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戦型別レッスン

カット主戦型一覧

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【カット主戦型】カットからの攻撃

Q.バックカットした後、バック側に来たツッツキをフォアハンドで攻撃する練習に取り組んでいます。このパターンのポイントを教えてください。


A1.足を素早く前に運んで準備しよう
A2.左足を踏み込んでスイングしよう
モデル:御内健太郎(早稲田大)

詳しい技術解説は、卓球レポート2012年2月号(86-87ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアハンドのツッツキ

Q.フォアハンドでツッツキをすると、打球が浮いたりミスしたりしてしまいます。フォアハンドのツッツキを安定させるコツを教えてください。


A.手首を外側にひねり打球面を開いて準備しよう
・手首を外側にひねってラケットの先を後ろに向け打球面を開いてバックスイングしよう
・ひじを支点にラケットを左斜め下に振り下ろそう
モデル:谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

詳しい技術解説は、卓球レポート2012年1月号(76-77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックハンドのツッツキ

Q.バックハンドのツッツキでミスが多く困っています。ラケットの引き方やスイングの方法など、この技術の安定性を高めるポイントを教えてください。


A.ひじを前に出し、顔の左にラケットを引いて準備
・右足を前に出して体をボールに近づけひじを前に出して顔の左にラケットを引こう
・手首の使いすぎに注意してひじを支点に鋭く右前にスイング
モデル:谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年12月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックカット

Q.バックカットの安定性を高めることが課題です。そこで、スタンスやスイング方法など、バックカットの安定性を高めるポイントを教えてください。


A.腕を体に巻きつけるようにラケットを引き上げて準備
・右足前のスタンスをつくって上体を左にひねり腕を体に巻きつけるようにバックスイングしよう
・ラケットを右足めがけて振り下ろしボールの正面を打球しよう
モデル:谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年11月号(84-85ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカット

Q.フォアカットが安定しないので、試合でなかなか勝てません。構え方やスイング方法など、フォアカットの基本を教えてください。


A.左足前のスタンスをつくりラケットを高く構えよう
・左足前のスタンスをつくって上体を右にひねりラケットを頭の高さに引き上げて準備しよう
・左足目がけて鋭く振り下ろしフォロースルーは小さくしよう
モデル:谷岡あゆか(エリートアカデミー/帝京)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年10月号(82-83ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォア側のロングサービスをレシーブ

Q.フォア側にロングサービスが来ると、どうレシーブしていいかわかりません。このケースでのレシーブ方法や技術的なポイントを教えてください。


A.上体を右方向にひねり攻撃できる体勢をつくろう
・フォア側にロングサービスが来たときは攻撃的にレシーブしてラリーの主導権を握ろう
・自分から回転をかけるイメージでストレートを狙って打球しよう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年9月号(80-81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォア前の左横回転をレシーブ

Q.フォア前に左横回転サービスを出されると、フォアハンドでうまくツッツキレシーブできません。このときのポイントをアドバイスしてください。


A.打球面をしっかり開いてボールに近づこう
・手首を外側に曲げて打球面をしっかり開きボールの左側を打球できるように準備しよう
・右から左斜め下にスイングしてボールの正面よりもやや左を打球
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年8月号(84-85ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】遅いボールをフォアカット

Q.回転がかかっていない遅いボールに対して、フォアカットしようとするとミスが多く出てしまいます。このときのポイントをアドバイスしてください。


A.自分の力を使って鋭くスイングしよう
・重心移動を利用して鋭くスイングしボールに強く下回転をかけよう
・フォア側に遅いボールが来たときはフォアハンドで攻撃して得点を狙おう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年7月号(84-85ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】遅いボールをバックカット

Q.バック側に回転がかかっていない遅いボールが来ると、うまくバックカットできません。このケースでバックカットを安定させるコツを教えてください。


A.高い打球点をとらえて鋭くスイングしよう
・左足から右足への重心移動を利用して高い打球点を狙って鋭くスイングしよう
・遅いボールに対してはバックカットだけでなくバックハンドで攻撃する技術もマスターしよう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年6月号(80-81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをバックカット

Q.ミドルに来た攻撃をバックカットしようとするとミスが多く出てしまいます。ミドルをバックカットするときのポイントを教えてください。


A.上体を左方向にひねり左足を引いて準備しよう
・左足をフォア側寄りに引いて上体をひねりスイングするための空間をつくろう
・ひじを右に動かしながら、ラケットを上から右斜め下に振り下ろそう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年4月号(76-77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをフォアカット

Q.ミドルに来た攻撃に対してフォアカットで対応する練習に取り組んでいますが、思うようにできません。このときのポイントは何ですか?


A.上体をひねって右足を引き打球スペースをつくろう
・背中をバック側に向けるイメージで上体を右方向にしっかりひねろう
・ボールの変化や軌道よりも「コートに入れること」と「戻り」を優先しよう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年3月号(82-83ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ナックル性カット

Q.カットの回転量に変化をつけるためにナックル(無回転)性カットを習得することが課題です。ナックル性カットの秘けつを教えてください。


A.手首を固定し、押すようにダウンスイングしよう
・「手首の固定」と「ボールの押し」で打球に下回転がかかるのを防ごう
・スイングの速さやフォロースルーに注目してナックル性カットの効果を高めよう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年2月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカットを強く切る

Q.フォアカットに強く下回転をかけられるように練習していますが、思うようにコツがつかめません。フォアカットを切るコツを教えてください。


A.ラケットを高い位置に引き上げ打球面をかぶせて準備しよう
・ボールを強くこするために、顔の高さを目安にラケットを高く引き上げよう
・「重心移動」と「力のメリハリ」を意識してラケットを鋭くスムーズに振り下ろそう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2011年1月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】スピードドライブに対するバックカット

Q.台上処理した後、バック側にスピードドライブで攻撃されるとうまく対応できません。このときのポイントを教えてください。


A.台から素早く距離を取り上体を左にひねって準備しよう
・時間の余裕がない状況でも最大限に台から距離を取って準備しよう
・ラケットを上から下にコンパクトに振り下ろそう
・ドライブを抑えやすいよう前傾姿勢を保とう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年12月号(76-77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ループドライブを攻撃

Q.カットした後、相手のループドライブをフォアハンドドライブで攻撃するパターンを磨くことが課題です。このパターンを成功させるためのポイントを教えてください。


A.フォアハンドが打ちやすい体勢に素早く切り替えよう
・右足を引いて左足前のスタンスをつくり低い位置にラケットを引いて打球準備しよう
・ラケットを鋭く振り抜きボールに回転をかけよう
・左足の踏み込みで得点力アップ
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年11月号(82-83ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カーブロング

Q.相手のドライブに対してカットだけではなくカーブロングでも対応したいのですが、コツがつかめません。どのようなポイントに注意すればカーブロングをマスターできますか?


A.ボールの右側を狙い、ラケットをかぶせるようにスイングしよう
・バックスイングでつくった腕の形を保ちボールを抑えるイメージで打球しよう
・右足前のスタンスでカーブロングしよう
・打球面を内側に向けてボールの右側をとらえよう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年10月号(82-83ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツブ高ラバーでプッシュ

Q.相手のツッツキを、バック面のツブ高ラバーでプッシュする技術を練習しています。しかし、なかなかコツがつかめません。この技術のポイントを教えてください。


A.ラケットを右斜め上に引き上げてボールを押そう
・バックスイングの腕の形を変えずにラケットを右斜め上に引き上げよう
・ひじを体から離してラケットの先を下げよう
・攻撃の起点としてプッシュを使おう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年9月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアのツッツキ

Q.フォアハンドでツッツキしようとするとコントロールが定まらず、ミスが多く出てしまいます。フォアハンドのツッツキを安定させるポイントを教えてください。


A.ひじの位置を安定させてひじの屈伸でスイングしよう
・ひじにゆとりをつくって準備したら曲げたひじを伸ばしてラケットを振り出そう
・左足から右足への重心移動を利用しよう
・頭の位置に注意して体のバランスを保とう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年8月号(80-81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツブ高ラバーでツッツキ

