戦型別レッスン
表ソフト型一覧-
-
【表ソフト速攻型】しのぎに対するスマッシュ
Q.相手が台から下がってしのいできたボールをスマッシュすると、ミスが多く出てしまいます。このときのポイントを教えてください。
A.ボールに目線を集中しわきを締めて準備しよう
・ボールの微妙な変化に対応できるようにわきを締めて目線をボールに集中しよう
・1発で決めるのではなく連打するつもりで打球しよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2012年2月号(82-83ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショートでミドル処理
Q.相手にミドルを突かれたときに、ショートで対応しようとするとミスが多く出てしまいます。このときのポイントをアドバイスしてください。
A.ひじを体から離してショートの構えをつくろう
・不意にミドルを突かれたときはひじを体から離して打球面をつくろう
・後ろから前ではなく後ろから斜め前にスイングしよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2012年1月号(72-73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォアハンドでミドル処理
Q.相手にミドルを突かれたときに、フォアハンドで対応しようとすると思うようにスイングできません。このときのポイントをアドバイスしてください。
A.上体を大きくひねって打球スペースをつくろう
・右足に重心をあずけて腰をしっかりひねりフォアハンドで打球するための空間をつくろう
・ボールをしっかり呼び込み安定性を重視して打球しよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年12月号(70-71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】中陣からスマッシュ
Q.台から下がったときにスマッシュで攻撃する練習に取り組んでいますが、安定しません。この技術を安定させるためのポイントを教えてください。
A.大きくスイング出来るよう広いスタンスで準備しよう
・大きくスイングしても体勢が崩れないようスタンスを広く取ってバックスイングしよう
・腕だけでスイングするのではなく体全体で大きくスイングしよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年11月号(80-81ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキ打ち
Q.相手のツッツキをスマッシュで攻撃しようとするとミスが多く出てしまいます。ツッツキ打ちを安定させるためのポイントを教えてください。
A.ひざを曲げて姿勢を低くし目線をボールに近づけよう
・姿勢を低くしてボールに目線を近づけることがツッツキ打ちの成功率を高める重要なポイント
・ラケットの打球面を立ててボールの正面をはじき打とう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年10月号(78-79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】逆横下回転サービス
Q.サービスの種類を増やすために逆横下回転サービスを練習していますが、コツがつかめません。このサービスをマスターするポイントを教えてください。
A.ラケットをわきの下に巻き込んで準備しよう
・ひじを高く上げると同時に手首を内側にひねりラケットをわきの下に巻き込んで準備しよう
・上体を前傾させながら、ラケットを体から遠ざけるようにスイング
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年9月号(78-79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】スピード性ロングサービス
Q.ロングサービスを練習していますが、スピードが遅い上に安定しません。ロングサービスの威力と安定性を高めるためのコツをアドバイスしてください。
A.ラケットの先を下に向けてボールをはじき打とう
・手首が利くようにラケットの先を下に向けボールを強くはじくイメージで打球しよう
・ロングサービス後は素早く戻ってロングボールに備えよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年8月号(82-83ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】バックハンド
Q.バック側からの攻撃力を高めるために、バックハンドをマスターしようと考えています。バックハンドをマスターするためのコツを教えてください。
A.上体をひねりながら肩を前に出して準備しよう
・上体をひねりながら肩を前に出してラケットを引くスペースをつくろう
・ひじを体から離しすぎないで上体の回転を使ってスイングしよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年7月号(82-83ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ロビングをスマッシュ
Q.相手にロビングを上げられると、スマッシュミスしてしまいます。どのようなポイントに気をつければ、ロビングに対するスマッシュが安定しますか?
