろしとパックンは予想外の攻撃力？！</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />



<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-9.jpg" width="241" /></p>
<div align="center">今年も見事なトランペット</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img height="300" src="img/20100126-10.jpg" width="276" /></p>
<div align="center">昇太さんはトランペットを演奏</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br />


<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20100126-11.jpg" width="236" /></p>
<div align="center">木村興治副会長が祝辞</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img height="300" src="img/20100126-12.jpg" width="235" /></p>
<div align="center">締めは伊藤チャンプ</div></td></tr></tbody></table>
</div>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100126.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100126.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 09:33:38 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界卓球2010モスクワ 日本代表決定～男女とも５名の精鋭～</title>
            <description><![CDATA[
<b>日本卓球協会･強化本部は1月22日、世界卓球2010モスクワ（第50回世界選手権モスクワ大会（団体戦）」の日本代表選手を発表した。</b>
<br>
<br>


<h4>日本代表　男子は５名の精鋭</h4>
　※表は氏名・所属、世界卓球出場回数（団体戦）、戦型、世界ランキング（2010年1月）<br>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/ntm-mizutani.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/mizutani.php">水谷隼</a>（明治大）<br />
3回目<br />
左シェーク攻撃型<br />
WR10位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntm-yoshida.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/yoshida.php">吉田海偉</a>（個人）<br />
  3回目<br />
右ペンドライブ型<br />
WR23位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntm-kishikawa.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/kishikawa.php">岸川聖也</a>（スヴェンソン）<br />
3回目<br />
右シェーク攻撃型<br />
WR29位</div></td>

</tr></tbody></table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>


<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/ntm-kenta.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/matsudairakenta.php">松平健太</a>（青森山田高）<br />
初出場<br />
右シェーク攻撃型<br />
WR35位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/ntm-chang.jpg" width="180" /></p>
<div align="left">張一博（東京アート）<br />
初出場<br />
左シェーク攻撃型<br />
WR175位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/nt-spacer.gif" width="180" /></p>
<div align="left"></div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　男子シングルスの代表は、基準１（世界ランキング30位以内に3名勝利）で水谷、岸川、松平が選出。続いて基準２の選考会結果から張が選ばれた。残りの１名は強化本部推薦で、吉田が選出された。<br>
　男子・宮崎監督は「吉田と丹羽で迷ったが、吉田は国際競争力（国際大会で朱世赫（韓国）や荘智淵（台湾）に勝利）や実績（世界卓球2009横浜ベスト８）があり、主力の３選手（水谷、岸川、松平）に万が一の時があっても対応できる。」と選考理由を説明した。<br />
<br>
<br>

<h4>日本代表　女子５名の顔ぶれ</h4>
　※表は氏名・所属、世界卓球出場回数（団体戦）、戦型、世界ランキング（2010年1月）<br>

<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntw-ai.jpg" width="180" /></p>
<div align="left">福原愛（ＡＮＡ）<br />
4回目<br />
右シェーク異質攻撃型<br />
WR21位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntw-hirano.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/hirano.php">平野早矢香</a>（ミキハウス）<br />
4回目<br />
右シェーク攻撃型<br />
WR24位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntw-ishikawa.jpg" width="180" /></p>
<div align="left">石川佳純（ミキハウスJSC）<br />
  2回目<br />
左シェーク攻撃型<br />
WR52位</div></td>


</tr></tbody></table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>

<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/ntw-fujinuma.jpg" width="180" /></p>
<div align="left">藤沼亜衣（日立化成）<br />
  3回目<br />
左シェーク異質攻撃型<br />
WR69位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="180" src="img/ntw-fujii.jpg" width="180" /></p>
<div align="left"><a href="http://www.butterfly.co.jp/players/introduction/japan/fujii.php">藤井寛子</a>（日本生命）<br />
2回目<br />
右シェーク攻撃型<br />
WR77位</div></td>

<td align="middle">
<p align="center"><img height="180" src="img/nt-spacer.gif" width="180" /></p>
<div align="left"></div></td>