Q.バック面に張ったツブ高ラバーでツッツキすると、打球が安定しません。ツブ高ラバーでツッツキするときに注意すべきポイントを教えてください。


A.ひじを支点にした鋭いスイングでボールの底をこすろう
・前腕を使った鋭いスイングでボールをこすりボールにしっかり下回転をかけよう
・バックスイングは上体のひねりすぎに注意
・上体を適度に前傾させてボールに近づこう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年7月号(92-93ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックカット

Q.バックカットの安定性を高めることが課題です。そこでバックスイングの取り方やスイング方法など、バックカットを安定させる上で大切なポイントを教えてください。


A.高い位置にラケットを引き、右斜め下に一気に振り下ろそう
・手首の使いすぎに注意して、ひじを伸ばす勢いでラケットを鋭く振り下ろそう
・右肩を前に出す意識で、上体を左方向にひねって準備
・フリーハンドを胸の高さ当たりに保とう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年6月号(78-79ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカット

Q.フォアカットのミスが多いのが悩みです。そこで、フォアカットを基本から見直したいと考えています。ラケットの引き方やスイング方法など、フォアカットの基本を教えてください。


A.上体を右方向にひねり、ラケットを高く引き上げよう
・ラケットをしっかり振り下ろせるように、頭の高さを目安にラケットを引き上げよう
・打球面を軽くかぶせてバックスイングしよう
・左足のつま先めがけて一気に振り下ろそう
モデル:塩野真人(東京アート)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年5月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツブ高ラバーでバックハンド強打

Q.ツブ高ラバーでのバックハンド攻撃を安定させることが課題です。この技術でのポイントをアドバイスしてください。


A.手首を内側にひねってバックスイングしよう
・スイングで手首を利かせやすいように手首を内側にひねって準備しよう
・ツブがしっかり倒れるようにラケットを鋭く振り抜こう
・フォロースルーまで前傾姿勢を保とう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年4月号(88-89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カットでレシーブ

Q.フォア側にロングサービスを出されると、カットでうまくレシーブできません。このときのポイントを教えてください。


A.右足をフォア側に素早く運び、バックスイングを高く取ろう
・右足をフォア側に素早く1歩運ぶと同時にラケットを高い位置に引き上げて準備しよう
・ひじを支点にラケットを鋭く振り下ろそう
・攻撃的にレシーブして相手にプレッシャーをかけよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年3月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルのストップをバックでツッツキ

Q.カットした後、ミドルにストップされたボールをバックハンドでツッツキするときのポイントを教えてください。


A.右足を素早く前に踏み込み、ひじを前に出して準備しよう
・ラケットを右斜め前に引き上げやすいようにひじよりも後ろにラケットを引いて準備しよう
・前腕を使って右斜め前に引き上げよう
・打球後はフォア側への返球を想定して戻ろう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年2月号(78-79ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルのストップをフォアでツッツキ

Q.カットした後、ミドルにストップされたボールをフォアハンドでツッツキするときのポイントを教えてください。


A.右足をボールより内側に運び、スイングする空間を作ろう
・左斜め前に出した左足をきっかけに、ボールよりも内側に右足を大きく踏み込もう
・手首を軽く外側に曲げ、打球面をしっかり開こう
・曲げたひじを伸ばして、ラケットを前に振り出そう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2010年1月号(72-73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カットからバックハンドで攻撃

Q.カットした後、相手のストップを表ソフトラバーでバックハンド攻撃するとミスが出ます。どうすれば成功するでしょうか?