A.バウンド地点を予測し上体をひねって準備しよう
・ボールのバウンド地点をしっかり見極め最適な打球位置でバックスイングしよう
・頂点からほんの少し落ちた打球点で上から下にたたくように打球しよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年6月号(78-79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォア前をフリック
Q.フォア前にボールが来たときに、フリックで攻撃しようとするとミスが多く出てしまいます。このケースのポイントをアドバイスしてください。
A.右足を踏み込んで、小さくバックスイングしよう
・左足で床をける力を利用して右足をボールに向かって踏み込もう
・ボールをラケットに乗せて運ぶように打球しよう
モデル:小野思保(サンリツ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年4月号(74-75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショート
Q.ショートを安定させることが課題です。どのようなポイントに注意すれば安定したショートが身につきますか?
A.右足から左足への重心移動でラケットを前に押し出そう
・腕だけのスイングではショートが安定しない。重心移動を使ってラケットを前に押し出そう
・「体の正面」と「ひじにゆとり」の2つを満たした位置で打球しよう
モデル:小野思保(サンリツ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年3月号(80-81ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキをドライブ
Q.ツッツキを表ソフトラバーでドライブしようとするとミスが多く出てしまいます。ドライブを安定させるコツを教えてください。
A.やや落ちた打球点で、下から上にスイング
・右足に重心をかけて、低い姿勢で準備したら右足の「けり」でラケットを振り上げよう
・ドライブ後は腰とラケット位置を高く保ち次球で高い打球点を狙えるように準備しよう
モデル:小野思保(サンリツ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年2月号(72-73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】スマッシュ
Q.スマッシュで攻撃したいのですが、ミスが多い上に威力もでません。スマッシュの威力と安定性を高めるポイントをアドバイスしてください。
A.右足の股関節に力をため上体を前傾させて準備しよう
・上体を右方向にひねりながら姿勢を低くしボールに目線を近づけてバックスイングしよう
・上体を左方向に鋭くひねる力を利用して水平気味にラケットを振り抜こう
モデル:小野思保(サンリツ)
詳しい技術解説は、卓球レポート2011年1月号(72-73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】チャンスボールを決める
Q.チャンスをつくって攻撃しようとするのですが、肝心の負ふわりと浮いたチャンスボールが来たときに、攻撃ミスしてしまいます。チャンスボールを確実に決めるポイントを確実に決めるポイントは何ですか?
A.上体をしっかりひねり、体を小さくまとめて準備しよう
・左肩をボールに向けるようにして上体をひねり、体をコンパクトにまとめて打球準備しよう
・上体の回転を使って力強くスイングしよう
・打球直前までボールを見て打ち損じを防ごう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年4月号(86-87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォア→バックの動き
Q.フォア側のボールをフォアハンドで打球した後、バック側に厳しく返球されるとショートでうまく対応できません。このパターンをスムーズにするポイントを教えてください。
A.左足をボールよりもバック側に運んで準備しよう
・左足をボールよりもバック側に運び、体の正面でショートできるように準備しよう
・左足を左斜め前に踏み込んでショートしよう
・フォア側で打球した後の体勢に注目しよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年3月号(72-73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォア側に来たツッツキをフォアハンドドライブ
Q.フォア側に来たツッツキに対するドライブが安定しません。このケースの安定性を高める秘けつを教えてください。
A.右足をボールの近くに運び、低い姿勢で打球準備しよう
・左足の内側で床を踏み込む力を利用して、右足をフォア側に運ぼう
・右の骨盤を持ち上げるイメージでスイングしよう
・手首を利かせたスイングでボールの軌道を安定させよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年2月号(76-77ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ループをブロック
Q.回転量の多いドライブをショートでブロックするのが苦手でミスしたり、浮いたりしてしまいます。ループドライブをブロックするときのポイントを教えてください。
A.打球面を少しだけかぶせ、左方向にスイングしよう
・回転の影響をまともに受けないように、左方向にラケットを動かそう
・ラケットの先端を軽く上げて、打球面を安定させよう
・ツッツキからブロックするパターンを練習しよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2010年1月号(70-71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ストップ
Q.相手のショートサービスをストップでレシーブしようとすると、打球が浮いたり長くなったりしてしまいます。ストップを正確にコントロールするためのポイントを教えてください。
A.足を踏み込んで、体をボールに近づけよう
・足を踏み込んで体をボールに近づけ、ひじにゆとりのある状態で打球準備しよう
・ラケットをほんの少し前に動かして打球しよう
・正確にストップしてから次球に備えて戻ろう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年12月号(74-75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】表ソフトでツッツキ
