戦型別レッスン
シェーク攻撃型一覧-
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【シェーク攻撃型】プッシュ性ブロック
Q.バック側に打たれたドライブに対してブロックで対応するのですが、相手に連続攻撃されてしまいます。そこで、ドライブを攻撃的にブロックするポイントを教えてください。
A.頂点前の早い打球点を狙いひじを押し出すようにスイング
・ドライブに押されにくい構えをつくりボールに合わせるイメージでひじを伸ばそう
・上体の回転を使ってラケットを押し出そう
・手首のひねりすぎに注意してバックスイングしよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年8月号(74-75ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ドライブをブロック
Q.ドライブをバック側に打たれると、うまくブロックできません。どのようなポイントに注意すれば、相手のドライブに対して安定してバックハンドでブロックできるようになりますか?
A.ドライブに押されにくい構えをつくろう
・上体を前傾させてラケットの先を上げドライブに押されにくい構えをつくろう
・ラケットを少し前に押してドライブの威力を抑えよう
・台から適度に距離を取ってブロックしよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年7月号(86-87ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ループドライブ
Q.ツッツキからフォアハンドでループドライブしようとすると、回転がかからなかったりミスしたりしてしまうことが多いです。ループドライブを安定させるポイントを教えてください。
A.下から上へのスイングでボールをこすり上げよう
・上体を右方向にひねりながら低い姿勢で準備し、姿勢を高くしながらラケットを振り上げよう
・膝より低い位置にラケットを引いて準備しよう
・打球後はラリー戦に備えて、ラケット位置を高くしよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年6月号(72-73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】チャンスボールをバックハンド強打
Q.バック前にふわりと浮いてきたチャンスボールに対して、バックハンドで強打するときのポイントを教えてください。
A.右足を前に運び、手首を内側に曲げて準備しよう
・ラケットを振り抜ける範囲で体をボールに近づけよう
・ボールの高さに合わせてラケットを引こう
・ひじを支点に手首を利かせ、ボールをはじき打とう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年5月号(68-69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バック→フォアの切り替え
Q.バックハンドで打球した後にフォアハンドドライブを打つのが苦手です。バックハンドからフォアハンドドライブへスムーズに切り替えるためのポイントを教えてください。
A.フォアハンドで打球する準備をいかにできるかがポイント
・上体を右方向にひねり、右足に重心をしっかり乗せて準備しよう
・腕だけのスイングはNG!! 重心移動でスイングしよう
・手首の角度に注目してフォアハンドに切り替えよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年4月号(82-83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】流しレシーブ
Q.バック前に来たサービスに対して、流しレシーブする練習に取り組んでいます。しかし、なかなかコツがつかめません。流しレシーブするときのポイントを教えてください。
A.打球面をしっかり開き、ラケットを右から左に動かそう
・手首を外側に曲げて打球面を開き、ボールの内側を押すように打球しよう
・体の横で打球することがコントロールを高める秘けつ
・ラケットを大きく引いて相手にプレッシャーを与えよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年3月号(68-69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドドライブ
Q.この冬の課題は、バックハンドドライブを安定させることです。そこで、ラケットの引き方やスイング方法など、バックハンドドライブのポイントをアドバイスしてください。
A.ひじを体から離し、手首を内側にひねって準備しよう
・ラケットの先端がおへそを向くくらい手首をしっかりひねって準備しよう
・手首を利かせたスイングでボールに前進回転をかけよう
・ひじの位置をできるだけ動かさずにスイングしよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年2月号(72-73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】チャンスボールを決める
Q.ふわりと浮いたチャンスボールを攻撃しようとすると、なぜかミスが多くなってしまいます。チャンスボールを確実に決めるポイントを教えてください。
A.半身の体勢を素早くつくり、目線をボールに集中しよう
・打ち急いでボールから目線を離すのは厳禁!! ボールに目線を集中して打球準備しよう
・ボールの高さに合わせてラケットを引こう
・「この1球で決める」気持ちで威力あるボールを打ち込もう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年1月号(66-67ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォア→のバック切り替え
Q.フォアハンドで打球した後、バックハンドドライブへの切り替えがスムーズにできません。このパターンをスムーズに切り替えるためのポイントを教えてください。
A.フォアハンドドライブの後はひじを体の前に置こう
・バックハンドが打ちやすいようにひじを体から離し、打球面をかぶせて準備
・フォロースルーをコンパクトにまとめよう
・ひじにゆとりのある位置でボールをとらえよう
モデル:コルベル(チェコ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年12月号(70-71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バック→フォアの切り替え
Q.バックハンドで打球した後、フォア側にボールを送られると、うまくフォアハンドドライブが打てません。バックハンドからフォアハンドにスムーズに切り替えるコツを教えてください。
A.右足に重心を乗せ、上体をひねって準備しよう
・上体をひねって右足に重心を乗せ、フォアハンドが打ちやすい体勢をつくろう
・頭の位置を安定させてバックスイングしよう
・重心移動を利用してスイングしよう
モデル:コルベル(チェコ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年11月号(70-71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドドライブ
Q.バックハンドドライブに自信がないため、ラリー戦でバック側を突かれると簡単に失点してしまいます。バックハンドドライブを身につけるためのポイントをアドバイスしてください。
A.わきを空けてひじを体から離し、手首を内側に曲げて準備しよう
・右肩を前に出すイメージでひじを体から離し、力強くスイングできるように準備しよう
・手首を利かせたスイングで、ボールに前進回転をかけよう
・フォロースルーまで前傾姿勢を保とう
モデル:コルベル(チェコ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年10月号(84-85ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.大事な場面でフォアハンドドライブをミスすることが多く、試合になかなか勝てないので、基本から見つめなおしたいと考えています。フォアハンドドライブの基本を教えてください。
A.右足から左足への重心移動で、左斜め上にスイングしよう
・重心移動を利用したスイングがフォアハンドドライブの基本
・両足のひざを軽く曲げ、前傾姿勢をつくろう
・タオルなどの小道具を使ってコントロールを磨こう
モデル:コルベル(チェコ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年9月号(68-69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】チキータ
Q.台上技術のバリエーションを増やすために、チキータをマスターしたいと考えています。チキータするときのバックスイングの取り方やスイング方法などのポイントを教えてください。
A.わきを空けてひじを高く上げ、手首を内側に曲げて準備
・ボールの左側面をこすれるようにバックスイングを取ろう
・ひじの位置は動かさずに、手首を返しながら打球
・打球後はバック側への返球に備えよう
モデル:江宏傑(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年8月号(66-67ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】速いラリーで回り込む
Q.バック対バックのラリーから回り込んでフォアハンドで攻撃しようとすると、打球点が落ちたり体勢が詰まったりしてしまいます。このパターンを成功させるコツを教えてください。
A.左足に重心を乗せ、上体をひねって準備しよう
・速いラリーから回り込むときは、ボディーワークを使って打球準備しよう
・上体を前傾させて打球準備しよう
・上体の回転を利用して力強くスイングしよう
モデル:江宏傑(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年7月号(86-87ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドの基本
Q.バックハンドの安定性を高めようと練習に励んでいるのですが、思うように安定しません。どのようなポイントに注意すれば、安定したバックハンドを身につけられるでしょうか。
A.ひじを体から適度に離し、前腕を中心にスイング
・前腕をスムーズに動かせるように、ひじを体から適度に離して打球準備しよう
・ボールに前進回転をかけて軌道を安定させよう
・バックハンドを打ちやすいようにグリップを変えてみよう
モデル:江宏傑(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年6月号(84-85ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.最近卓球を始めた初級者です。現在、フォアハンドドライブを練習しています。いまひとつコツがつかめません。フォアハンドドライブの基本を教えてください。
A.重心移動を意識してボールをしっかりこすろう
・右足にためた重心を左足に移しながら、左斜め上にラケットを振り上げよう
・「上体のひねり」を使ってスムーズに重心移動しよう
・ひじを右腰の高さに置いて打球準備しよう
モデル:江宏傑(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年5月号(74 - 75ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアのツッツキ
Q.フォア前に来たサービスやストップに対して、フォアハンドのツッツキが安定しません。フォアハンドのツッツキを安定させるためのポイントを教えてください。
A.ひじにゆとりができるように、右足をボールの近くまで運ぼう
・打球面をやや上向きにしてボールに近づこう
・曲げていたひじを伸ばしてスイングしよう
・打球してから戻るまでを一連の動作と考えよう
モデル:平野早矢香(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年4月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ツッツキ
Q.試合でツッツキを使うことが多いのですが、コントロールが悪い上に、下回転が思うようにかかりません。ツッツキのコントロールや切れ味を高めるポイントを教えてください。
A.打球面を上向きにして準備し、ボールの底の方をこすろう
・打球前にしっかり準備することがツッツキの安定性を高める秘けつ
・ひざをクッションにしてコントロールを高めよう
・バックスイングを大きく取り回転をかける感覚をつかもう
モデル:平野早矢香(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年3月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンド
Q.バックハンドが安定しなくて悩んでいます。どのようなポイントに注意すれば、バックハンドの安定性が高まりますか?バックハンドの基本をアドバイスしてください。
A.スイングをしやすいように、ひじを体から離して打球準備
・飛んでくるボールの軌道やリズムに合わせてバックスイングしよう
・腕全体を使って右斜め上にスイングしよう
・常に体の正面でボールをとらえよう
モデル:平野早矢香(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年2月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.フォアハンドドライブを安定させることが課題です。しかし、安定させるコツをなかなかつかむことができません。フォアハンドドライブを安定させるポイントを教えてください。
A.体のバランスをしっかり保ち、常に一定の位置で打球しよう
・体の軸がぶれないように注意して、「右腰をボールにぶつけるイメージ」で打球
・体の斜め前でボールをとらえよう
・軌道の丸みをイメージしてドライブを安定させよう
モデル:平野早矢香(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年1月号(76 - 77ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】回り込みフォアドライブ
Q.バック側に来たツッツキに対して、回り込んでフォアハンドドライブで攻撃する練習に取り組んでいます。このパターンの威力と安定性を高めるポイントをアドバイスしてください。
A.「重心の傾き」を利用して、素早く回り込もう
