
|
|
|
|
|
|
|
2002年9月9日、東京・センチュリーサザンタワーでITTF会長のアダム・シャララと株式会社タマス社長・田舛公彦の間でGJPスポンサー契約の調印が交わされた。GJPとは「グローバル・ジュニア・プログラム」の略称で「世界ジュニア選手権大会」「世界カデットチャレンジ」「世界ジュニアサーキット」「世界ジュニアサーキット・ファイナル」の4つのプログラム(大会、サーキット)の総称。世界中のジュニア選手のために2002年よりスタートしたプログラムである。この調印式の場で、今後の卓球が進むべき方向について、シャララ会長と田舛社長の対談が行われた。 |
|
![]() |
|
|
熱風が吹き、乾いた砂塵が舞った猛暑の8月……。夏の全国大会シーズンで主役を演じたのは、今年も青森山田学園だった。全日本大学対抗大会男子2連覇、全国高校選手権大会男子学校対抗6連覇、そして全国中学校大会では創部2年目にして大会史上初の4種目完全制覇。幾多の学校が「打倒・青森山田学園」を目標に掲げ、そして涙をのんだ。あれから約1カ月がたった9月25日、夏の暑さが懐かしく感じられる青森を訪れた。うだるような暑さの中で勝ち取った優勝旗は、北国・青森のさわやかな秋風に揺れていた。 |
![]() |
| 9月1日から実施された新サービスルール。ルール改正前のサービスからフォームを変えることを余儀なくされた選手は多く、それまで自在に出せたサービスがなかなかうまく出せずに悩んでいる選手も多い。 サービスのコントロールと同じくらい悩んでいるのが、サービスを出した後の3球目攻撃。世界のトップクラスでさえ、まだスムーズに攻撃に移行できていない選手もいる。それはサービスのフォームを変えたことによって、それまで身に付いていた「サービスからの3球目攻撃のリズム」が崩れてしまったためである。 この特集では実戦からの連続写真で、3球目攻撃の○と×を掲載。3球目でうまく攻撃できているときと、そうでないときの違いは写真を見るとよくわかる。 サービスの回転の変化をつけることだけにとらわれずに、3球目攻撃の動作がスムーズに行えるようなサービスを身につければ、試合を優位に進めることができる。 |
| シェーク攻撃型=中田幸信〔東京アート〕 バックハンドドライブに威力を出すコツ ペンドライブ型=平 亮太〔健 勝 苑〕 フォアハンドフリックをうまくする 表ソフト速攻型=野平直孝〔健 勝 苑〕 効果的にスマッシュを打つコツ シェーク異質型=新井 周〔グランプリ〕 バックハンドの連続攻撃 カット主戦型 =渋谷 浩〔日産自動車〕 カット主戦型に対する戦術 |
| ワールドテクニック クレアンガ(ギリシャ)のバックハンド技術 戦術のススメ 実戦から学ぶ戦術3 シュラガーの柳承敏に対する戦術 君にもできるやさしいレシーブ バック前の下回転をレシーブ ピン子先生の卓球教室 ペンホルダーのバックハンドロング われらラージ組 新サービスルール対策はお済みですか? 肉体構造改革宣言 左右の動きを速くするために −脚部と臀部− 卓球を科学する ドライブボールのバウンド |
|
〔カラーインタビュー〕 宮崎義仁 |
スポーツドクター便り バーンアウト 世界のインターネットから 劉国梁がアシスタントコーチに めざそう上級レフェリー ペンラケットの裏面 トピックス ナショナルチームメンバー変更、他 |
| ■大会報道&記録 荻村杯ジャパンオープン 2002年9月12〜15日/兵庫・神戸市立中央体育館 平成14年度全日本選手権ホープス以下 9月6〜8日/北海道・帯広市総合体育館 平成14年度秋季関東学生1部リーグ戦 2002年9月11〜15日/東京・代々木第二体育館 ITTFプロツアー・韓国オープン 2002年9月5〜6日/ソウル 世界ジュニアサーキット・ペルージュニアオープン 2002年9月12〜15日/リマ 第14回世界大学選手権大会 2002年9月4〜8日/ポーランド・ワルシャワ |
|
連続写真はこちらから |