Q.ツッツキが安定しないのが悩みです。試合でツッツキをするとミスしたり相手に強打されたりしてしまいます。表ソフトラバーでのツッツキを安定させるコツを教えてください。
A.ひじの屈伸を使って早い打球点をとらえよう
・表ソフトでツッツキするときは回転よりも「タイミングの早さ」と「軌道の低さ」を重視
・ボールをこするときのラケットの向きに注目しよう
・ひじに注目してツッツキの精度を高めよう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年11月号(74-75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】カウンタースマッシュ
Q.相手のドライブをカウンタースマッシュで狙うのですが、たまにしか入りません。カウンタースマッシュを安定させるには、どのようなポイントに注目すればいいでしょうか。
A.相手のドライブの勢いを利用し、コンパクトにはじき打とう
・体を小さくまとめるように姿勢を低くして、鋭くコンパクトにスイングしよう
・ラケットの引きすぎに注意して振り遅れを防ごう
・まずはブロックで感覚をつかもう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年10月号(88-89ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ループドライブをブロック
Q.バック側にループドライブを打たれると、ショートでうまく対処することができません。ループドライブを安定してブロックするためのポイントをアドバイスしてください。
A.ラケットの打球面をかぶせ、前傾姿勢で準備しよう
・親指を立てて人さし指と中指でにぎり、ラケットの打球面をかぶせて準備しよう
・横方向に小さくスイングしてボールのやや外側を打球
・ひじにゆとりのある位置までボールを呼び込もう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年9月号(72-73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】流しスマッシュ
Q.バック側に回り込んだときの得点力を高めるために「流しスマッシュ」をマスターしたいと考えています。この技術をマスターするためのポイントをアドバイスしてください。
A.高い打球点を狙ってボールの内側をはじき打とう
・ボールの内側を打球しやすいように手首を外側に曲げて打球面を開こう
・バック側に素早く回り込み、十分な体勢で準備しよう
・足の踏み込みを抑え、上体の回転でスイング
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年8月号(70-71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】スマッシュ
Q.スマッシュの威力や安定性が欠けるため、試合で自滅してしまうことが多いです。どのようなポイントに注意すれば、スマッシュの威力や安定性が向上しますか?
A.バックスイングを十分に取り、水平方向にスイングしよう
・ボールを強くはじき打てるように、バックスイングをしっかり取ろう
・高い打球点を狙えるように姿勢を高くしよう
・ラケットを十分に引くために、台から少しだけ距離を取ろう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年7月号(90-91ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】表ソフトでドライブ
Q.ツッツキをドライブしようとすると、思うように回転がかからなかったり、ネットミスしたりしてしまいます。表ソフトラバーでドライブするときのポイントを教えてください。
A.全身を使ったスイングでボールをこすり上げよう
・重心移動を利用してボールをこすり上げることが、表ソフトラバーのドライブには不可欠
・重心の位置を低くして打球準備しよう
・打球面を軽くかぶせてボールをこすろう
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年6月号(88-89ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショート
Q.ショートは、表ソフト速攻型にとって重要な技術だと考えて練習に取り組んでいるのですが、思うように上達しません。ショートの威力や安定性を高めるポイントを教えてください。
A.ひじの屈伸を使ってラケットを押し出そう
・重心移動を利用して、リズミカルにショートしよう
・足の踏み込みを利用してショートの精度をアップ
・グリップがショートを安定させる重要ポイント
モデル:田勢邦史(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年5月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ドライブを裏面ブロック
Q.ロングボールやツッツキに対しては裏面で攻撃できるようになりました。現在は、相手のドライブを裏面でブロックする練習をしています。この技術のポイントを教えてください。
A.ラケットの位置を高くして、上から抑えるように打球しよう
・ドライブの威力を抑えやすいように、あごの下までラケットを引き上げよう
・打球面の作り方が正確なブロックのポイント
・前傾姿勢を保つことがドライブの威力を抑えるコツ
モデル:村守実(日産自動車)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年4月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキを裏面ドライブ
Q.ツッツキに対する裏面ドライブを安定させることが目標です。バックスイングの取り方やスイング方法など、この技術を安定させるためのポイントを教えてください。
A.バックスイングで重心を低くし、斜め上にスイングしよう
・重心を低くして手首を内側にひねり、ボールをこすり上げられるように準備しよう
・スタンスを広く取り、下半身を安定させよう
・打球後はラケットの位置を高くしよう
モデル:村守実(日産自動車)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年3月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】裏面ドライブ
Q.バック側に来たボールを裏面ドライブで攻撃したいのですが、スイングが安定しないため、ミスが多くなってしまいます。どうすれば裏面ドライブが安定しますか?
