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卓球Report 2005年10月号

卓球Report 2005.10月号

Cover Model: 岸川聖也(仙台育英高校)

卓越した戦術能力とテクニックを有するスーパー高校生・岸川聖也(仙台育英高)

 今夏のインターハイでは日本選手初のシングルス3連勝を成し遂げた。巧みなプレーと真面目な姿勢は、同世代や後輩たちにあこがれと目標を与えている。
 インターハイ 男子シングルス3連覇(平成15年〜17年)
 世界ジュニア選手権大会 男子ダブルス2連覇(2004〜2005)

 ティモボル・スピリット-STにスレイバーとスレイバー・EL使用


Cover Photo:大滝吉春

photo story: 「時の支配者: a split second extra」

photo story a split second extra 「時の支配者」

「卓球というスポーツは、瞬間的なラリーの中で限られた時間を奪い合う競技だ。ますますスピーディーになる現代の卓球では、打球する時にどれだけ多くの時間を持つことができるのかが勝敗のカギになる。(中略)良い状態で攻撃的なボールを打つためには、戻り(準備)を早くし、ラリー中の瞬間的な時間を支配しなければならない」。これは日本ジュニアコーチを務めるマリオ・アミズィッチ氏の言葉だ・・・
(続きは卓球レポート11月号誌上でご覧下さい)

インターハイ: 第74回全国高等学校選手権大会

photo story a split second extra 「時の支配者」

8月7〜12日、成田市体育館で第74回全国高等学校選手権大会が行われた。男子学校対抗は、タレント集団の青森山田(青森)が、3連覇を狙う仙台育英(宮城)を決勝で下し、3年ぶりに賜杯を手にした。一方、女子学校対抗は層の厚さを誇る秀光中等教育(宮城)が2連覇を達成。混戦の女子シングルスは曹嘉懿(青森山田)が初優勝。注目の男子シングルスは、心技体に充実したプレーを見せた岸川(仙台育英・右写真)が見事に3連覇を達成。歴史に残る大会となった・・・
(続きは卓球レポート11月号誌上でご覧下さい)

ゼンチュウ: 第32回全国中学校大会

photo story a split second extra 「時の支配者」

小柄な松平が、しゃがみ込みサービスからの両ハンド速攻という独特のプレーで光彩を放った。男子団体では出場した5試合すべてでストレート勝ちし、チームを2年ぶり4度目の優勝に導いた・・
(続きは卓球レポート11月号誌上でご覧下さい)

戦型別ステップアップレッスン

  • シェーク攻撃型 ストップを切る
  • シェーク攻撃型 フォアハンドのカット打ち
  • ペンドライブ型 フットワークの強化(2)
  • 表ソフト速攻型 フォアとバックの切り替え
  • カット主戦型  カット主戦型の3球目攻撃(1)
  • その他 コンテンツ

  • 第14回東アジアグランプリホープス選手権国際招待大会
  • 記録 第36回全国中学校大会
  • 記録 第75回全日本大学対抗選手権大会
  • 記録 第23回全国ホープス大会
  • 第38回全国高等学校定時制通信制大会
  • 第50回全国教職員選手権大会(一般男女シングルス)
  • 第45回全国国公立大学大会
  • 2005年日韓実業団定期戦、他
  • だからラージは面白い!!
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  • −60年代を駆け抜けたきら星−最終回
  • 試合で使えるサービス・テクニック
  •  右横下回転のスピード性ロングサービスを使いこなす
  • 卓球”読”学問 回転の威力について考える
  • カ・ラ・ダ向上計画 新チームを作る準備をしよう
  • 強くなるための栄養学 食欲不振解消のための食事
  • 福原千代のEye
  •  中国スーパーリーグ 〜第5節から第7節〜
  • 旅情!! レディース卓球・24時
  • ガンちゃんの卓レポ講習会だより
  • カラー報道 第17回アジア選手権大会
  • 記録 第17回アジア選手権大会
  • 2005中国スーパーリーグ 第18節 岡山大会