・「3歩動」のフットワークに「重心の傾き」を加えて素早く回り込もう
・半身の体勢をつくり、前傾を深くして打球準備
・重心移動を利用して力強くスイング
モデル:樋浦令子(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年12月号(74 - 75ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】チキータ
Q.台上技術のバリエーションを増やすためにチキータを練習しています。しかし、なかなかコツがつかめません。チキータをマスターするためのポイントをアドバイスしてください。
A.ひじを上げてバックスイングし、ボールの左側をこすり上げよう
・ひじを支点にラケットを時計回りに振り上げて、ボールの正面よりも左側をこすり上げよう
・足をしっかり踏み込み、ひじを上げて準備しよう
・チキータした後は、ひじの位置を下げよう
モデル:高木和卓(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年12月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】スピードドライブ
Q.フォアハンドドライブにスピードがなく、相手に簡単に返球されたり、狙い打たれたりしてしまいます。フォアハンドドライブのスピードが速くなるポイントを教えてください。
A.重心移動の力を利用して、力強くラケットを振り抜こう
・右足にためた重心を左足に移す力を使って、斜め上に力強くスイングしよう
・ひじをたたむ力を利用して、スイングを加速させよう
・スタンスを広く取り、体勢を安定させよう
モデル:樋浦令子(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年11月号(74 - 75ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ストレートにバックハンド
Q.バック対バックの展開からバックハンドでストレートを狙うと、コントロールが定まりません。バックハンドをストレートにコントロールするポイントをアドバイスしてください。
A.体をストレートに向けて構え、手首を使って回転をかけよう
・右足のかかとから着地して、右足前のスタンスで打球準備しよう
・サイドラインよりも内側のボールを狙おう
・打球後はラケットを高く保ち、センターライン寄りに戻ろう
モデル:高木和卓(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年11月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンド
Q.試合になるとバックハンドのミスが多く出てしまうので、バックハンドを基本から見直そうと考えています。バックハンドの基本を身につけるためのポイントを教えてください。
A.ひじを支点としたスイングで適度に前進回転をかけよう
・ひじを支点として、腕全体をスムーズに動かそう
・ひじとラケットの高さを同じくらいにしよう
・腹筋を意識して前傾姿勢を保とう
モデル:樋浦令子(ミキハウス)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年10月号(74 - 75ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】カウンタードライブ
Q.ツッツキした後、相手がドライブしてきたところを、カウンタードライブする練習に取り組んでいます。カウンタードライブを成功させるためのポイントを教えてください。
A.「右ひざの押し」でスイングを加速させよう
・「右ひざの押し」による重心移動を使いながら、ボールの正面よりも少し上を狙ってドライブ
・広いスタンスで体勢を安定させよう
・レシーブからのパターンをしっかり練習しよう
モデル:高木和卓(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年10月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ツッツキ
Q.試合でツッツキすると、相手に簡単に攻撃されてしまいます。そこで、ツッツキの威力と安定性を高めたいと思っています。ツッツキを上達させるポイントをアドバイスしてください。
A.ひじを支点にしたスイングでボールの底をこすろう
・ひじの位置を安定させることがツッツキの安定性を高める秘けつ
・十分にバックスイングを取り、下回転を強くかけよう
・ボールを引きつけて体の近くで打球しよう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年9月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォア側に素早く動く
Q.フォア側にボールが来ると、スムーズに動けません。そのため、打球点が落ちてしまいます。フォア側に来たボールを早い打球点で攻撃するためのフットワークを教えてください。
A.柔軟な発想を持ってフットワークを工夫しよう
・基本のフットワークが常に最良とは限らない。時には「動きながら打つ」という発想もあり
・床すれすれを動いて上下動を抑えよう
・前傾姿勢を常に保つことが素早いフットワークの秘けつ
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年9月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】シュートドライブ
Q.フォアハンドの得点力アップを目指し、シュートドライブを身につけたいと思っています。シュートドライブをマスターするために必要なポイントを教えてください。
A.ワイパーのようなスイングでボールの内側をこすろう
・シュートドライブは左利きの必修テクニック。打球面を開いてボールの内側をこすろう。
・シュートドライブはネットより高い打球点が鉄則
・全身の力を利用して、力強くスイングしよう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年8月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バック側に回り込む
Q.バック側に来たボールに対して、回り込んでフォアハンドで攻撃したいのですが、回り込みが遅いため、思うように攻撃できません。素早く回り込むためのポイントを教えてください。
A.左足をバック側に素早く動かしてから回り込もう
・1歩目の左足をきっかけにして、右足→左足の順にバック側に足を運ぼう
・回り込みを終えるまでにバックスイングを完了
・時間の余裕がないときは、1歩のフットワークで対応
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年8月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】スピードドライブ
Q.ツッツキに対してスピードドライブを打つ練習に取り組んでいますが、ミスが多い上にスピードが出ません。スピードドライブの速さと安定性を高めるポイントを教えてください。
A.はじくつもりでスイングを開始し、打球時に全身回転を加えよう
・バックスイングで姿勢を低くして、ツッツキに目線を近づけよう
・軸足をフル活用して打球にパワーを与えよう
