卓球レポート バックナンバー
途切れることを知らない努力と挑戦を重ね続け、豊富な練習量と強じんな精神力によって5度の全日本チャンピオンに輝いている日本女子の大黒柱。秋からめじろ押しの国際大会でも、日本をけん引して世界と戦う
Cover Model:平野早矢香(ミキハウス)
Cover Photo:野口博
Hair & Make-up:沢田哲哉
- 戦型別ステップアップレッスン
卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション
- 【photo story】 出発:departure
台風18号が日本列島を縦断し、都心の交通網がまひしていた10月8日、中国の広州で行われる女子ワールドカップに向けて、平野早矢香(ミキハウス)と福原愛(ANA)が成田を出発した。
10月から12月にかけては国際大会がめじろ押しで、女子ワールドカップが終わると、ワールドチームカップ、イギリスオープン、アジア選手権大会、ポーランドオープン、東アジア競技大会と続いていく。
年が明けてからも大会は途切れることなく、1月のプロツアー・グランドファイナルをはじめ、世界各地でプロツアー大会が開催される。
5月にロシアで行われる世界選手権モスクワ大会(団体戦)は、まだ先のことのように感じていたが、これから始まる連戦を考えると、選手にとってはあっという間にやってくるのだろうと思った。
(続きは卓球レポート11月号誌上でご覧下さい)
- 【カラー技術特集】平野早矢香が教える「ツッツキの質を高めるポイント」
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レシーブのときや相手にストップされたときなど、試合でツッツキを使うケースは多い。しかし、卓球がどんどん攻撃的な方向に進んでいる昨今、ツッツキに磨きをかけるのをおろそかにしていないだろうか。
攻撃重視の今だからこそ、攻撃に結びつけたり相手の攻撃ミスを誘ったりできるツッツキの重要性を見つめ直し、その質を高めることは、勝利のために欠かせない。
今月の特集では、平野早矢香(ミキハウス)がツッツキの質を高めるためのポイントを伝授。全日本選手権大会女子シングルスを5度制した女王が、ツッツキを切るコツからツッツキの重要性までを丁寧に解説する。
この特集を熟読してツッツキの質を高め、ライバルに差をつけよう!
- 【カラー特集】トップ選手の技あり台上レシーブ
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現在のルールでは、サービスは2本交代で行われる。これを裏返せば、レシーブも2本交代で行われるということである。サービスの重要性はここであらためて説明するまでもないが、この特集ではサービスと表裏一体の関係にあるレシーブを取り上げてみた。
「レシーブを制する者は試合を制する」という言葉があるように、レシーブのうまい選手は試合を有利に進めることができる。
この特集では、第50回世界選手権横浜大会(個人戦)から、トップ選手の技あり台上レシーブを紹介。トップ選手が見せる台上レシーブを参考にして、レシーブのレベルアップを図ろう。
■松平健太(日本) 多彩なレシーブを使い分ける
■馬龍(中国) 最新技術のドライブフリック
■石川佳純(日本) 相手の意表を突くフェイントフリック
■唐イェ序(韓国) チャンスをつくる逆モーションフリック
- 【カラー報道】第28回ヨーロッパ選手権大会
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大会を通じて他を圧倒したのは無敗のメイス(デンマーク)だった。メイスはボル(ドイツ)、シュラガー(オーストリア)を破って初の男子シングルス優勝を遂げた。