A.ひじを支点に手首を利かせて、ボールに全身回転をかけよう
・ボールをしっかりこすれるように手首を内側に曲げてバックスイングしよう
・バックスイングの形が裏面ドライブ成功の鍵
・上体を軽く起こしながらスムーズにスイングしよう
モデル:村守実(日産自動車)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年2月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】裏面打法の基本
Q.ペンホルダーの裏面にラバーを張って、裏面打法に挑戦したいと思っています。裏面打法のスイング方法や、ラケット角度などの基本をアドバイスしてください。
A.ひじを体から離し、腕全体を前に押すようにスイングしよう
・手首を使い過ぎないように注意して、ひじの位置を変えずに腕全体でスイング
・裏面打法が打ちやすいようにラケットの握り方を変えよう
・バックスイングのラケット角度をチェックしよう
モデル:村守実(日産自動車)
詳しい技術解説は、卓球レポート2009年1月号(80 - 81ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ミドル処理
Q.ミドルにボールが来たらフォアハンドで攻撃的に打球したいのですが、突然ミドルを狙われるとうまく対応できません。どうすれば、とっさの場面でもフォアハンドで対応できますか?
A.左足をバック側に大きく動かし、上体を右方向にひねって準備
・左足をバック側に大きく1歩動かし、上体をひねって打球スペースをつくろう
・前傾姿勢を保ち、目測やスイングを正確にしよう
・腰の回転を利用してスイングを加速させよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年12月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フリック
Q.台上から先手を取るためにフリック(払い)を練習しています。しかし、思うようにコツがつかめません。どのようなポイントに注意すればフリックが上達しますか?
A.高い位置にラケットを引いて、体をボールに近づけよう
・ラケットを振り下ろす反動を利用できるように、肩の高さあたりにバックスイングを取ろう
・体の前にラケットを置いて、打球準備しよう
・ラケットを振り下ろす反動でコンパクトにスイングしよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年11月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ドライブをスマッシュ
Q.相手のドライブをスマッシュで狙い打つ練習に取り組んでいますが、思うように安定しません。ドライブに対してスマッシュを打つときのポイントをアドバイスしてください。
A.高い打球点を狙って水平に近いスイングで打とう
・高い位置にラケットを引き、コンパクトにバックスイングをしよう
・ひじにゆとりをつくってドライブを打ち返そう
・前傾姿勢を保って体の斜め前で打球しよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年10月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキ打ち
Q.ツッツキをスマッシュで攻撃したいのですが、安定性に欠けるため、ミスが怖くてまだ試合では使えません。ツッツキ打ちを安定させるためのポイントを教えてください。
A.姿勢を低くして目測を正確にしよう
・ツッツキ打ちはわずかな狂いがミスに直結。姿勢を低くして目測を正確にしよう
・わきを締めてコンパクトにバックスイングしよう
・体の回転を生かしたスイングでボールの正面をはじき打とう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年9月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ストップ
Q.台上のボールをネット際にストップして先手を取ろうと思うのですが、ストップが甘くなってしまいます。どのようなポイントに注意すれば、ストップを短くコントロールできますか?