・素早くバックスイングを取り、バウンドの頂点を打球しよう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年7月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックのカウンター
Q.バック側に来たドライブに対して、バックハンドで攻撃的に打球したいと考えています。相手のドライブに対してバックハンドでカウンター攻撃するときのポイントを教えてください。
A.ラケットを水平方向に打ち抜き、ドライブを打ち返そう
・スイングするための空間をつくり、水平方向にラケットを振り抜こう
・打球面をかぶせ、ボールの正面よりも上を打球しよう
・回転量の多いドライブは押さえつけるようにスイング
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年7月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドドライブ
Q.ツッツキに対してバックハンドドライブを打つと、思い通りに相手コートに入りません。ツッツキに対するバックハンドドライブを安定させるためのポイントを教えてください。
A.ひじを支点としたスイングでボールをこすり上げよう
・ボールよりも低い位置にバックスイングし、体全体を使って打球しよう
・力を入れやすいようにスタンスを広くしよう
・体の前にスイングするための空間をつくろう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年6月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】カウンタードライブ
Q.カウンタードライブを練習していますが、まだ試合で使えるほどの安定性がありません。カウンタードライブを安定させるためのポイントをアドバイスしてください。
A.腕の力だけで打つのではなく、重心移動を利用しよう
・スイングと同時に右腰を前に出す。イメージで瞬間的に重心を移動しよう
・人さし指を動かしてラケットを加速させよう
・相手の打球の速さに応じてバックスイングを変えよう
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年6月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンド
Q.この春から卓球を始めました。シェーク攻撃型を目指して毎日練習に励んでいますが、バックハンドがうまくできません。バックハンドのコツを教えてください。
A.ひじを支点としたスイングでラケット角度を安定させよう
・ひじを体から離し、打球面を軽くかぶせて打球準備しよう
・前傾姿勢を保ってスイングを安定させよう
・フォアハンドと連係できるスタンスにしよう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年5月号(66 - 67ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.フォアハンドドライブに威力を出し、同時に安定性も高めることが課題です。どのようなポイントに注意すれば、フォアハンドドライブの威力と安定性が高まりますか?
A.重心移動を利用して力強くスイングしよう
・バックスイングのときに右足に重心を乗せることを意識しよう
・重心移動の力をボールに伝えるようにスイングしよう
・上腕を斜め上に動かして打球の威力を高めよう
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年5月号(64 - 65ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.フォアハンドドライブに自信がありません。そこで、基本から見つめ直したいと考えています。フォアハンドドライブを打つときの基本を教えてください。
A.下半身から上半身へスムーズに力を伝えてスイング
・重心移動で生み出される力を
腰→肩→ひじ→手首→指へつなげよう
・下半身の力を伝えやすいやや右足前のスタンスが基本
・打球面を少しだけかぶせてボールをこすろう
モデル:郭躍(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年4月号(82 - 83ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】基本のバックハンド
Q.バックハンドを安定させることが現在の課題です。バックハンドを安定させるには、どのような点に注意すればよいでしょうか。ポイントを教えてください。
A.ひじを支点にしてラケットを右斜め前方へ振り出そう
・打球面を起こして準備し、フォロースルーで打球面を軽くかぶせよう
・ひじとラケットの高さを同じくらいにして打球しよう
・体の正面で打球して打ち損じを防止しよう
モデル:荘智淵(台湾)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年4月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】スマッシュ
Q.僕はあまりパワーがないので、ドライブがなかなか得点に結びつきません。そこで、スマッシュを身につけたいと考えています。スマッシュを打つときのポイントを教えてください。
A.上体を大胆に回してラケットを水平に振り抜こう
・肩をおよそ180度回して、水平方向にラケットを振り抜こう
・高い打球点を狙えるようにバックスイングを高く取ろう
・ラケット角度を起こして、ボールの正面をたたこう
モデル:中野祐介(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年3月号(64 - 65ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ループドライブ
Q.ツッツキに対してループドライブを打ちたいのですが、前進回転を思うようにかけられずにミスを繰り返してしまいます。ループドライブを安定させるポイントを教えてください。
A.バックスイングで姿勢を低くし、下から上へスイングしよう
・ボールの正面あたりをとらえて下から上にラバーのみでこする感覚で前進回転をかけよう
・腕だけではなく、右ひざの屈伸を利用してスイング
・スピードドライブと同じような打球点でループドライブしよう
モデル:中野祐介(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年2月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.フォアハンドドライブが安定しません。試合でもミスを連発してしまいます。基本から見直したいので、フォアハンドドライブの基本を教えてください。
A.右足から左足への重心移動を利用して、左斜め前方にスイング
・打球の瞬間のみに力を入れて、ボールの正面よりもやや上をこすり上げよう
・腕だけでバックスイングせず、重心を右足に乗せて打球準備
・ひじを体から適度に離して、力加減や打球位置を調整
モデル:中野祐介(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年1月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドドライブ
Q.バック側に来るロングボールをバックハンドドライブで攻撃したいのですが、うまくできません。どのような点に注意すれば、うまくバックハンドドライブを打てるようになりますか?
