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卓球Report 2008年4月号

卓球Report 表紙

Cover Model 水谷隼、平野早矢香

世界選手権広州大会(団体戦)で日本は目覚ましい活躍を見せた。男子は2000年以来4大会ぶりの銅メダル。女子は4大会連続の銅メダル。その立役者となった男女の全日本チャンピオンの健闘をたたえたい。

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卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション


  • シェーク攻撃型 基本のバックハンド
  • シェーク異質型 フォアハンドドライブ
  • ペンドライブ型 ショート
  • 表ソフト速攻型 スマッシュ
  • カット主戦型 バックハンドサービス
  • 卓レポ連動企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」

      バタフライ・ホームページと卓球レポートが連動した新企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」は、さまざまなトピックスについて、バタフライ・ホームページでアンケートを実施し、その結果を卓球レポートの誌面で発表する企画。
     今月の募集は、第6回(2008年6月号掲載分)をアンケート。テーマは「世界卓球2008」。300名のみなさま(定数に達した時点で応募終了)にお答えいただき、その分析結果を卓球レポートの誌面で紹介!
    ≫第6回アンケート 応募画面

    (第4回の結果は卓球レポート4月号誌上でご覧下さい)

    photo story: 「魂:soul」

    photo story

     それは、人間の極限に達した魂の戦いだった。こう表現すれば、想像してもらえるだろうか。いや、それでもあのときの彼女の戦いを表すには、言葉の強さが足りない。世界選手権広州大会での平野早矢香(ミキハウス)の鬼気迫る戦いをありのままに表現できる言葉は、簡単には見つけることができない。
    この大会で平野は、過去に出場した2度の世界選手権大会(団体戦)をはるかに上回る活躍を見せ、女子団体4大会連続銅メダル獲得の立役者になった。
     過去2度の世界選手権大会の団体戦では、控え選手としてベンチで応援することが多かった平野だが、今大会は全試合にエースとして起用された。これが彼女の闘志に火をつけ、前述した戦いにつながったように見受けられた。
    (続きは卓球レポート4月号誌上でご覧下さい)

    カラー報道:第49回世界選手権広州大会(団体戦)

    カラー報道

     中国の広州で開催された第49回世界選手権広州大会。その感想を一言で表すならば「興奮と感動の連鎖」。
     日本は何度も訪れたピンチをしのぎ、男女で銅メダルを獲得した。男女アベックでのメダル獲得は、1979年の世界選手権ピョンヤン大会以来、実に29年ぶり。日本の戦いに興奮し、感動した今大会。表彰式で掲げられた日の丸を目にしたとき、彼らの勇ましい戦いを思い出し、日本人として誇らしい気持ちになった。
    (続きは卓球レポート4月号誌上でご覧下さい)

    カラー特集:カウンタードライブを身につけるための10のアドバイス

    カラー特集

    シュラガー(オーストリア)から10のアドバイス
     目の覚めるようなカウンタードライブを武器に、2003年世界選手権パリ大会(個人戦)の男子シングルスを制したシュラガー(オーストリア)。その後も長きにわたって世界のトップとして活躍を続けている。 35歳とすでにベテランの域に達しているシュラガーだが、2月に行われたヨーロッパ・トップ12で優勝するなど、まだまだ第一線で勝てる力を備えている。
     シュラガーが10年以上もの長い間世界のトップで戦えている理由は、そのプレースタイルによるところが大きい。台から離れてパワードライブの打ち合いやフットワークの速さを全面に出してプレーするのではなく、サービス・レシーブのうまさを軸に、両ハンドのカウンタードライブを多用するプレースタイルは、年齢を重ねることによる衰えが少なく、それが今日のシュラガーを支えている最大の理由だろう。
     この特集では、そのシュラガーから「フォアハンドのカウンタードライブを身につけるための10のアドバイス」をもらい、押さえなければならないポイントをスイングの流れに沿って説明していく。
    (続きは卓球レポート4月号誌上でご覧下さい)