A.左足→右足の順に足を前に運んでボールに近づこう
・左足をきっかけにして右足を大きく踏みこみ、打球直前に体を小さくまとめよう
・右足を踏み込むと同時にボールをはじき打とう
・ボールのバウンド地点をいち早く予測しよう
モデル:石垣優香(淑徳大学)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年12月号(76-77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】表ソフトでナックル性バックカット

Q.表ソフトラバーでナックル(無回転)性のバックカットをしたいので、マスターするためのポイントを教えてください。


A.手首の使い過ぎに注意してボールを押すようにスイング
・上体をひねってラケットを引き上げたら、手首を使わずにラケットを振り下ろそう
・打球点の高さに注目してナックル性カットを送ろう
・ラケットのどこでボールをとらえるかに注目しよう
*動画では1本目が切れたカット、2本目がナックル性カット
モデル:石垣優香(淑徳大学)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年11月号(76-77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】表ソフトでバックカット

Q.バック面に表ソフトラバーを張っていますが、表ソフトでバックカットする感覚がなかなかつかめません。表ソフトラバーでバックカットするときのコツを教えてください。


A.表ソフトは球離れが速いので、コンパクトにスイングしよう
・大きくゆったりスイングするのではなく、インパクトを短くするイメージでカットしよう
・ラケットのどこでボールをとらえるかに注目しよう
・打球後の素早い戻りを習慣として身につけよう
モデル:石垣優香(淑徳大学)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年10月号(90-91ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカット

Q.現在、フォアカットの強化を目標に練習に取り組んでいます。しかし、思うように切れ味や安定性が高まりません。フォアカットの技術レベルを高めるポイントを教えてください。


A.ラケットを鋭く振り下ろして、ボールの正面をカットしよう
・頭の高さを目安にラケットを引き上げ、手首やひじを動かしすぎないでカットしよう
・ひじを右わき腹に置き、コンパクトにバックスイング
・頭の位置を安定させて、体の軸を真っすぐ保とう
モデル:石垣優香(淑徳大学)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年9月号(74-75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをバックカット

Q.ミドルに攻撃されたボールに対してバックカットすると、思うように打球が安定しません。ミドルのボールにバック感とで対応するときのコツを教えてください。


A.左足を右足の後ろに引いてスイングスペースをつくろう
・左足を右足の後ろに引いて、素早く半身の体勢をつくろう
・右足に重心を乗せて打球準備しよう
・ラケットを鋭く振り下ろし、体よりも前で打球しよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年8月号(72-73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをフォアカット

Q.ミドルに攻撃されたボールに対してフォアカットで対応しようとすると、浮いたりミスしたりしてしまいます。ミドルのボールをフォアカットするときのポイントを教えてください。


A.右足を左足の後ろに引いて、半身の体勢でカットしよう
・右足を後ろに引いて半身の体勢を作り、ボールをしっかり切り下ろせるように準備しよう
・高い打球点を保って打球準備しよう
・ボールをしっかり引きつけて、ラケットを鋭く振り抜こう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年7月号(92-93ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ナックル性カット

Q.カットに変化をつけるために、ナックル(無回転)性カットを練習していますが、どうしても下回転がかかってしまいます。ナックル性カットをマスターするポイントはなんですか?


A.手首を使わないように意識してボールを押すように打球しよう
・手首を使わずにラケットを振り下ろし、下回転がかかるのを防ごう
・ボールに下回転をかけにくい位置で打球しよう
・フォロースルーでカムフラージュしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年6月号(90-91ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカットを切る

Q.フォアカットが思うように切れません。そのため、フォアカットを相手に強打されてしまうことが多いです。どうすればフォアカットが切れるようになりますか?


A.スナップを利かせてラケットを鋭く振り下ろそう
・ラケットを勢いよく振り下ろせるように高いラケット位置にバックスイングしよう
・ボールに目線を近づけながらラケットを振り下ろそう
・ラケットのどこで打球するかがポイント
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年5月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックのツッツキ

Q.バックのツッツキが甘くなって、カットする間もなく相手に打ち抜かれてしまうことがあります。簡単に打ち抜かれないように、ツッツキを高めるポイントをアドバイスしてください。


A.ひじを前に出して打球準備し、右斜め下に鋭くスイングしよう
・ひじの動かしすぎに注意して、ラケットを右斜め下に鋭く振り抜こう
・顔の左側を目安にコンパクトにバックスイング
・打球後は上にふくらみながらラケットを引き上げよう
モデル:朴美英(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年4月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックカット

Q.バックカットが安定しません。そのため、相手にバック側を狙われるとラリーが不利になることが多いです。バックカットを安定させるためのポイントを教えてください。


A.上体を左方向にひねり、高い位置にラケットを引こう
・上体を左方向にしっかりひねり、スイングする空間をつくろう
・前傾姿勢を保ってバックスイングしよう
・ラケットの重みを利用して、ラケットを一気に振り下ろす
モデル:朴美英(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年3月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアのツッツキ

Q.試合でフォアカットのミスが多く出るので、フォアカットを基本から見つめ直そうと考えています。フォアカットの切れ味やコントロールを高めるポイントを教えてください。


A.手首の使いすぎに注意して、ひじを伸ばすようにスイング
・ひじにゆとりをつくり、顔の高さにラケットを引こう
・右足の運び方が、安定性や切れ味を高めるコツ
・ボールの底をこすれるように打球面を上向きにしよう
モデル:朴美英(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年2月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカット

Q.試合でフォアカットのミスが多く出るので、フォアカットを基本から見つめ直そうと考えています。フォアカットの切れ味やコントロールを高めるポイントを教えてください。


A.ボールを切り下ろせるように、高い位置にラケットを引こう
・高い位置にバックスイングを取って、ラケットの打球面を開いて準備
・手首の使いすぎに注意してラケットを振り下ろそう
・ひじにゆとりのある状態でスイングしよう
モデル:朴美英(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2009年1月号(82 - 83ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ストップ処理

Q.カットした直後に相手にストップされると、対応が遅くなり、ツッツキが甘くなってしまいます。ストップ処理が上達するためのポイントをアドバイスしてください。


A.右足前のスタンスをつくり、コントロール重視でツッツこう
・右足のかかとから着地して、右足前のスタンスで打球準備しよう
・コントロールを重視して、コンパクトにスイングしよう
・打球後は右足で床をけって、素早く台から距離を取ろう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年12月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】スマッシュをバックカット

Q.バック面にツブ高ラバーを使用していますが、相手にスマッシュを打たれたときにバックカットするのが苦手です。スマッシュをバックカットするポイントを教えてください。


A.斜め下にスイングして、ボールのスリップを防ごう
・ボールの正面よりもやや下を狙って、斜め下にスイングしよう
・スマッシュを怖がらずに前傾姿勢を保とう
・ボールをしっかり引きつけてバックカットしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年11月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】左横下回転をツッツキ

Q.フォア前に出された左横下回転サービスをレシーブすると、浮いたりミスしたりしてしまいます。このサービスとツッツキで安定してレシーブするためのポイントを教えてください。


A.ラケットの打球面を開いて、ひじを押し出すようにスイング
・ボールの左下をとらえてツッツキし、打球をストレートにコントロールしよう
・右足を踏み込み、体をボールに近づけよう
・フリックで攻撃的にレシーブしてみよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年10月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ドライブを攻撃する

Q.カットした後、フォア側に来た相手のドライブをフォアハンドドライブで攻撃したいと思います。なかなか得点に結びつきませんが、どうすれば得点力が高まりますか?


A.高い打球点をとらえてストレートに攻撃しよう
・右足の親指のつけ根あたりで床をけり、前に踏み込んで高い打球点をとらえよう
・攻撃に移るときは左足前のスタンスをつくろう
・ラケットの打球面を開いてボールの正面をとらえよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年9月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ストレートにツッツキ

Q.バック面のツブ高ラバーでストレートにツッツキしようとすると、コントロールが甘くなったりミスしたりしてしまいます。バックストレートへのツッツキを安定させるコツは何ですか?