A.体をボールに近づけ、ひじにゆとりを作って打球しよう
・早い打球点をとらえて、ボールを置くようなイメージで打球しよう
・肩をリラックスさせてソフトなタッチで打球しよう
・ストップ後は素早く戻って次球に備えよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年8月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキ
Q.ツッツキが苦手です。高く浮いてしまったり、ミスしたりと、ツッツキが原因で試合に負けることが多く、困っています。ツッツキを安定させるためのポイントを教えてください。
A.打球面を上向きにして左斜め前にスイング
・ひじを軽く伸ばす程度のコンパクトなスイングでオーバーミスを防ごう
・しっかり前傾姿勢をつくり目線をボールに近づけよう
・ボールを引きつけて、ひじにゆとりをつくろう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年7月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショート
Q.ショートにあまり自信がないため、試合ではバック側のボールにうまく対応できずに負けてしまいます。ショートを安定させるためのポイントを教えてください。
A.腰の動きに合わせて左斜め前へ向かってスイング
・右腰を前へ押し出す動きと、ラケットを押し出す動きを連係させよう
・コントロールしやすいように体の正面で打球しよう
・打球後は指の力加減でフォア・バックを切り替えよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年6月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキをドライブ
Q.ツッツキに対して表ソフトラバーでドライブをかけようとするのですが、思うように安定しません。相手のツッツキをドライブするときのポイントを教えてください。
A.ボールの正面を狙って下から上にこすり上げよう
・腰よりも低い位置にラケットを引き、ボールの正面をとらえてこすり上げよう
・右足に重心を乗せて打球準備しよう
・重心移動を利用してスイングを安定させよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年5月号(70 - 71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】スマッシュ
Q.スマッシュは表ソフト速攻型の生命線だと思って練習に取り組んでいるのですが、思うように威力が出ず、安定感も高まりません。スマッシュのポイントをアドバイスしてください。
A.重心移動を利用して、高い打球点をはじき打とう
・高い打球点をインパクトできるように、高い位置にバックスイングしよう
・右足の位置に注意してスイングを安定させよう
・左わきを締めてパワーをためよう
モデル:李恩姫(韓国)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年4月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フリックレシーブ
Q.僕は左利きの表ソフト速攻型です。ダブルスのレシーブのとき、フリックがうまくできません。左利きの選手がダブルスでフリックレシーブするときのポイントを教えてください。
A.ツッツキ打ちをコンパクトにしたイメージで打球しよう
・コンパクトなスイングでスピードよりも安定性を重視しよう
・肩の向きでコースをカムフラージュしよう
・打球点を意図的に変えて相手のタイミングを崩そう
モデル:渡辺将人(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年3月号(70 - 71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ストップレシーブ
Q.僕は左利きの表ソフト速攻型です。現在、ダブルスのレシーブの強化に取り組んでいます。左利きの選手がダブルスでストップレシーブするときのポイントを教えてください。
A.ボールにできるだけ体を近づけ、速い打球点を狙って優しく打球
・グリップの力を抜き、早い打球点で優しく打球しよう
・サービスのコースに応じて踏み込む足を変えよう
・ラケットの先を相手側へ向け、ラケットの動き過ぎを防ごう
モデル:渡辺将人(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年2月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ナックル性サービス
Q.ナックル性ロングサービスを練習していますが、バウンドが高くなったり球質がナックル性にならなかったりします。ナックル性ロングサービスを出す際のポイントを教えてください。
A.斜め前にスイングして少しだけ下回転を加えながらはじこう
・少しだけ下回転を加えると、相手コートに到達するころにナックル性になる
・重心移動を利用して力強くスイングしよう
・相手に見破られないようにバックスイングを工夫しよう
モデル:渡辺将人(シチズン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2008年1月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】流し打ち
Q.バック側に来るドライブに対して回り込んで流し打ちする練習に取り組んでいますが、なかなか安定しません。流し打ちをマスターするためのポイントを教えてください。
A.左肩を前方に出してからボールの内側をとらえよう
・相手にフォア側への強打を警戒させるために、左肩を前に出してからスイングし始めよう
・ラケットの打球面を開いて、ボールの内側を打球しよう
・左足に重心を乗せて打球する空間を広げよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年12月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】厳しいコースに対応
Q.ラリー中、フォア側に厳しいボールを送られると、ラケットが届かなかったり打ち損じたりしてしまいます。フォア側に厳しいボールを送られたときは、どう対応すればよいですか?