</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　女子は、基準１（世界ランキング20位以内に3名勝利）を満たした福原と平野が選出。続いて、基準２の選考会優勝者の石川が選ばれた。基準３の全日本選手権大会優勝者である王（日立化成）が辞退したため、強化本部推薦が２名となり、藤沼と藤井が代表入りした。<br>
　女子・村上監督は「藤沼はオリンピックに２度出場し、世界卓球2004の準決勝で中国から得点するなどの国際競争力がある。藤井は日本が苦手とするカットに勝ったことがある。」とコメントした。<br />
<br />
　詳細は日本卓球協会のHPをご覧ください。<br>
　日本卓球協会 HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a>
]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100122.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100122.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 22 Jan 2010 16:10:17 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>第15回ジャパントップ12組み合わせ発表～代々木第二体育館で2月11日に開催～</title>
            <description><![CDATA[<b>　日本卓球協会は、2010年2月11日に代々木第二体育館で開催される「大林カップ・第15回ジャパントップ12卓球大会」の組み合わせを発表した。</b><br />
<br />
<table cellpadding="3" cellspacing="5">
  <tr>
    <td>&nbsp;</td>
    <td bgcolor="#99FFFF">　　男　子</td>
    <td bgcolor="#FFCCFF">　　女　子</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><br />　A　</td>
    <td>　水谷隼（明治大）<br />
	　丹羽孝希（青森山田中）<br />
	　吉村真晴（野田学園高）</td>
    <td>　王輝（日立化成）<br />
	　石川佳純（ミキハウスJSC）<br />
	　森薗美咲（青森山田高）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><br />　B　</td>
    <td bgcolor="#99FFFF">　韓陽（東京アート）<br />
	　吉田雅己（青森山田中）<br />
	　藤本海統（滝川第二高）</td>
    <td bgcolor="#FFCCFF">　平野早矢香（ミキハウス）<br />
	　鈴木李茄（エリートアカデミー）<br />
	　藤井寛子（日本生命）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><br />　C　</td>
    <td>　田勢邦史（協和発酵キリン）<br />
	　町飛鳥（青森山田中）<br />
	　笠原弘光（早稲田大）</td>
    <td>　樋浦令子（ミキハウス）<br />
	　渡辺裕子（日立化成）<br />
	　谷岡あゆか（エリートアカデミー）</td>
  </tr>
  <tr>
    <td><br />　D　</td>
    <td bgcolor="#99FFFF">　張一博（東京アート）<br />
	　平野友樹（野田学園高）<br />
	　森聡詩（東山高）</td>
    <td bgcolor="#FFCCFF">　藤沼亜衣（日立化成）<br />
	　福原愛（ANA）<br />
	　藤井優子（近畿大）</td>
  </tr>
</table>
<br />

　ジャパントップ12は平成21年度全日本卓球選手権大会男女シングルスベスト8、および日本卓球協会が選考した男女各4名の合計各12名が出場する大会。3名で争われる第1ステージのリーグ戦の上位1位が第2ステージに進出しトーナメントを争う。<br />
　男子は第1ステージから好カードがめじろ押し。全日本選手権大会の再戦となる水谷vs丹羽など、若手選手がどこまで通用するかに注目が集まる。<br>
　女子は、全日本の再戦となる王vs石川、昨年優勝の藤沼と準優勝の福原の対決など、序盤からハイレベルな戦いが繰り広げられる。 <br>
　※石垣優香（淑徳大）が棄権のため、鈴木李茄（エリートアカデミー）が出場（2月9日追記）<br>