A.手首の使いすぎに注意して、ボールを押すようにツッツこう
・前腕を中心としたコンパクトなスイングで、ボールの底を押すイメージで打球しよう
・ひじとラケットの高さを同じくらいにしよう
・ストレートにツッツいた後は、台の中央寄りに戻ろう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年8月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】前陣でバックカット

Q.相手にストップで前に寄せられた後にバック側を攻撃されると、カットが浮いてしまいます。前陣で時間がないときにバックカットするポイントをアドバイスしてください。


A.左足を後ろにひいて、台からできるだけ距離を取ろう
・力強くスイングできるように、バックスイングをできるだけ大きく取ろう
・左足を引いたときはつま先を左側に向けよう
・打球時にラケットを強く握り、ラケット角度を安定させよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年7月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをレシーブ

Q.ミドルにロングサービスを出されると、フォアハンドとバックハンドのどちらで対応するか迷ってしまいます。ミドルに来たロングサービスをレシーブするコツを教えてください。


A.回り込んでフォアハンドで攻撃的にレシーブしよう
・フォアハンドで打球できるようにバック側に素早く体を動かそう
・攻撃選手と同じように構えるのが朱世赫流
・バックカットするときは左足をひいて空間をつくろう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年6月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】右横下回転をツッツキ

Q.バック前に出された右横下回転サービスをツブ高ラバーでツッツキすると、高く浮いてミスしてしまいます。右横下回転サービスをツブ高ラバーでツッツくコツを教えてください。


A.しっかり引きつけてからボールの右下をとらえよう
・ラケットの先端を腕の延長線上よりも前に出さないようにツッツキしよう
・右足を踏み込んで体をボールに近づけよう
・フリックを取り入れて攻撃的にレシーブしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年5月号(72 - 73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックハンドサービス

Q.バックハンドのサービスからラリーを組み立てたいと考えています。しかし、バックハンドで回転をかけるコツがつかめません。バックハンドサービスのポイントを教えてください。


A.ひじを引き上げる力でボールに左横下回転をかけよう
・戻りの速さとコントロールを優先して、コンパクトなスイングでサービスを出そう
・重心移動を利用してスムーズにスイングしよう
・ラケット角度を変えて回転に変化をつけてみよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年4月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カーブロング

Q.フォア側に来たループドライブに対して、カーブロングで返球する練習に取り組んでいますが、コツをつかむことができません。カーブロングのポイントを教えてください。


A.右足前のスタンスで軽く押すように打球しよう
・相手のドライブの回転を利用して、軽く押すようなイメージで打球しよう
・カーブロングを使うときは、右足前のスタンスが基本
・打球面を内側に向けて、ボールの外側をとらえよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年3月号(72 - 73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】前から後への動き

Q.こちらがカットした後に相手からストップされるとうまく対処できません。ツッツキで対応するのですが、その後の戻りが遅くなってしまいます。どうすればいいか教えてください。


A.打球と同じタイミングで戻り始めよう
・打球が完了してから戻り始めるのではなく、打球するのと同時に戻り始めよう
・「踏み込みながら」ではなく、「踏み込んでから」打球しよう
・体をボールに近づけて、安定した体勢で打球しよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年2月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツブ高でフォアカット

Q.普段バック面に使用しているツブ高ラバーをフォア面反転してフォアカットする技術に挑戦したいと考えています。この技術をマスターするポイントをアドバイスしてください。


A.ラケットを鋭く振り下ろしてカットの軌道を安定させよう
・ツブ高ラバーでカットすると回転をかけやすい。切れたカットが苦手な相手に使ってみよう
・親指と人さし指を離し、力を抜いて反転しよう
・反転後にバック側を突かれたら確実に返球することを最優先
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2008年1月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ドライブをスマッシュ

Q.カットに対して相手がドライブでつないできたボールをドライブで攻撃すると、簡単にブロックされてしまいます。そこで、つなぎのドライブをスマッシュするポイントを教えてください。


A.高い打球点でボールをとらえ、水平方向にスイングしよう
・ラケットを水平方向に振り抜けるように、バックスイングのラケットの位置を高くしよう
・バックスイングで左肩を内側にグッと締めてパワーを蓄積する
・ボールに襲いかかるイメージで後ろから前に大胆に踏み込む
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年12月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】攻撃の後にバックカット