A.右足をフォア側に大きく1歩動かして打球しよう
・右足を着地させるタイミングに合わせてボールをインパクトしよう
・できるだけラケットを動かし攻撃的に打球しよう
・頭を垂直に保ち、次球に備えて素早く戻ろう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年11月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ドライブの後にスマッシュ
Q.相手のツッツキをドライブで攻め、相手がブロックしてきたボールをスマッシュする練習に取り組んでいます。このような攻撃パターンの安定性を高めるためのポイントを教えてください。
A.ラケットを高い位置に保ち、重心を低くして打球準備しよう
・左足前のスタンスで脚の幅を広くし、力強くスイングするための土台をつくろう
・右足に重心を乗せてバックスイングしよう
・スマッシュ時は水平方向へのスイングを強く意識しよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年10月号(94 - 95ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォアハンドのブロック
Q.フォア側にドライブされると、とっさに強打してミスしてしまうことが多く、プレーが安定しません。相手のドライブをフォアハンドでブロックするときのポイントを教えてください。
A.右足のつま先に重心移動し安定した体勢で打球しよう
・右足のつま先に重心移動することを意識し、コンパクトなスイングで自分の力を加えて打球
・相手の打球位置によって重心移動の方法を変えよう
・ボールをとらえる位置は体の斜め前が目安
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年9月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ループドライブをショート
Q.バック側についよい回転のかかったループドライブを打たれると、ショートで抑えきれません。ループドライブをショートで返球するときのコツを教えてください。
A.回転の影響を受けにくいようにボールのやや左側を打球しよう
・飛んでくるボールの左側を打球できるように、ラケットの打球面を右斜め下に向けて準備しよう
・打球するときは親指の力を抜き、グリップをリラックスさせよう
・頂点前までボールを引きつけて、ひじにゆとりを持たせて打球
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年8月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】スピード性ロングサービス
Q.スピード性ロングサービスを練習していますが、ボールのバウンドが高くなる上にスピードが出ません。スピード性ロングサービスを出すときのコツを教えてください。
A.台より少し上でボールをとらえ、エンドライン付近に落とそう
・「入射角」を小さくするように意識して、サービスを低くコントロールしよう
・相手に見破られないようにモーションを工夫しよう
・ボールの真後ろをまっすぐたたいてスピードを出そう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年7月号(86 - 87ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】エンドライン際をドライブ
Q.1バウンドでぎりぎり台から出てくるボールをドライブで攻撃したいのですが、うまくできません。フォア側のエンドライン際のボールをドライブするときの注意点を教えてください。
A.ラケットの打球面を開いて台を気にせずにスイングしよう
・手首を小指側に曲げてラケットの打球面を開き、飛んでくるボールの正面をとらえて打球しよう
・平行足または右足前のスタンスでスイングしよう
・打球の安定性を重視してコンパクトにスイングしよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年6月号(78 - 79ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】カットをストップ
Q.カット主戦型との対戦で、ストップを活用して相手を前後に揺さぶりたいと思うのですが、ストップが長くなってしまいます。カットをストップするときのコツを教えてください。
A.ラケットの先端を前に向け、バウンド直後をとらえよう
・ラケットを大きく動かさないように注意して、浅く返ってくるカットを選んでストップしよう
・インパクトする直前まで攻撃できる姿勢で構えよう
・カットの回転の影響を受けにくいように工夫しよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年5月号(70 - 71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ドライブで粘る
Q.カット主戦型と対戦すると、粘り強くプレーできず、自滅してしまうことがあります。カットに対してドライブで粘りたいのですが、どのような点に注意すればよいですか?
