表紙の人
世界ジュニア選手権サンティアゴ大会男子ダブルス優勝)
岸川聖也(仙台育英高・右)
村守 実(青森山田高)



ITTF(国際卓球連盟)が最も力を注いでいるGJP(グローバル・ジュニア・プログラム)。「ジュニア以下の若い世代を育成するには、多くの試合の経験を与えることが必要。そこで生まれたのがGJP。ジュニア世代では多くの國と地域に才能あふれる選手が存在している。卓球大国に偏らず、多くの國と地域にメダルのチャンスを与え、世界の一流選手へと成長してほしい(アダム・シャララITTF会長談)。
そのメインイベントといえる「第1回世界ジュニア選手権大会」が、チリの首都・サンティアゴで開催された。世界各地から27の國と地域が集い、真夏の地理で熱い戦いが繰り広げられた。シニア世代では考えることのできないポルトガル、セルビア・モンテネグロ、カナダがメダルを獲得するなど、多くの國と地域にメダルがもたらされ、8日間の大会は成功裏にその幕を降ろした。第2回大会は、2004年11月28日から神戸市で開催される。



先月号に引き続き、国際卓球連盟のアダム・シャララ会長に「これからの世界卓球の指針」を聞く。今月は目前に迫った世界選手権ドーハ大会(団体戦)について、新たな試合方式を中心に詳しく尋ねた。また、オリンピックを通じた卓球普及などについて、国際卓球連盟の考え方と取り組みを紹介。シャララ会長の談話にあなたは何を感じるか?世界卓球の将来を担うのは、私たち1人ひとりだ。

世界を制したのは、裏面打法のこの人!!
ペンドラの可能性を示した柳承敏
今大会のラッキーパーソンはスウェーデン選手(左写真)
シュラガーを破ったのは!?
台上処理と両ハンド強打がキラリ☆の牛剣鋒
王楠、なおその存在は消えず
張怡寧、無念の・・・?
注目の郭躍はどこまで行ったか?
日本選手シングルス2人、ダブルス3組の成績は?

シェーク攻撃型=大森隆弘  大森選手流の卓球の考え方
シェーク攻撃型=梅村 礼  バックドライブをスムーズに打とう
ペンドライブ型
=柳承敏   ペンドライブ型にとって必要な練習方法
表ソフト速攻型=田崎俊雄  ストップ技術を身につけよう
カット主戦型 =松下浩二  1歩で動くフットワーク
ペン裏面打法 =村守 実  裏面ドライブを打ってみよう
 
戦術のススメ 逆転勝ちの戦術 逆転負けしない戦術
な〜るほど・ざ・サービス バックハンドのロングサービスに挑戦!
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■大会報道&記録
平成16年度国内大会予定
2004年国際大会予定
第1回世界ジュニア選手権大会

今月は都合により連続写真を休ませて頂きます <(__)>