<br>　詳しくは、日本卓球協会のホームページをご覧ください。<br>
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100121.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100121.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 21 Jan 2010 19:03:18 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>西日本選手権大会がバタフライ アリーナで開催～出場者も募集中～</title>
            <description><![CDATA[<p><b>　第73回西日本選手権大会が柳井市のバタフライ アリーナで4月9～11日に開催される。伝統ある本大会の出場者も募集中。参加お申し込みは2月24日まで。</b>
</p>
<br />
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td><img height="350" src="img/20100120.jpg" />
  <div align="center">本会場となるバタフライ アリーナ（柳井市体育館）</div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p>
<table><tr>
<td>【期　日】</td><td colspan="2">　平成22年4月9日(金）～11日（日）</td></tr>
<tr><td>【会　場】</td><td colspan="2">　本会場　バタフライ アリーナ（柳井市体育館）<br />
　サブ会場　柳井小学校体育館（カデット男子ベスト32まで）<br />
　　　　　　柳井中学校体育館（カデット女子ベスト32まで）</td></tr>
<tr><td>【主　催】</td><td colspan="2">　第73回西日本卓球選手権大会実行委員会</td></tr>
<tr><td rowspan="2">【競技種目】</td><td>　ダブルス</td><td>　一般男子ダブルス、一般女子ダブルス<br />
　男子シニアダブルス、女子シニアダブルス、<br />
　男子ベテランダブルス、女子ベテランダブルス</td>
　<tr><td>シングルス</td><td>　一般男子、一般女子<br />
　男子サーティ、女子サーティ<br />
　男子フォーティ、女子フォーティ<br />
　男子フィフティ、女子フィフティ<br />
　男子シックスティ、女子シックスティ<br />
　カデット男子、カデット女子
</td></tr></table>
</table>
<br />
【申込用紙の請求など、大会に関するお問い合わせは下記まで】<br />
西日本卓球選手権大会　事務局長　神崎哲夫<br />
〒743-0032　山口県柳井市古開作３９３－３<br />
TEL＆FAX　0820-22-2933<br />
</p>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100120.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100120.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:30:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>プロツアーグランドファイナル 馬龍と郭炎が優勝～福原愛が劉詩文下す金星～</title>
            <description><![CDATA[<b>プロツアー最強を決めるITTFプロツアー・グランドファイナル2009がマカオで開催された。 </b><br />
<br />
<h4><font color="#FF6633">男子シングルス　馬龍（中国）が２連覇</font></h4>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ms.jpg" height="350" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">馬龍が２連覇達成！</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　男子シングルスは、中国がベスト４を独占。大会直前に発表された世界ランキングで初の１位を獲得した馬龍（中国）が第１シード。その馬龍は、初戦でオフチャロフ（ドイツ）、準々決勝でズース（ドイツ）のドイツ勢を下して順当に勝ち上がった。 <br>
　残りの３人も中国勢が占めた。張継科（中国）は初戦で馬琳（中国）をラリー戦で下すと、準々決勝では朱世赫（韓国）のカットをぶち抜いた。馬琳戦、朱世赫戦ともに張継科が見せた圧倒するほどのパワードライブに会場は大いに沸いた。 <br>
　もう１人会場を沸かせたのは許昕（中国）。許昕は初戦で優勝候補のボル（ドイツ）に快勝。抜群の台上テクニックとフットワークを使ったダイナミックなフォアドライブの連打でボルを圧倒した。準々決勝のシュテーガー（ドイツ）との試合では、大人と子供がしているのではないかと思えるほど力の差を見せつけた。<br>
　中国の若手選手３人の中に食い込んだ唯一のベテラン選手となったのは王励勤（中国）。初戦で地元マカオの選手に勝つと、準々決勝でハオ帥（中国）とのラリー戦を制して、ベテランの意地を見せた。 <br>
<br>
　準決勝第１試合、馬龍は張継科の台上ドライブからの強烈な両ハンド攻撃の前に面をくらって１、第２ゲームを落としたが、徐々にペースをつかみ始めて、第３ゲーム以降はラリー戦で張継科を圧倒。張継科の猛攻を避けて決勝に進出した。<br>
　もう１つの準決勝は許昕対王励勤。この試合も壮絶なラリー戦が繰り広げられたが、許昕が王励勤の左右に打ち分けるドライブを驚異的なフットワークを使ってオールフォアでカバー。激戦を制した。 <br>
<br>
　決勝は前回チャンピオンの馬龍と成長著しい許昕の対決になった。第１ゲームは馬龍が競り勝ったが、２、３ゲームは台上で先手を取ってラリー戦でも馬龍を押した許昕が取り、ペースは許昕に傾いた。しかし、ここから馬龍が本領発揮。やや動きに疲れの見える許昕に対して、馬龍は全力スイングのパワードライブを浴びせる。第４ゲームを３点で馬龍が取ると、５、第６ゲームも一方的な内容で馬龍が取り、２連覇を達成した。 <br>
　敗れたとはいえ、今大会の許昕、そして３位に入った張継科の活躍は、中国の世代交代が近づいていることを物語っていた。 <br>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ms1.jpg" width="268" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">馬龍が力強さで連覇</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ms2.jpg" width="285" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">許昕は敗れたが、健闘が光った</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ms3.jpg" width="264" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">張継科は次世代のプレーを披露</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ms4.jpg" width="248" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">王励勤は３位に終わる</div></td></tr></tbody></table>
</div>

<br />
<br />



<h4><font color="#FF6633">女子シングルス 郭炎（中国）が２連覇</font></h4>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ws.jpg" height="350" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">郭炎が若手退け連覇</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　女子シングルスのベスト４は、金璟娥（韓国）、郭炎（中国）、丁寧（中国）、馮天薇（シンガポール）。<br>
　準決勝第１試合は郭炎（中国）対金璟娥（韓国）。もつれる展開が予想できたが、郭炎はループドライブからミドルへの強打という戦い方を徹底し、金璟娥に付け入る隙を与えなかった。 <br>
　もう一方の準決勝は丁寧（中国）対馮天薇（シンガポール）。この試合はハイレベルで内容の濃い一戦だった。両選手ともミスが少なく、バックハンドの伸ばし合いからどちらかがフォアドライブで仕掛け、それをカウンターで狙い、そのボールをまたバックハンドで伸ばすなど、見応えのある戦いが行われた。最後は強気のプレーに勝った丁寧が激戦を制した。<br>
<br>
　決勝は連覇を狙うベテランの郭炎と初優勝を目指す若手の丁寧の対決になった。郭炎、丁寧ともダイナミックなプレーをするため、男子のような中陣のドライブの打ち合いが続くなど迫力があり、レベルの高い試合だった。両選手とも簡単にミスしないため、ラリー戦からどちらかが強打をしなければ得点にならない。全体的に見ると丁寧が郭炎をやや押しているように思えたのだが、終わってみれば郭炎が競り合いをものにして勝利。丁寧は第６ゲームをジュースで落としたのが痛かった。<br>
　近く引退の噂もささやかれている郭炎だが、今大会のプレーを見るとまだまだ世界のトップで十分戦えると感じさせた。<br>
<br>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ws1.jpg" width="278" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">郭炎が力でねじ伏せた</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ws2.jpg" width="260" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">丁寧は競り合いで及ばず･･･</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-wsw.jpg" width="402" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">世界トップの力を見せた</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ws3.jpg" width="260" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">馮天薇がハイテクニックで３位</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-ws4.jpg" width="272" height="300" /></p>
<div align="center">ベテラン金璟娥が準決勝に</div></td></tr></tbody></table>
</div>

