卓球レポート バックナンバー
- 卓球レポート 2008年8月号
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2006年世界ジュニア選手権大会を15歳で制した逸材。17歳になった今年は8月に海を渡り、ドイツ・ブンデスリーガに参戦する。強豪選手たちとしのぎを削る中で、その才能はどれほど伸びていくのだろう。
Cover Model:松平健太(青森山田高校)
Cover Photo:大滝吉春
- 戦型別ステップアップレッスン
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卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション
- photo story イベント:event
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卓球の北京オリンピック日本代表を応援する「卓球日本代表壮行イベント」が7月5日、代々木第二体育館で行われた。
このイベントは、1部、2部、3部で構成され、1部では日本代表と選抜チームによるエキシビションマッチを実施。2部では参加型イベントとして、タレントのTIM(レッド吉田、ゴルゴ松本)も加わり、的当てゲームや代表選手とのハンディマッチ、音のシミ抽選会など、笑いの絶えない内容となった。3部では選手団の紹介やインタビューが行われた。
当日は80名に及ぶメディア関係者が取材に訪れ、テレビや新聞をはじめ、様々な媒体でこのイベントの模様が紹介された。
このイベントを企画、運営したのは「株式会社チームマツシタ」。代表を務める松下浩二(グランプリ大阪)は、現役選手ながら、卓球のステータスを上げるべく汗を流すという、もう一つの顔を持っている。
(続きは卓球レポート8月号誌上でご覧下さい)
- カラー特集 フォアサイドを極める。
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卓球は、不規則なコースに贈られてくるボールに対して、フットワークを使って動き、打球する競技だ。そのため、コートのあらゆる場所へ素早く動くフットワークを身につけることが、勝利に近づくための重要なテーマになる。
今月のカラー特集では、世界で活躍するトップ選手たちのプレーから「フォア側へのフットワーク」にスポットを当て、そのポイントを紹介しよう。攻撃的にフォアハンドを打つときの動き方や、フォア前への動き方など、様々なケースでフォア側にフットワークするときのポイントを解説する。
- カラー企画 テナジー・05 驚きの性能
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4月21日に発売された『テナジー・05』は、裏ソフトラバーの未来に新たな可能性を示したラバーといえよう。驚異的な回転とスピードを両立させ、新技術の「スプリング・スポンジ」によって生まれた「ボールをつかむ感覚」は、これまでの裏ソフトラバーの常識を覆した。
『テナジー・05』の性能の秘密をひもとくと、「4つのS」がキーワードとして見えてきた。それは「SPIN(回転)」「SPEED(スピード)」「SPONGE(スポンジ)」「SOUND(打球音)」。
ノングルーでも、補助剤を使用しなくても、十分に威力を発揮する裏ソフトラバー。それが『テナジー・05』だ。
- カラー企画 北京オリンピックが始まる。
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いよいよ北京オリンピックが始まる。
世界中の人々を注目させ、熱狂させ、感動させる力。スポーツの持つ力は計り知れない。 卓球にとって6度目のオリンピックとなる北京オリンピックは、これまでの中で1番の盛り上がりを見せるだろう。チケットはソールドアウト。中国の国内メディア、国民も卓球に対する関心が強く、「男女全種目で金メダル」に期待がかかる。
最強の布陣で挑む中国。だが、そこに不安がないわけではない。
韓国、香港、シンガポール、ドイツといった列強が、打倒中国に名乗りを上げている。
そして、日本も打倒中国を胸に、オリンピックで初となるメダル獲得に向けて余念がない。
今月号では、直前に迫った北京オリンピックのメダルの行方と、先月号の日本女子代表に続いて、日本男子代表3選手に、北京オリンピックへの思いを聞いた。