A.手首を使ってラケットを引き、腰を回してバックスイング
・腰を左方向にひねってバックスイングし、体全体で打球するタイミングを計ろう
・腰を戻す力を利用して、ラケットをしっかり振り抜く
・スムーズにプレーするために並行足のスタンスで打球
モデル:松平健太(青森山田高校)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年12月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドのブロック
Q.相手のドライブをバックハンドでブロックすることが課題ですが、なかなかブロックを安定させることができません。バックハンドのブロックを安定させる秘けつを教えてください。
A.わきを少し空け、ラケットの先端を斜め上に向けてブロック
・ラケットを少し前に押し出すように打球して相手のドライブの威力を押さえ込もう
・攻守の切り替えやすさを考え、ひじを体から少し離して打球
・体の正面で打球できるように打球前に足をきちんと動かす
モデル:松平健太(青森山田高校)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年11月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】カウンタードライブ
Q.カウンタードライブの精度を高めようと思い、練習に励んでいます。フォア側にドライブされたボールに対してカウンタードライブで攻撃するときのポイントを教えてください。
A.手首を使いすぎないように注意し、水平方向にラケットを振り抜こう
・基本のフォアハンドを打つときのようにリラックスした状態でスイングしよう
・バックスイングでラケットの打球面を開き気味にしよう
・打球の威力に押されないようにバウンドの頂点前でインパクト
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年10月号(88 - 89ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】エンドライン際をドライブ
Q.バック側にストップされたボールが1バウンドで台から出てきたときにドライブで攻撃したいのですが、うまくできません。エンドライン際のボールをドライブするコツを教えてください。
A.長さを見極めやすいように、ボールを横から見る体勢で準備
・ドライブの安定性と回転量を重視するために、打球点を落として縦方向にスイング
・ラケットをぶつけないように打球面をひらくようにしよう
・相手の打球の長さを正確に見極める能力を高めよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年9月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ストップに回転をかける
Q.下回転をかけたストップを練習していますが、打球が長くなったり、うまく回転をかけられなかったりします。ストップに下回転をかけるときの方法を教えてください。
A.ひじを伸ばす力と手首を使い、ボールの底を鋭くこすろう
・指をリラックスさせてボールに近づき、打球の瞬間に強くラケットを握ろう
・右足をしっかり前に踏み込み、打球面を開いて打球準備しよう
・短くコントロールするためにバウンド直後をとらえよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年8月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】台上のバックドライブ
Q.バック前へのストップが少し浮いて返ってきたときにバックハンドドライブで攻撃したいと考えています。このとき、どのようなポイントに注意して打球すればいいですか?
A.インパクト時に手首を利かせて水平方向にラケットを振り抜こう
・右足を前に踏み込んでボールに体を近づけ、バウンドの頂点を狙って打球しよう
・攻撃できるかどうかを素早く判断することが大事
・前に踏み込んだ右足を戻し、平行足で次球に備えよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年7月号(80 - 81ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックのフリック
Q.バック前のストップをバックハンドのフリック(払い)で攻撃する練習に取り組んでいますが、打球に威力を出すことができません。攻撃的にフリックするときの注意点を教えてください。
A.強くはじいて打球できるように、ラケットの先端を横に向けて準備
・打球前にひじを上げ過ぎないように注意し、強くはじいて打球できるように準備しよう
・ボールのバウンドの頂点を狙い、手首を利かせてスイングしよう
・ストップする姿勢から一転してフリックする技術に挑戦しよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年6月号(72 - 73ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ミドルへのツッツキを攻撃
Q.サービスからの3球目で両ハンド攻撃をしようとするとき、ツッツキでミドルを突かれるとうまく攻撃できません。ミドルへのツッツキを攻撃するときのポイントを教えてください。
A.足を動かし、エンドラインに垂直の体勢をつくって打球準備
・右足を引いて左足を前に出し、打球に適したスタンスをつくりながらバックスイングしよう
・ラケットの打球面を開き、攻撃の威力を高めよう
・相手のレシーブに応じてバックスイングを変えよう
モデル:岸川聖也(スヴェンソン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年5月号(64 - 65ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ダブルスのレシーブ
Q.ダブルスでフリック(払い)レシーブをすると、ミスが多く、パートナーに迷惑をかけてしまいます。フリックを安定させるためのポイントを教えてください。
A.バウンドの頂点をとらえ、前進回転をかけて打球しよう
・ボールのバウンドの頂点をとらえ、打球に前進回転をかけて安定性を高めよう
・手首を手の甲側に曲げてバックスイングしよう
・右側半面の短いサービスを打球しやすい位置に構えよう
モデル:大森隆弘(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年4月号(64 - 65ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】右横下回転をストップ
Q.ミドル前に右横下回転サービスを出されたときに、うまくストップできません。どのように処理すれば、ミドル前の右横下回転サービスをうまくストップできるようになりますか?