<br />
　日本から出場した福原（ANA）と平野（ミキハウス）はベスト８ <br>
　マカオでも人気があり、観客席から声援がおくられた福原は、初戦で世界ランキング１位の劉詩雯（中国）を破る殊勲を挙げた。福原はバック対バックの展開で劉詩雯を上回り、要所で強気でロングサービスを出してサービスエースを奪うなど、終始強気なプレーで劉詩雯にプレッシャーを与え続けた。<br>
　続く準々決勝では金璟娥（韓国）のカットの前に敗れたが、戦術は悪くなかった。これまでよりもツッツキを多用し、ツッツキ対ツッツキの展開からチャンスを生み出してバックハンド強打で攻めるなど、ゲームの前半でリードを奪い、勝機はあった。しかし、カウントが競り合うゲームの後半になると、金璟娥の攻撃も入るようになり、またチャンスをつくって浮かせたカットを打ちミスしてしまうなど、福原に焦りが出てしまった。 <br>
<br>
　平野は初戦でマカオの選手に勝つと、次は郭炎（中国）と対戦。金星を挙げたいところだったが、郭炎のパワーに屈した。平野はサービスからの３球目攻撃を積極的に試みたが、郭炎は台から少し離れて距離を取り、そこから両ハンドのパワードライブで盛り返す戦術を見せた。球威の差が最後まで響き、平野はストレートで敗れた。 <br>
<br>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-wsj1.jpg" width="328" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">福原愛、世界１位の劉詩雯を下す</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-wsj2.jpg" width="266" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">平野は郭炎に完敗･･･</div></td></tr></tbody></table>
</div>

<br>
<br />
<h4><font color="#FF6633">ダブルス ボル・ズュースと劉詩文・丁寧が優勝</font></h4>
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-md.jpg" width="558" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">ボル・ズュースが男子ダブルスを制す</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　男子ダブルスはボル・ズース（ドイツ）が優勝。中国ペアが出場していない今大会は、出場ペアを見てもボル・ズースの力が頭１つ、いや２つほど抜きん出ていた。優勝までわずかゲームしか落とすことなく、圧倒的な強さとコンビネーションを見せた。 <br>
<br>
　女子ダブルスは丁寧・劉詩雯（中国）の若手ペアが優勝。まだ完成されたコンビネーションとは言えず、簡単なミスも時折あるが、次代の中国の黄金ペアになりそうな予感は十分だ。台上のうまさ、素早動き、ダブルスとは思えないいほど高い打球点をとらえたラリーを見せた。 <br />

<br>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-wd.jpg" width="479" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">若手ホープの丁寧・劉詩雯が快勝</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br>
<br />




<br />
<h4><font color="#FF6633">21歳以下はツムデンコ（ウクライナ）とユ・メンユ（シンガポール）がＶ</font></h4>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-21m.jpg" width="260" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">伏兵ツムデンコが栄冠</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20100111-21w.jpg" width="281" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">実力者ユ・メンユが圧勝</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br />
　21歳以下の男子シングルスは、伏兵のツムデンコ（ウクライナ）が優勝した。<br>
　ツムデンコは予選のグループ１でサリフ（フランス）に敗れたが、サリフが２敗したために１位で通過。決勝トーナメントの準決勝で2007年世界ジュニアチャンピオンの丁祥恩（韓国）を下すと、決勝はグループ１で快勝したフィルス（ドイツ）と再戦。ツムデンコはフィルスのカットを威力のあるフォアドライブで打ち抜いて圧倒した。<br>
<br>
　21歳以下の女子シングルスは、ユ・メンユ（シンガポール）が優勝。ユ・メンユは世界ランキング32位で、今大会の女子シングルスでベスト８入りした実力の持ち主。終始全く危なげない戦いで。順当な結果と言えるだろう。 <br>
　ユ・メンユは予選のグループ２を全勝で１位抜けすると、準決勝で梁夏銀（韓国）と対戦。この試合が唯一競った試合になり、ユ・メンユにとっては気が抜けない試合だった。ユ・メンユは梁夏銀のバックハンドに押されて１、第２ゲームを落としたが、徐々に慣れてきてラリー戦で得点できるようになり、４ゲームを連取した。 <br>
　決勝はグループ２で快勝しているドデアン（ルーマニア）。スピード、テクニックの両方で上回るユ・メンユがドデアンに圧勝した。 <br>
<br>

