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卓球Report 2008年5月号

卓球Report 表紙

Cover Model 張怡寧(中国)

競争の激しい中国女子の中にあって、ひときわ強い存在感を放つ女王。世界選手権大会、オリンピック、ワールドカップなどあらゆるビッグ大会で優勝を勝ち取ったその卓球は、磨き抜かれた刃のように美しい。

Cover Photo:大滝吉春

 

戦型別ステップアップレッスン 〜動画配信中〜

ステップアップレッスン卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション


  • シェーク攻撃型 フォアハンドドライブ
  • シェーク異質型 バックハンド
  • ペンドライブ型 攻撃的なショート
  • 表ソフト速攻型 ツッツキをドライブ
  • カット主戦型 右横下回転をツッツキ
  • 卓レポ連動企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」

      バタフライ・ホームページと卓球レポートが連動した新企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」は、さまざまなトピックスについて、バタフライ・ホームページでアンケートを実施し、その結果を卓球レポートの誌面で発表する企画。
     今月の募集は、第7回(2008年7月号掲載分)をアンケート。テーマは「ダブルス」。300名のみなさま(定数に達した時点で応募終了)にお答えいただき、その分析結果を卓球レポートの誌面で紹介!
    ≫第7回アンケート 応募画面

    (卓球レポート5月号には第5回「試合」を掲載)

    photo story: 「勢い:vigor」

    photo story

     世界選手権広州大会(団体戦)で、日本男子は4大会ぶりに銅メダルを獲得した。大会前のチームランキングを6位とした日本男子は、選手たちのレベルが高く、それがメダル獲得の大きな要因になった。
     しかし、チームランキングの上位から順番にメダルが獲れるかというと、スポーツの世界はそんなに甘いものではない。日々の鍛錬によって身につけた力を、いやそれ以上のものを出すことができなければ、世界選手権大会という厳しい舞台を勝ち上がっていくことは難しい。
    団体戦過去3大会の日本男子の戦いを振り返ると、2001年の大阪大会は初戦と2戦目で勝利したが、3戦目でつまずき、そこから奈落の底に落ちて史上最低タイの14位。2003年のドーハ大会では初戦を落とし、その後1勝も挙げることができず12位。2005年のブレーメン大会でも黒星スタートになり、勢いに乗るきっかけを見いだすことができず14位に終わった。
    (続きは卓球レポート5月号誌上でご覧下さい)

    カラー特集:回り込みでバックサイドを支配する

    カラー特集

     ラリーの高速化が進んでいる現代卓球では、バック側のボールにはバックハンドで対応することが多い。これは決して間違いではないが、自分から積極的にチャンスをつくるためには、回り込んでフォアハンドを打てるようになりたいものだ。
     バック側のボールに対して、威力が出しやすく安定性の高いフォアハンドでも攻撃できると、戦術の幅がグッと広がる。世界のトップ選手も、ここぞという場面では果敢に回り込み、攻撃的なプレーを繰り出している。
     今月のカラー特集では、2008年世界選手権広州大会(団体戦)で撮影した膨大な連続写真の中から回り込みのシーンを厳選し、回り込んでフォアハンドを打つときのポイントを解説していく。トップ選手の足さばきやスイングなどを参考にして回り込みを強化し、バックサイドの攻防を支配しよう。
    (続きは卓球レポート5月号誌上でご覧下さい)

    カラー企画:春だ! 新入部員のための戦型&用具アドバイス

     春は桜と入学の季節です。卓球部に入部した生徒のために、戦型を紹介してオススメの用具をアドバイス。
     自分に向いた戦型が決まったら、用具をそろえにお店に行こう!
    (続きは卓球レポート5月号誌上でご覧下さい)

    カラーインタビュー:世界選手権広州大会(団体戦)銅メダル

    カラーインタビュー

    宮崎義仁 日本男子監督
     史上最低の14位に終わった第48回世界選手権ブレーメン大会(団体戦)から2年。そのうっぷんを晴らすかのように、日本男子は第49回世界選手権広州大会(団体戦)で銅メダルへと駆け上がった。若手を中心としたチーム編成で世界を相手に堂々と戦う日本男子のプレーからは、「卓球日本」復活の手ごたえがひしひしと伝わってきた。

    近藤欽司 日本女子監督
     第49回世界選手権広州大会(団体戦)で4大会連続の銅メダルを獲得した日本女子。その熱戦の模様はテレビ東京によってプライムタイム(午後7時から11時の時間帯)で連日放送され、日本中が韓国戦にかたずをのみ、シンガポール戦に悔しさをかみ締めた。
    (続きは卓球レポート5月号誌上でご覧下さい)

    特別企画:武蔵野卓球場物語

    特別企画

     世界選手権大会で12個もの金メダルを獲得し、引退後は国際卓球連盟会長として卓球界をリードした荻村伊智朗。
     その荻村が、無名の少年だったときに訪れ、情熱を燃やし、やがて「ミスター・卓球」と呼ばれるようになっても生涯愛し続けた場所がある。
     武蔵野卓球場。そこは、たくさんの青春と情熱が輝いた場所だった。
    (続きは卓球レポート5月号誌上でご覧下さい)