A.スイングの大きさを微調整し、ラケットを右から左に動かそう
・右横下回転サービスの特徴を理解して、回転の影響を受けにくようにスイング
・右足をボールに近づけて、安定した体勢をつくろう
・ボールのバウンド直後をとらえ、打球のコントロールを高めよう
モデル:大森隆弘(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年3月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ツッツキをバックドライブ
Q.相手のツッツキをバックハンドドライブで攻撃する練習に取り組んでいます。ツッツキを攻撃するときのバックハンドドライブの安定性を高めるポイントを教えてください。
A.ひじを支点にスイングしながらインパクト時に手首を使おう
・バックスイングまではひじを前後に動かし、打球時はひじを動かさないようにしよう
・ボールがコートにバウンドするタイミングを目安にしてバックスイングを引き始めよう
・親指と人さし指を中心にしてラケットを挟むように握ろう
モデル:大森隆弘(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年2月号(64 - 65ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ループドライブ
Q.下回転のボールをループドライブで返球したいのですが、ボールにうまく回転をかけられません。どのような点に注意すれば、回転量の多いループドライブを打てるようになりますか。
A.手首と前腕を力強く動かし、ラバーの表面でボールをこする
・ループドライブはラバーの表面にボールを引っかけるイメージで打とう
・広めのスタンスで右ひざを曲げ、打球前に体勢を低くしよう
・ラケットの打球面を開き、縦方向にスイングしよう
モデル:大森隆弘(東京アート)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年1月号(66 - 68ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ドライブに威力を出す
Q.フォアハンドドライブに威力を出すことができず、悩んでいます。どのような点を意識すれば、威力のあるフォアハンドドライブを打つことができるようになりますか。
A.足→腰→腕→手首の順に力を伝達するように打球しよう
・重心移動で生み出されたパワーをインパクトの瞬間に集中させよう
・「筋力強化」と「リラックス」を融合させ、フォアハンドドライブの威力を高めよう
・バックスイングするときは、腰を使ってラケットを引こう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年12月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックのフリック
Q.台上のボールをバックハンドでフリック(払い)したいのですが、打球が安定しません。そこで、バックハンドのフリックの安定性を高めるポイントを教えてください。
A.打球後にラケットの先端を上に向けるようにはじき打とう
・ラケットの先端を相手側に向けるように、ひじを支点に手首を返してスイングしよう
・ひじを体の近くに置いたままボールに近づくようにしよう
・ラケットの上半面でボールをとらえるイメージで打球しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年12月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】遠いボールをカウンター
Q.フォア側の厳しいコースにドライブを打たれたとき、カウンター攻撃で狙い打ちたいと思います。どのようなポイントに注意すれば、打球の安定性を高められますか。
A.打球前に伸ばしたひじを折りたたむようにスイング
・打球後に体のバランスが崩れないように、右足で体重を支えながらスイングしよう
・ラケットの打球面を内側に向けることを意識してスイング
・余裕のあるときは、体の軸を崩さないようにしよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年11月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアのフリック
Q.フォア前に出された下回転サービスをフリック(払い)で攻撃的にレシーブしようとすると、ミスしてしまいます。フリックの威力と安定性を高めるポイントを教えてください。
A.ラケットを振り下ろす反動を利用してボールをはじき打とう
・打球前にラケットの打球面を開くことを意識し、ラケットを柔らかく動かすようにスイングしよう
・ボールの長さやコースに合わせて、右足を踏み込む位置を調整しよう
・常にラケットを体より前に置き、適度な前傾姿勢を保って打球
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年11月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】カウンターブロック
Q.攻撃的なプレーをするために、相手のドライブをバックハンドのカウンターブロックで返球したいと思います。この技術の安定性を高めるコツをアドバイスしてください。
A.強くはじくのではなく、打球時の衝撃を吸収しよう
・カウンターに挑戦するには基本技術が必要。コンパクトなスイングで、前進回転をかけよう
・飛んでくるボールの正面にラケットを動かして打球準備
・手首を軽く内側に曲げて、ラケットの打球面を安定させる
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年10月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックのツッツキ
Q.バックハンドのツッツキが安定せずに悩んでいます。どのような点に注意して打球すれば、バックハンドのツッツキを安定させることができますか。
A.小さなバックスイングから大きくラケットを振り抜こう
・大きなフォロースルーでボールに回転をかけ、打球を低く、そして深くコントロールしよう
・ラケットの先端を斜め上に向け、ボールのやや外側を打球しよう
・右足前のスタンスで準備し、下半身を安定させて打球しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年10月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ミドルをフォアで打つ