<h4><font color="#FF6633">今大会の模様は･･･</font>　～卓球レポート３月号に掲載～</h4>
<p>
　今大会の記録は国際卓球連盟と日本卓球協会のホームページに掲載されています。<br />
　国際卓球連盟 公式HP：<a href="http://www.ittf.com" target=_blank>http://www.ittf.com</a><br>
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target=_blank>http://www.jtta.or.jp</a>
<br /><br />
　なお、今大会の模様は <img src="../img/ttr-logo.gif" width="150" height="30" align="middle"> ３月号（2/20発売予定）に掲載予定。<br>
　現地取材班：中川学（卓球レポート編集長）</p>

]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100111.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 11 Jan 2010 11:29:45 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>水谷が世界ランキングトップ10入り～馬龍と劉詩雯は初の1位に～</title>
            <description><![CDATA[<p><b>　　2010年1月3日に発表されたITTF世界ランキングで、水谷隼（明治大・スヴェンソン）がトップテン入りのほか、男女とも1位が入れ替わるなどの動きがあった。</b>
</p>
<br />
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td><img height="300" src="img/20100105.jpg" />
  <div align="center">世界のトップ10入りを果たした水谷</div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<p>
　日本男子のエース水谷が2010年1月発表の世界ランキングで見事にトップ10入りを果たした。水谷は2003年の7月に573位でランキング入り。2009年はITTFプロツアー韓国オープンで格上の選手を連覇し男子シングルス優勝、また東アジア競技会では団体戦で王皓（中国）を破るなどの活躍で順位を上げてきた。<br />
<br />
　男子では2007年10月以来、世界ランキング1位の座を保持してきた王皓が、後輩の馬龍（中国）に王座を明け渡した。
<br />　また、女子では急成長の若手劉詩雯（中国）が女王張怡寧（中国）を抜いて初の世界ランキング1位に輝いた。</p>
<br />
<p>　世界ランキングは国際卓球連盟のホームページに掲載されています。<br />　国際卓球連盟 公式HP：<a href="http://www.ittf.com" target="_blank">http://www.ittf.com</a>
</p>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/201001/20100105.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2010年1月</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 18:59:55 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界卓球2010モスクワ　女子日本代表選考会～石川佳純が代表権を獲得～</title>
            <description><![CDATA[<b>世界卓球2010モスクワの女子日本代表選考会が行われ、石川佳純（ミキハウスＪＳＣ）選手が優勝した。</b><br />
<br />
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20091227-0.jpg" /></p>
<div align="center">石川が世界卓球2010モスクワ代表に内定</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />
　平成21年12月24～26日、世界卓球2010モスクワ（第50回世界選手権モスクワ大会［団体戦］）の女子日本代表選手選考会が呉市総合体育館（広島・呉）で開催された。<br />
　今回の選考会は、まず30名の選手が6名ずつ5つのリーグに分かれて第1ステージを行う。その後、順位リーグ（1・2位リーグ、3・4位リーグ、5・6位リーグ）を行う。1・2位リーグで1位となり優勝した選手は、世界卓球2010モスクワの日本代表に内定する。<br />
<br>
　1・2位リーグは、最終日の残り２試合まで順位が決まらない大混戦となった。この時点で５勝２敗で３人（石川、渡辺、山梨）が並び、第１ステージで石川を下している渡辺（日立化成）が２連勝すれば自力で代表をつかめる有利な状況に。しかし、渡辺は山梨（淑徳大）との２敗対決で逆転負けして１歩後退した。<br>
　最終戦の段階で石川と山梨が６勝２敗で並んだ。どちらかが勝ってどちらかが負ければ、７勝目を挙げた選手が代表権獲得。二人とも勝てば対戦者間で勝利している石川が代表。両者敗れれば、他の３敗選手を巻き込んだ得失率計算となる。
　最終戦は石川が森薗（青森山田高）に、山梨は小西（アスモ）に敗れ、６勝３敗で４選手（石川、山梨、藤沼、藤井寛）が並んだ。４者間での得失率で上回った石川が１位となり、代表権を獲得した。<br>
　これで石川は2007年ザグレブ、2008年広州、2009年横浜に続いて、４大会連続での世界卓球出場となる。<br>
<br>
■石川佳純インタビュー<br />
「ホントにうれしいです。これまでは期待を決めて選んでもらったと思いますが、今回は自力で代表を取れてうれしいです。（昨日の最終戦で敗れて苦しい展開でしたが）昨日のことは忘れて一から頑張ろうと思いました。広州では２敗して勝利に貢献できなかったので、モスクワでは貢献したいと思います。」<br />
<br />
■村上監督インタビュー<br />
「石川は３敗もしたし、世界のトップに勝とうという点では不足していると思います。ラリーやサーブレシーブが甘いので、好調の選手にやられてしまいましたね。様子を見ているラリーが多いが、ミスしてもいいから勝負して、その精度を上げていく必要があります。そうしないと世界のトップ１０には入れないです。石川には期待をかけてプロツアーなどに出しているので、１位という結果には満足しています。福原、平野、石川の３人が軸だと考えているので一安心です。残りの代表は、誰が国際的に勝てるか、チームの構成やまとまりという部分を加味して決めていきたいと思います。」<br>
<br>
<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img class="mt-image-none" height="300" src="img/20091227-1.jpg" /></p>
<div align="center">石川、苦しむも４大会連続の世界卓球へ</div></td>
</tr></tbody></table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table>
<tbody>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20091227-2.jpg" width="308" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">２位の山梨は最後まで頑張った</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20091227-3.jpg" width="254" height="300" class="mt-image-none" /></p>
<div align="center">渡辺は２敗対決で無念の逆転負け･･･</div></td></tr></tbody></table>
</div>
<br>
　なお、すでに福原（ＡＮＡ）と平野（ミキハウス）が選考基準を満たして代表に内定しており、石川を加えた３名の代表が内定。残り２名は１月の全日本選手権大会女子シングルス優勝者、および強化本部の推薦で決まることになっている。<br>
<br>
　選考会の記録は日本卓球協会のホームページをご覧ください。<br />
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp/" target=_blank>http://www.jtta.or.jp</a>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091227.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091227.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009年12月</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 27 Dec 2009 13:00:00 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>世界卓球2010モスクワ 男子日本代表選考会～張が代表権を獲得～</title>
            <description><![CDATA[<b>世界卓球2010モスクワの男子日本代表選考会が行われ、張一博（東京アート）が代表権を獲得した。</b><br />
<br />