Q.フォアハンドで攻撃した後にバックカットすると、ミスしたりボールが高く浮いたりしてしまいます。攻撃した後、スムーズにバックカットに切り替えるコツを教えてください。


A.腰を下げて重心を低くし、右足前の体勢をつくろう
・バックカットしやすいように右足前のスタンスに切り替えよう
・返球されるボールに応じて動かす足を変えよう
・打球時に重心移動できるように、しっかりボールを引きつけよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年11月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カットからの攻撃

Q.カットした後に相手がつないできたボールを攻撃したいのですが、ミスばかりしてしまいます。カットから攻撃に転じるときに注意する点を教えてください。


A.左足を大きく前に踏み込み、高い打球点でボールを打とう
・打球時に左足を踏み込むことができるように左足前のスタンスで打球準備しよう
・重心を高くして攻撃しよう
・バックカットの後にフォアハンドで攻撃するときはスタンスを切り替えよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年10月号(96 - 97ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】遅いボールをカット

Q.回転のかかっていない遅いボールをバック面のツブ高ラバーでカットすると、打球が浮いてしまいます。このような場合、どのような点に注意してカットすればよいのでしょうか?


A.高い打球点でボールをとらえ、速く、鋭くスイングしよう
・バウンドの頂点を過ぎたところでボールをとらえ、自分のスイングでカットに回転をかけよう
・右足を前に踏み込み、高い打球点をとらえよう
・速く、鋭くスイングできるように、バックスイングを大きくしよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年9月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをバックカット

Q.ミドルを攻撃されたときに、うまく処理することができません。ミドルへの攻撃に対し、バックカットで処理するときの方法を教えてください。


A.打球する空間を確保するために素早く半身の体勢をつくろう
・左足を右足の後ろにひいて半身の姿勢をつくり、
打球する空間を確保しながらバランスを保とう
・高い打球点でボールをとらえ、攻撃的にカットしよう
・とっさの場面でのミドル処理をマスターしよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年8月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ミドルをフォアカット

Q.フォアミドルを攻撃されたときに、うまく処理することができません。フォアミドルへの攻撃に対し、フォアカットで処理するときの方法を教えてください。


A.右足を左足の後ろに引きながら、半身の体勢をつくってスイング
・右足を左足の後ろに引いて半身の体勢をつくり、打球する空間を確保しながらバランスを保とう
・ラケットの打球面を外側に開き、左足のつま先めがけてスイング
・低い位置でボールをとらえ、回転をかけて返球しよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年7月号(88 - 89ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】クロスに低くツッツく

Q.フォア前のボールをクロスに低くツッツキで返球して、相手を大きく動かしたいと思います。どのような点に注意すればフォアクロスに厳しいツッツキを送ることができますか?


A.ラケットの先端を斜め上に向け、ボールのやや右側をとらえよう
・バウンドの頂点を狙って、ボールのやや右側をとらえよう
・右足前のスタンスで体をボールに近づけよう
・相手コートのコーナーやサイドラインを狙って打球
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年6月号(80 - 81ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ループドライブをカット

Q.ループドライブをフォアカットで返球することが課題です。どのような点に注意すれば、ループドライブに対するフォアカットを安定させることができますか?


A.腰を右方向に回転させながら、高い位置にバックスイング
・ラケットと腰の位置を高く上げるようにイメージしながらバックスイングしよう
・斜め左下方向への重心移動を利用しながら垂直方向へ振り下ろす

モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年5月号(72 - 73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ナックル性サービスへの対応

Q.バック前へのナックル(無回転)性サービスをツブ高ラバーのツッツキでレシーブしようとすると、打球が浮いてしまいます。このような場合、どのように処理すればよいですか?