Q.ラリー中にミドルを突かれるとバックハンドで対応することが多くなり、主導権を握ることができません。ミドルのボールにフォアハンドで対応するためのポイントを教えてください。
A.右足の付け根を折るように、腰を回して打球準備しよう
・腰を大きく回して上半身を半身の体勢にし、ボールを十分に呼び込むスペースを確保しよう
・ひじを体から離さず、腰の回転でバックスイング
・上半身をほぼ垂直に保ち、安定した姿勢で打球しよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年9月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ストップに回転をかける
Q.フォア前の短い下回転サービスに対してストップするときに、下回転をかける練習をしています。どのような点に注意すれば、ストップに下回転をかけることができますか。
A.インパクトの瞬間にラケットを右斜め下方向にスライドさせる
・飛んでくるボールの底を狙い、ラケットを右斜め前に柔らかく押し出すようにスイング
・体をボールに近づけて、ひじに余裕のある状態で打球
・右肩が極端に下がらないように注意しながらボールに近づこう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年9月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ストレートにフリック
Q.台上でのプレーで先手を取れるように、フォア前へのサービスやストップに対してストレートにフリックする技術を身につけたいと思っています。技術のポイントを教えてください。
A.ボールの正面をとらえて押し込むように打球しよう
・ナックル性のボールに狙いを絞り、相手コートに押し込むようにスイングしよう
・バックスイングの位置を高くし、打球面を開いて準備しよう
・ひじにゆとりを持たせて打球し、ボールを扱う感覚をつかもう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年8月号(60 - 61ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】伸びるブロック
Q.相手に攻撃されてもラリーの主導権を握ることができるように、バウンド後に相手コートで伸びるようなバックハンドのブロックに挑戦しています。この技術のコツを教えてください。
A.ラケットの先端を回しながら、ボールの上部をとらえて打球
・台より高い位置に小さくバックスイングを取り、手首を斜め上方向に返すようにスイングしよう
・つま先に重心をかけて打球準備
・ラケットの位置を高く保ち、重心を高くして打球準備しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年8月号(62 - 63ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ツッツキの基本
Q.ツッツキを使ったとき、ミスしたり、相手から狙い打たれたりしてしまいます。そこで、ツッツキを基本から見直したいと考えています。ツッツキの基本を教えてください。
A.安定性と打球点の早さを求め、手首を小指側に曲げて打球する
・手首を軽く固定してラケットの打球面を安定させ、コンパクトにスイングしよう
・リラックスした状態でボールに近づき、インパクトの瞬間に指に力を入れよう
・ラケットを縦方向に使って、早い打球点を正確にとらえよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年7月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】カウンタードライブ
Q.フォアハンドのカウンタードライブを練習していますが、うまく打球をコントロールすることができません。フォアハンドでカウンタードライブするときの注意点を教えてください。
A.小さなバックスイングでボールを正確にとらえよう
・相手のドライブの威力に負けないように、インパクトの瞬間にラケットを強く握ろう
・打球面を少し内側に向け、ラケット角度を安定させよう
・とっさの場面に備えて練習しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年7月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バック前のフリック
Q.バック前へのサービスやストップなどに対し、攻撃的なフリック(払い)で先手を取りたいと思います。攻撃的にフリックするときのポイントを教えてください。
A.ひじを伸ばし、腕全体を左上にスライドさせて打球
・手首を手の甲側に曲げ、ラケットの打球面を開いてバックスイングしよう
・ボールをはじくのではなく押し込むように打球しよう
・同じようなバックスイングでコースを打ち分けよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年6月号(76 - 77ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】回り込みフォアハンドドライブ
Q.バックハンドした後、回り込んでフォアハンドドライブで攻撃するパターンを練習しています。このときのポイントを教えてください。
A.腰の回転を利用して、回り込みの動きとフォアハンドドライブを連係させる
・腰を左方向に回転させる力を利用したスイングで、フォアハンドドライブを打とう
・左ひざの屈伸を利用して、次球に備えて素早く戻ろう
・回り込めるかどうかを素早く的確に判断しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年6月号(78 - 79ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ツッツキを攻撃する
Q.相手のツッツキをバックハンドドライブで攻撃する練習に取り組んでいます。どのような点に注意して打球すれば良いのか教えてください。
A.肩とひじを前に出してバックスイングしよう
・上腕に「ため」を感じられるようにしっかりバックスイングしよう
・ひざを曲げて腰を低くしラケットの位置を下げる
・上半身を引き上げる力を利用しながら上方にスイング
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年5月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】基本のフォアハンド