<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091225-1.jpg" width="261" />
<div align="center">張一博が世界卓球2010モスクワの代表権獲得</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
　世界卓球2010モスクワ（第50回世界選手権モスクワ大会［団体戦］）の男子日本選考会が、平成21年度12月22～24日までナショナルトレーニングセンターで開催された。<br />
　世界卓球2010モスクワの男子代表は５名。すでに代表が決まっている水谷（明治大、スヴェンソン）、岸川聖也（スヴェンソン）、松平健太（青森山田高）の３人に加えて、この選考会の優勝者１名が代表の権利を得る。残りの１名については、来年１月の全日本選手権大会の男子シングルス優勝者に与えられる。全日本の優勝者がすでに代表権を得ている選手と重複した場合は、強化本部推薦として１名が選ばれることになる。<br />
　今回の選考会には総勢20名の選手が参加し、Aリーグ（10名）とBリーグ（10名）に分かれて総当たりのリーグ戦を行い、それぞれのリーグの上位２名が決勝トーナメントに進出。準決勝、決勝を行い優勝者が決められる仕組みだ。<br />
　Aリーグは笠原（早稲田大）が９戦全勝で１位になり、２位は１敗の高木和卓（東京アート）。Bリーグは松平（青森大）が９戦全勝し、張（東京アート）が１敗に２位になった。<br />
　準決勝では張が４対２で笠原に勝ち、松平は高木和にゲームオール９点という大接戦で競り勝った。代表を決める決勝は、張と松平によって争われることになった。２人はBリーグで戦っており、このときは４対１で松平が勝利していたが、決勝では張のブロックからのカウンター攻撃に松平が振り回される展開になり、松平のプレーに堅さが見えるなどの展開で、４対２で張が松平に勝ち、代表権を獲得した。<br />
　張は、１年前に行われた世界卓球2009横浜の男子選考会で、ラケット検査による失格を受けているが、そのときの思いが出たのか、優勝を決めた瞬間は顔を手で押さえていた。なお、今大会ではラケット検査は行われなかった。<br />
　これで４名の代表が決まり、残りの代表枠は１名になった。
<br>
<br>