A.ひじを使ってスイングし、ボールに回転をかけよう
・打球後に素早く戻ることを意識し、万全の体勢で打球できるように準備しよう
・高い打球点でボールをとらえ、ドライブの安定性を高めよう
・カットの変化を見極めるのがポイント
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年4月号(70 - 71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ロビング打ち
Q.相手にロビングされると、スマッシュをミスして失点してしまうケースがあります。ロビングをミスなくスマッシュするためのポイントを教えてください。
A.回転半径の大きなスイングで上からボールを打ち下ろそう
・オーバースローでボールを投げるように、肩を支点に大きく腕を回転させよう
・ラケットの打球面をかぶせるように意識しよう
・フリーハンドを使って打球する位置を測ろう
モデル:田崎俊雄(協和発酵キリン)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年3月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】バックストレートに強打
Q.フォアハンドでバックストレートに強打すると、威力が出ない上にミスばかりしてしまいます。バックストレートへの強打の威力と安定性を高めるポイントを教えてください。
A.左足を前に大きく踏み込み、水平スイングで打ち抜こう
・前に踏み込めるようにしっかり回り込み、バックスイングを高くして水平方向にスイング
・打球の威力を高めるために、左足を打球方向に踏み込もう
・左肩をバッククロスに向けて打球準備し、打球するコースをわかりにくくしよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年2月号(70 - 71ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォアストレートに打つ
Q.ラリー中、フォア側に来たボールをストレートに打ちたいのですが、うまくボールをコントロールできません。フォアストレートに打つときの注意点を教えてください。
A.バックスイングで腰を回し、打球する空間をつくろう
・右足の付け根から上半身を回すイメージで、しっかりバックスイングして打球準備しよう
・ラケットの打球面を開いてボールをとらえよう
・ラケットの打球面を立てて、ボールの正面をとらえよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2007年1月号(72 - 73ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】バックハンド強打
Q.バック側に来たチャンスボールをバックハンドで強打する練習に取り組んでいます。バックハンドで強打するときのポイントをアドバイスしてください。
A.右足前で構え、打球前に上体を小さくまとめてパワーをためる
・右足前に切り替えて大きくバックスイングし、打球前に一瞬の「ため」をつくるようにしよう
・右肩を前に出すことを意識してバックスイングしてみよう
・ラケットの裏面を相手に見せるように振り抜こう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年12月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】基本のバックハンド
Q.現在、「バックハンドの攻撃力を向上させること」をテーマにして、バックハンドの練習に取り組んでいます。ペンホルダーのバックハンドの、スイング方の基本を教えてください。
A.体からひじを離すようにラケットを振り抜こう
・右肩を前に出すようにバックスイングし、体のひねりを利用しながら打球しよう
・ひじの位置を自在に動かし、打球できる範囲を広げよう
・初級者は羽根突きをするイメージで打球しよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年11月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】下回転をストップ
Q.下回転のサービスをきちんとストップする練習に取り組んでいますが、なかなか低く、短く返球することができません。どのような点に注意すれば良いか教えてください。
A.打球前に足をきちんと動かし、ボールに体を近づける
・ひじにゆとりのある体勢でインパクトして、ボールの飛ばし方を微妙にコントロールしよう
・ラケットの打球面を斜めにして、ボールの斜め下をとらえよう
・ラケットを必要以上に動かさずに打球しよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年10月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォア前のフリック
Q.フォア前の甘いボールに対してフリック(払い)で攻めることができません。このようなボールを強打で攻めるには、どのような点に注意すれは良いのでしょうか。
A.手首を使ってスイングし、ラケットの先端を鋭く回そう
・指の力を抜いて手首を動かしやすくし、ラケットの先端を回しながら打球しよう
・ラケットの打球面を外側に向けてバックスイングしよう
・ボールと体に適度な距離を保ち、力強く、スムーズにスイング
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年9月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】下回転サービス
