卓球レポート

トップ > 卓球レポート > 卓球レポートバックナンバー > バックナンバー3月号

卓球レポート バックナンバー

国際大会でも着実に結果を残し、ますます輝きを増している日本のエース。平成21年度全日本選手権大会で優勝し、史上3人目となる男子シングルス4連覇を達成した

Cover Model:水谷隼(明治大・スヴェンソン)
Cover Photo:大滝吉春
戦型別ステップアップレッスン

卓球レポートの看板技術企画『戦型別ステップアップレッスン』が、バタフライ・ホームページとコラボレーション

【photo story】 情熱:passion

 毎年、全日本選手権大会でのウエアが話題になる四元奈生美(東京アート)。斬新なデザインのウエア、ファッショナブルなヘアメイクなど、全日本選手権大会の前半は、四元の姿がテレビや新聞を賑わしている。
 1月に行われた平成21年度全日本選手権大会でも、四元を目当てのマスコミが東京体育館を訪れ、圧倒的な存在感を放ってコートに立つ四元を追いかけた。
 四元は、昨年4月から通っている東京モード学園の学生たちとコラボレーションによってウエアを共同作成し、試合当日も学生によるヘアメイクを行った。
「テーマは情熱。今大会用に5着を用意しました。どれも好きですし、勝たないと(ウエアを)着られない、負けたくないという気持ちで戦いました」
 好きなウエアを着てコートに立つという気持ちが、女子シングルスで4回戦まで勝ち進んだモチベーションにもなった。

(続きは卓球レポート3月号誌上でご覧下さい)

【カラー特集】平成21年度全日本選手権大会 一般・ジュニアの部

全日本選手権大会に魔物などいない。
そう言わんばかりに、自信に満ちあふれたプレーで、男子シングルスの4連覇を達成した水谷隼(明治大)。彼の強さを前にして、対戦相手だけでなく、魔物までもが尻を引っ込めてしまった、ということだろうか。
女子シングルスは、女王・平野早矢香(ミキハウス)が準決勝で敗れ、福原愛(ANA)も上位進出の前に敗退する中、帰化選手の王輝(日立化成)が昨年の雪辱を果たして初優勝を飾った。平野、福原には、魔物が見えてしまったのだろうか。
平成21年度全日本選手権大会。その興奮と感動を卓球レポート3月号の特集として熱く紹介する。


【カラー連続写真】水谷隼の強さを徹底検証!!

平成21年度全日本選手権大会男子シングルスで史上3人目の4連覇を達成した水谷隼(明治大・スヴェンソン)。水谷の強さを今大会で撮影した連続写真から検証していこう。

検証① 3球目攻撃
検証② ラリー戦の強さⅠ
検証③ ラリー戦の強さⅡ
検証④ 台上テクニック

【カラーインタビュー】水谷隼 4連覇の真実。

史上3人目となる全日本選手権大会男子シングルスの4連覇を決めた瞬間、水谷隼は自分にのしかかっていた重たい何かから解放された。
誤解を恐れずに書けば、飄々とした態度から、水谷はプレッシャーを感じていないと思われることが多い。だが、真実はその真逆で、水谷こそが誰よりもプレッシャーを背負いながら戦っていた。
水谷隼が全日本4連覇の真実を語る。