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091225-2.jpg" width="392" />
<div align="center">張は初の世界卓球へ</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091225-3.jpg" width="392" />
<div align="center">松平は予選では張を破っていただけに無念の2位</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<br>
　選考会の記録は日本卓球協会のホームページをご覧ください。<br />
　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp/" target=_blank>http://www.jtta.or.jp</a>]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091225.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091225.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009年12月</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 25 Dec 2009 15:39:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>平成21年度全日本選手権大会の組み合わせが決定～2010年１月12日～17日まで開催～</title>
            <description><![CDATA[<b>　日本卓球協会は、2010年1月12～17日に開催される「平成21年度全日本選手権大会（一般・ジュニアの部）」の組み合わせとタイムテーブルを発表した。</b><br />
<br />
　大会は１月12日（火）の午前11時から開始され、開会式が午後５時から開催される予定。<br>
　今回の最終試合は、17日（日）午後３時から行われる男子シングルス決勝となる。<br>
<br />
【各種目のトーナメント】※日本卓球協会ホームページへのリンク<br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajMS.pdf" target="_blank">●男子シングルス</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajWS.pdf" target="_blank">●女子シングルス</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajMD.pdf" target="_blank">●男子ダブルス</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajWD.pdf" target="_blank">●女子ダブルス</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajXD.pdf" target="_blank">●混合ダブルス</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajJM.pdf" target="_blank">●ジュニア男子</a><br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajJW.pdf" target="_blank">●ジュニア女子</a><br>
<br>
　　<a href="http://www.jtta.or.jp/result/2009/alljapan/ippan/09ajtimetable.pdf" target="_blank">●タイムテーブル</a><br>
<br>　詳しくは、日本卓球協会のホームページをご覧ください。<br>
　　日本卓球協会 公式HP：<a href="http://www.jtta.or.jp" target="_blank">http://www.jtta.or.jp</a><br>
<br>
　なお、バタフライ･ホームページでは恒例の全日本クイズを開催します。<br>
　応募期間は、2010年1月1日～11日の予定です。みなさまのご参加をお待ちしております！<br>
　もちろん、全日本期間中は特集ページで大会の模様をお伝えします。<br>
　こちらもぜひお楽しみに！]]></description>
            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091222.php</link>
            <guid>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091222.php</guid>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009年12月</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 18:16:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>JTTLファイナル４ 東京アートと日立化成が優勝 ～内閣総理大臣杯を獲得～</title>
            <description><![CDATA[<b>　内閣総理大臣杯を争う「第３回JTTLファイナル４」が12月19～20日、横浜文化体育館で開催された。</b>
<br />
<br />

<h4><font color="#FF6633">男子優勝：東京アート</font></h4>
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20091221-m1.jpg" width="460" />
<div align="center">東京アートが３連覇を達成</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<p>
　男子決勝は、日本リーグ前期・後期を連覇した東京アートが、協和発酵キリンと3年連続で決勝の舞台で内閣総理大臣杯を賭けて争うことになった。1回戦でも当たった組み合わせだが、ここでは東京アートがオールストレートという強さを見せ決勝に勝ち上がってきた。決勝では両者ともオーダーを変えてきた。<br />
<br />
　トップは大矢vs倉嶋。大矢は打点の早いパワフルな両ハンドドライブで倉嶋を３－１で押し切ると、２番は木方vs張。前陣でワイドに攻める張に対して木方が中陣から盛り返す展開。一進一退の攻防が続き、ゲームオール9点の接戦を木方が気合いで制した。<br />
　要のダブルスは、韓・張vs倉嶋・田勢。東京アートペアがミスの少ない安定した攻守で２－０とするも、第3ゲーム、第4ゲームと続けてジュースを協和発酵キリンペアが制し、第5ゲームへ。東京アートペアは勝ち急いだ協和発酵キリンペアのミスを誘うプレーで11-6とし、優勝に王手をかけた。<br />
　４番は韓陽vs横山。横山は切れのある両ハンドドライブで０－１から１－１とするが、韓陽の安定したプレーの前に続く２ゲームを落とし、東京アートがファイナル４、３連覇を決めた。<br />
<br />
　これで東京アートは前期日本リーグと後期日本リーグ、実業団選手権大会、全日本団体、ファイナル４と実業団の団体戦すべてを制したことになる。平成21年は東京アートの年だったといっても過言ではないだろう。</p>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-m2.jpg" width="243" />
<div align="center">大矢がパワフルなプレーで先制点</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />



<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-m3.jpg" width="435" />
<div align="center">安定感を見せた韓（左）・張組</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td><img height="300" src="img/20091221-m4.jpg" width="379" />
  <div align="center">決勝で張を破り勝利への執念を見せた木方</div></td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<p>　準決勝は、協和発酵キリンvsシチズン。１－１で迎えたダブルスで、協和発酵キリンは倉嶋・田勢が谷口・中野に敗れ後がなくなるが、続く4番で、倉嶋が並木に３－２でラリー戦を制し粘り勝ち、ラストで横山が谷口をシャットアウトし、決勝進出を決めた。<br />
<br />
　１回戦は東京アートvs協和発酵キリンとシチズンvs住友金属物流が対戦。<br />
　東京アートはオール３－０で完勝。東京アートは決勝へ、協和発酵キリンは準決勝へ進出が決まった。<br />
　シチズンは、中野が時吉を、久保田が足立をそれぞれストレートで下し、２－０として勢いにのったが、谷口・中野のダブルスが、時吉・沼田にゲームオールジュースの接戦の末に敗れ、２－１に。しかし、最後は並木が沼田をシャットアウトして、後期2位の好成績を収めたシチズンが準決勝進出を決めた。</p>
<br />