Q.表ソフトで下回転サービスを出す練習をしていますが、思うように回転をかけることができません。どのような点に注意すれば、回転のかかった下回転サービスを出すことができますか。
A.ボールの底をすくい上げるイメージでインパクトしよう
・打球直後にラケットを止めるようにスイングし、インパクトの瞬間に力を集中させよう
・ひじを大きく動かさないように体の近くでボールをとらえよう
・ボールを斜め上に飛ばす軌道をイメージしよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年8月号(66 - 67ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】横回転系ショート
Q.フォアハンドで攻撃するチャンスをつくるために、バックハンドの横回転系ショートを練習しています。この技術を身につけるためのポイントを教えてください
A.斜め前にスイングする感覚でボールに横回転を加える
・フォロースルーでラケットの先端が斜め下を向くようにスイングしよう
・ラケット角度をサイドラインとほぼ並行にしてバックスイング
・ボールのバウンド直度をとらえ、インパクト後にひじを伸ばす
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年7月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショートの基本
Q.卓球を始めたばかりの選手がバックハンドのショートを覚えるとき、どのような点に注意すればよいのでしょうか? ショートの基本を教えてください
A.親指を立ててラケットを握り、適切なラケット角度をつくる
・ラケット角度を出しやすいようにグリップを変え、無駄な力を入れないようにラケットを握ろう
・ショートを安定させるために体の正面でボールをとらえよう
・ラケットを台より高い位置に保つことを意識しよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年6月号(82 - 83ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】フォアハンドの基本
Q.テンポの良いスマッシュの連打にあこがれて、表ソフト速攻型で強くなりたいと思っています。表ソフト速攻型のフォアハンドの基本を教えてください
A.ボールの正面をとらえて軽くはじき返すように打球
・しっかりラケットを振り切り自分の力でボールを打ち返そう
・バックスイングを高くしバウンドの頂点を打球しよう
・偏りのないグリップで基本技術を身につけよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年5月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】表ソフトでのドライブ
Q.バック側に来るツッツキに対して表ソフトでドライブする練習をしています。表ソフトでのドライブを安定させるポイントを教えてください。
A.ラケットの打球面を開きボールの真正面を打球しよう
・ボールがスリップするのを防ぐために、飛んでくるボールの真正面をとらえよう
・ツッツキに対する強打と同じようなイメージでバックスイングしよう
・ドライブの後は、ラケットの位置を高く保って次球に備えよう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年4月号(66 - 67ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ツッツキに対する強打
Q.相手のツッツキをフォアハンドの強打で攻撃したいと思います。ツッツキに対する強打を安定させるポイントを教えてください。
A.ボールを横から見る体勢で頂点を正確に見極めよう
・両足を結んだ線がサイドラインと平行になるように、しっかり回り込もう
・打球時に手首を使いすぎず、スイングの速さを威力に変えよう
・ラリー中に厳しいボールを送り、強打できるチャンスをつくろう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年3月号(66 - 67ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ショートで揺さぶる
Q.厳しいツッツキの後、相手のつなぎのドライブをショートで揺さぶりたいと思います。
このようなプレーをするときの注意点は何ですか。
A.深く返球されることを警戒し、台から適度に距離を取る
・攻撃する気持ちでショートし、ラリーの主導権を握ろう
・あごを締め、前傾姿勢を崩さないように打球しよう
・ストレートにショートするときは右腰から顔の左前にスイング
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年2月号(74 - 75ページ)に掲載中!
-
-
【表ソフト速攻型】ドライブを狙い打つ
Q.台上で厳しいツッツキを送った後、相手のつなぎのドライブを狙い打つ練習をしています。
このときの練習のポイントをアドバイスしてください。
A.クロスに送った後はクロスを待ち、ラケットを高く保って準備しよう
・クロスに厳しく送球すれば、クロスに返ってくるのがセオリー
・安定した攻撃をするために、常に同じ打球点をとらえよう
・全力でスイングするのではなく、8割程度の力で合せるように打とう
モデル:田崎俊雄(協和発酵)
詳しい技術解説は、卓球レポート2006年1月号(66 - 67ページ)に掲載中!

