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卓球Report 2008年2月号

卓球Report 表紙

Cover Model 平野早矢香(ミキハウス)

「努力を続ける」という点において、これほど厳しく自己を律することができる選手がほかにいるだろうか。平成15、16、18年度の全日本選手権大会を制し、北京オリンピックに向けてさらなる努力を続ける。

Cover Photo:大滝吉春

 

戦型別ステップアップレッスン 〜動画配信中〜

卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション


  • シェーク攻撃型 ループドライブ
  • シェーク異質型 ツブ高で流す
  • ペンドライブ型 逆横回転サービス
  • 表ソフト速攻型 ストップレシーブ
  • カット主戦型 前から後ろへの動き
  • photo story: 「スポーツマンシップ:sportsmanship」

    photo story

     この写真は卓球ショーでも何かのお楽しみイベントでもなく、れっきとした公式戦、それも世界一を決める大会でのシーンだ。
     昨年の12月にアメリカで開催された世界ジュニア選手権パロアルト大会の男子団体準決勝、中国対フランス戦のラストで勝った中国選手が、勝利の瞬間に卓球台に駆け上がり、自己アピール……。この選手は、翌日の決勝でもラストで勝利した後に同じ行為をした。
     当人は「勝利のパフォーマンス」として行ったのだろうが、これを「若い選手の行きすぎた行為」と、軽視してはいけない。なぜなら、この行為には、全力を尽くして戦った相手への敬意がまったく感じられないからだ。
    (続きは卓球レポート2月号誌上でご覧下さい)

    平野早矢香(ミキハウス)

    カラー特別企画

     スポーツで大成するために必要なことは、努力する才能なのかもしれない。
     平野早矢香を見ると、そう感じずにはいられない。
     天才といわれるほどの才能を持っていても、それに甘んじていて怠慢を続ければ、やがて凡人と化す。どんなに素晴らしい名刀も、磨くことを怠ればさびついてしまうのと同じように。
     アテネオリンピックから3年。積み重ねた努力の結晶が、彼女を北京の地へと導いた。
    (続きは卓球レポート2月号誌上でご覧下さい)

    カラー特集:すんでのところのリカバリー術

    カラー技術特集

     試合では、予想していないコースに返球されたり、相手に攻め込まれて守勢になったりする場面がある。このようなときにラリーをあっさり放棄してしまうようでは、勝機を見いだせない。わずかな可能性を信じ、最後まであきらめずにボールを追いかけるのが選手の正しい姿だ。
     とはいっても、闇雲にボールを追い続けるだけでは上達しない。予期せぬボールを打たれたときでも、理に適った動作と柔軟な発想があれば、ピンチをチャンスに変えられる。世界のトップ選手のプレーには、とっさの場面に飛び出た動きにも見逃せないポイントが盛りだくさんだ。すんでのところで返球するリカバリー術をブラッシュアップしよう!。
    (続きは卓球レポート2月号誌上でご覧下さい)

    カラー報道:第5回世界ジュニア選手権大会

    カラー報道

    ●韓国から初の世界ジュニアチャンピオン誕生
    ●日本は合計4個のメダルを獲得
    ●マリオ・アミズィッチの大会観戦記
    (続きは卓球レポート2月号誌上でご覧下さい)

    カラー報道:2007プロツアー・グランドファイナル

    カラー報道

    ●アグレッシブに、頭脳的に! 馬琳がファイナルを制す
    ●積み重ねた経験は強さの証 李暁霞がファイナル初優勝!
    (続きは卓球レポート2月号誌上でご覧下さい)