<div class="center">
<table>
<tr>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20091221-m5.jpg" width="249" height="300" /></p>
<div align="center">シチズンは準決勝で敗れ3位</div></td>
<td align="middle">
<p align="center"><img src="img/20091221-m6.jpg" width="298" height="300" /></p>
<div align="center">住友金属物流は1回戦敗退で4位</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<br />



<h4><font color="#FF6633">女子優勝：日立化成</font></h4>
<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="350" src="img/20091221-w1.jpg" width="524" />
<div align="center">日立化成が初優勝</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>

<br />
<p>

　女子決勝は日本リーグ前期・後期で初の連覇を達成したサンリツが順当に勝ち上がってきた。対する日立化成は強豪をそろえながらも勝ちきれずにいたが、準決勝ではファイナル４、２年連続優勝の日本生命に競り勝つ勝負強さも見せ、決勝の舞台に勝ち残った。<br />
<br />
　トップは侯琳vs福平。対戦成績では圧倒的に有利な侯琳を、福平は的確なバックプッシュと打点の早いフォアスマッシュで食い下がり、１－２から２－２と追いつくと、ゲームオールジュースの接戦を14-12で制し、チームに勢いをつけた。<br />
<br />
　２番はサンリツ坂本と準決勝の日本生命戦ラストで藤井を破っている渡辺。集中力を欠いたかに見える渡辺は凡ミスを多発し、坂本が３?１とし、ダブルス勝負へ。

　前後期の日本リーグ優勝へチームを導いた立役者とも言える坂本・阿部のダブルスに、一方、ダブルスのペアリングで苦しんでいたかに見える日立化成は藤沼・福平のサウスポーペア。藤沼・福平はバックサイドから積極的に回り込んで攻める展開で得点を重ね、３－１とし優勝に王手をかけた。

　注目の４番は王vs福原。平成20年度の全日本選手権以来の対戦となったが、福原は粘り強いプレーで王を追い詰めるが14-16で第1ゲームを落とすと、無理に攻めにいった福原がミスを重ねて、王の３－０となり、王者日本生命を倒した日立化成の初優勝が決まった。</p>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-w2.jpg" width="423" />
<div align="center">福平（右）・藤沼のサウスポーペアが活躍</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-w3.jpg" width="450" />
<div align="center">王は福原をシャットアウト</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-w4.jpg" width="425" />
<div align="center">福原は王のカットを打ち崩せず</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<p>
女子の準決勝は日立化成と日本生命の対戦。トップでニッセイ李佳が日立化成・王のカットを打ち抜き３－１で下すと、２番は福平が重本をゲームオールの末に下し、１－１に。藤沼・福平のサウスポーペアが東アジア競技会銀メダルの藤井・若宮を３－１とし流れは日立化成に。しかし、４番で若宮が藤沼に逆転勝ちを収め、勝負はラストにもつれる。両者負けられない勝負だが、藤井が渡辺のミート打ちのスピードボールに対応できずに、１－１で迎えた第３ゲームを13-15で落とすと、第4ゲームは渡辺が11-4とし、日立化成の決勝進出が決まった。<br />
<br />
1回戦はサンリツが日本生命を３－２で破り、日本生命は準決勝へ。日立化成は中国電力を３－０で破り、準決勝進出を決めた。</p>


<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-w5.jpg" width="466" />
<div align="center">日本生命は無念の3位</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />

<div class="center">
<table cellspacing="10">
<tbody>
<tr>
<td>
<img height="300" src="img/20091221-w6.jpg" width="410" />
<div align="center">中国電力は日立化成に完敗で4位</div>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
</div>
<br />
<br />


<p>　本大会の記録は、日本リーグのホームページに掲載されています。<br />
　日本リーグ 公式HP：http://www.jttl.gr.jp<a href="http://www.jttl.gr.jp" target="_blank">http://www.jttl.gr.jp</a><br />
<br>
　なお、今大会の模様は <img src="../img/ttr-logo.gif" width="150" height="30" align="middle"> ２月号（1/20発売予定）に掲載予定。 <br>
  　現地取材班：佐藤孝弘（卓球レポート編集部）</p>
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            <link>http://www.butterfly.co.jp/news/200912/20091221.php</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">2009年12月</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Dec 2009 16:45:55 +0900</pubDate>
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