Q.今春から卓球を始めたばかりの初級者にアドバイスするために、基本のフォアハンドを正確に打つためのポイントを教えてください。
A.左足を前に出してひざを曲げ、上半身を前傾させて構えよう
・ラケットの動きを止めないように意識しながら連続でボールを打とう
・ひざを軽く曲げて肩の力を抜きリラックスした状態で構えよう
・ラケットの打球面をかぶせて斜め上方向にスイングしよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年5月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】前陣でのバックハンド
Q.速いラリーの中では、前陣でのバックハンドドライブにミスが出てしまいます。前陣でバックハンドドライブを打つコツを教えてください。
A.ひじと手首を連動させ、ボールに回転をかけよう
・ひじを体の横に出して打球準備し、前腕、手首をスムーズに動かそう
・左足前のスタンスで打球してフォアハンドと連係させよう
・ラケットの先端を回転させて打球に前進回転をかけよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年4月号(60 - 61ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】厳しい球をバックハンド
Q.バック側のサイドラインを切るような厳しいコースに来るボールをバックハンドで攻撃するときのポイントを教えてください。
A.左足をバック側に出して腰の位置を移動させよう
・腰の動きを意識して全身のバランスを保ち、左足を動かすフットワークで対応しよう
・フォア側への飛びつきと同じように、早い打球点をとらえて攻撃しよう
・安定性と攻撃力を高めるために、 前進回転をかけて返球しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年4月号(62 - 63ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】サービスに回転をかける
Q.サービスの練習をしていますが、思うように回転をかけることができません。サービスでボールに回転をかけるコツを教えてください。
A.ラバーの表面でボールを引っ張るイメージで打球しよう
・速くスイングしつつもボールをこする感覚で打球
・バックスイングを大きく取ってスイングスピードを速くしよう
・左足の上下動でスイングを加速し、インパクトするタイミングを計る
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年3月号(60 - 61ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】ドライブ後のバックハンド
Q.相手のツッツキをバックハンドドライブした後のバックハンド攻撃にミスが出てしまいます。連続攻撃を安定させるポイントを教えてください。
A.打球後に腰の位置を高く保ったまま後ろから前にスイングしよう
・バックハンドドライブ後に腰の高さを意識し、異なる技術をスムーズにつなげよう
・打球面を立てることを意識して、バックハンドの打球準備をしよう
・打球を安定させるため、ボールに回転をかけて返球しよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年3月号(62 - 63ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】速いラリーでの回り込み
Q.速いラリーの中でバック側に回り込もうとすると打球に間に合いません。ラリーの速さに遅れないように回りこむ方法を教えてください。
A.左足に大きく体重をかけ、ボディーワークを使おう
・フットワークを使って動く大きさを最小限に抑え、すばやく対応しよう
・腰を回して打球スペースを確保し、ボールを引きつけて打球しよう
・広いスタンスで下半身を安定させ、前傾姿勢を崩さないように打球
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年2月号(68 - 69ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドドライブ
Q.ツッツキをバックハンドでドライブすることができません。
下回転のボールをバックハンドドライブするときの注意点を教えてください。
A.ひざの屈伸と腹筋、背筋のパワーを利用してスイング
・打球前の体勢を低くし、下半身で踏ん張って力強くスイングしよう
・打球する前にひじを体から離し、大きくスイングできる準備をしよう
・あごを締めるように打球してスイングを安定させよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年2月号(70 - 71ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】フォアハンドドライブ
Q.力強くスイングしていますが、フォアハンドドライブに威力が出ません。
威力と安定性のあるフォアハンドドライブを打つこつを教えてください。
A.手首を開くようにバックスイングし、スイングのパワーをボールに伝えよう
・手首を開いてバックスイングすることで多彩なボールを打つことが可能になる
・左足前で、背筋を伸ばした正しい前傾姿勢を保って打球
・軽くひじを曲げた状態でしっかりボールをとらえよう
モデル:呉尚垠(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年1月号(60 - 61ページ)に掲載中!
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【シェーク攻撃型】バックハンドの基本
Q.バックハンドの安定性に欠けるため、「基本」から学び直したいと思っています。
バックハンドの基本となるポイントを教えてください。
A.左腰を後ろに引く反動を利用し、ラリーのリズムに合わせてスイング
・インパクト時に軽く息を吐き、ラリーのリズムをつかもう
・フォアハンドと連携するために、左足前のスタンスで打球する
・親指と人さし指に力を入れ、ラケット角度を安定させよう
モデル:張怡寧(中国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年1月号(62 - 63ページ)に掲載中!


