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卓球Report 2008年7月号

卓球Report 表紙

Cover Model 福原愛(ANA)

世界中のアスリートが目標に掲げる夢の祭典・オリンピック。アテネに続いて2度目のオリンピックに挑む福原をはじめとする日本代表は、それぞれの思いを胸に北京に臨む。8月、北京で卓球日本が勇躍する。

Cover Photo:大滝吉春

戦型別ステップアップレッスン 〜動画配信中〜

卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション


  • シェーク攻撃型 バックのカウンター
  • シェーク攻撃型 スピードドライブ
  • ペンドライブ型 回転をかけたストップ
  • 表ソフト速攻型 ツッツキ
  • カット主戦型 前陣でバックカット
  • 卓レポ連動企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」

      バタフライ・ホームページと卓球レポートが連動した新企画「みんなはどうなの?卓球☆実態調査」は、さまざまなトピックスについて、バタフライ・ホームページでアンケートを実施し、その結果を卓球レポートの誌面で発表する企画。
     今月の募集は、第9回(2008年9月号掲載分)をアンケート。テーマは「レシーブ」。300名のみなさま(定数に達した時点で応募終了)にお答えいただき、その分析結果を卓球レポートの誌面で紹介!
    ≫第9回アンケート 応募画面

    (卓球レポート7月号には第7回「ダブルス」を掲載)

    photo story: 「約束:promise」

    photo story

     2008年5月12日の14時28分(日本時間15時28分)、中国・四川省のアバ・チベット族チャン族自治州ブン川県で発生したマグニチュード8の大地震は、多くの死傷者を出し、周辺の地域も壊滅的な被害を受けた。
     5月31日の中国民政部の報告によると、四川大地震の死者は6万8千877人、行方不明者は1万7千974人、負傷者は36万7千854人に上り、家屋の倒壊は21万6千棟、損壊家屋は415万棟で、1500万人以上が避難所で生活している。
     地震発生時、中国ナショナルチームは中国オープンの出発前で北京にいたため、地震の被害は受けていないが、同胞のためにチーム内で義援金を呼びかけ、総額100万元(約1500万円)近い金額が集まった。
     北京オリンピックを目前に控えての大災害。中国ナショナルチームは、北京で金メダルを獲得することで、犠牲者に哀悼の意を表し、被災者に勇気と希望を与えると誓った。
    (続きは卓球レポート7月号誌上でご覧下さい)

    カラー技術特集:もう、ドライブを打たれても怖くない!

    カラー技術特集

     打法や用具の進歩によって目覚ましい進化を遂げているドライブ。多くの選手がドライブを攻撃の柱として考え、その威力や安定性を高めることに力を注いでいることだろう。
     しかし、自分のドライブを磨くだけでは不十分だ。なぜなら、ドライブを攻撃の柱とするのは自分だけではなく、試合の中では相手からドライブで攻撃される局面も訪れるからだ。どんなに自分のドライブを磨こうと、「相手にドライブを打たれたらお手上げ」というのでは、何とも心もとない。現代卓球を制するには、ドライブを磨くのと同じように、ドライブを打たれたときの対応を磨くことも重要なテーマなのだ。
     そこで、今月のカラー特集では、相手のドライブに対応するための技術を紹介しよう。相手にドライブで攻撃されたときに、確実にブロックしたり攻撃的に打球したりできれば、ゆとりを持って試合を進めることができるだろう。
     これから解説するポイントを実践すれば、もう、相手にドライブを打たれても怖くない!
    (続きは卓球レポート7月号誌上でご覧下さい)

    カラー企画:北京オリンピックがやってくる

    カラー企画

     2008年8月8日午後8時8分に開会式が始まり、24日までの17日間にわたって開催される北京オリンピック。卓球競技は8月13日から23日まで、北京大学キャンパス内に建てられた世界初の卓球専用体育館『北京大学体育館』で行われる。
     中国にとって母国で開催される初めてのオリンピック。その中でも国技である卓球への期待と盛り上がりは計り知れない。中国13億人の熱い視線が卓球に注がれ、メディアを通して世界中の人々が白球の行方に心を奪われる。
     卓球レポートでは、今月号と来月号の2回にわたり、北京オリンピックの情報と日本代表選手のインタビューを掲載。今月号は、出場選手のリストと日本女子代表3選手のインタビューを紹介する。
    (続きは卓球レポート7月号誌上でご覧下さい)

    カラー報道:プロツアー・ジャパンオープン

    カラー報道

     男子シングルス準決勝に駒を進めた4人は全員中国勢で、そのうち3人が北京オリンピック代表。今大会の同士打ちは、五輪モードとでもいうべき心理戦があった。その中で馬琳が王励勤、王皓を連破して初優勝。女子シングルスは、攻守にわたるプレーの幅、気持ちの強さなど、どれをとっても最強女王として申し分のない姿を見せた張怡寧(中国)が優勝した。団体戦は男女とも中国が圧勝。日本はメダルには手が届かなかったが、選手それぞれに収穫が見られた。
    (続きは卓球レポート7月号誌上でご覧下さい)