A.スナップを利かせたスイングでボールに強く下回転をかけよう
・打球の直前にラケットを引く反動を利用し、スナップを利かせてスイングを速くしよう
・ラケットの打球面を上向きにして、ボールの底をとらえて返球しよう
・ツブ高できる感覚をつかめない選手はボールの内側をこすろう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年4月号(72 - 73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カット主戦型のサービス

Q.カット主戦型が試合を有利にするためには、どのようなサービス技術を身につければいいですか?サービスを出すときのポイントや戦術などをアドバイスしてください。


A.バックハンドサービスを相手のフォア前に出そう
・相手のフォア前にサービスを出したあと、3球目を相手のバック側に深く返球しよう
・バックハンドでサービスを出し、素早く3球目の体勢を整えよう
・センターライン付近からサービスを出し、相手のフォア前に短くコントロールしよう
モデル:松下浩二(グランプリ大阪)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年3月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカットを強く切る

Q.フォアカットに強い回転をかけられないため、相手にフォア側を狙われてしまいます。どのような点に注意すれば、フォアカットに強い回転をかけられるようになりますか。


A.スナップを利かせるために、腰より低い位置でカットしよう
・腰よりも低い位置でボールをとらえるときが、フォアカットに強い回転をかけるチャンス
・ボールの底をとらえるために、前腕を斜めに倒してスイング
・カットを切る方法は3種類。切りやすい打法を見つけよう
モデル:松下浩二(グランプリ)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年2月号(72 - 73ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ロングサービスをレシーブ

Q.バック側にロングサービスを出されると慌ててしまい、バックカットでうまくレシーブできません。このようなケースの解決策を教えてください。


A.素早く台から距離を取り、左足を引いて打球準備しよう
・両足で軽く後ろに飛んで台から距離を取り、左足を後ろに引いてバックスイングしよう
・あらかじめ台から適度に距離を取って構えよう
・カット主戦型のレシーブの基本を再チェックしよう
モデル:松下浩二(グランプリ)

詳しい技術解説は、卓球レポート2007年1月号(74 - 75ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】浅いボールをフォアカット

Q.ミドルに来る浅めのループドライブをフォアカットすると、高く浮いてしまいます。このようなボールをフォアカットで返球するときのポイントを教えてください。


A.台のエンドラインに対して垂直に構えて打球準備しよう
・左足を前に出し、右足を左足の真後ろに引いて台のエンドラインに対して垂直に構えよう
・両肩を結んだ線を床と平行に保ってバックスイングしよう
・ラケットを前へ送り出すイメージでスイングしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年12月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツブ高で攻撃する

Q.バック側の甘いストップをツブ高ラバーで攻撃する練習に取り組んでいます。ツブ高ラバーでバックハンド攻撃するときの注意点をアドバイスしてください。


A.ひじを支点にしたスイングで、打球後に打球面をかぶせよう
・ひじを前に突き出すようにバックスイングし、ラケットの打球面をかぶせるように打球しよう
・ボールのバウンドの頂点と同じくらいの高さにバックスイング
・バウンドの頂点をとらえて、攻撃の安定性を高めよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年11月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ストップを攻撃する

Q.フォアハンドでカットした後、フォア前に返ってくる甘いストップを攻撃する練習に取り組んでいます。このようなパターンの練習をするときに注意する点を教えてください。


A.右足を大きく前に踏み込み、着地と同時に打球しよう
・右足を大きく前に踏み込んでボールに近づき、バウンドの頂点をとらえて強くインパクトしよう
・ラケットの打球面を外側に開いて打球準備しよう
・的確に頂点をとらえるために、バックスイングを小さくしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年10月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】攻撃的なツッツキ

Q.相手のストップが甘く返ってきたときにツッツキで攻め、チャンスをつくりたいと思います。バックハンドで攻撃的なツッツキをするときの注意点を教えてください。


A.ボールを上から切り下ろすイメージでスイングしよう
・バックスイングを高くし、インパクト後にラケットの動きを止めるようにスイングしよう
・バウンドの頂点をとらえ、ボールを直線的に飛ばす
・右足を台の下まで踏み込み、安定した体勢で打球しよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年9月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアのツッツキ

Q.フォアハンドのツッツキが不安定なため、凡ミスを繰り返してしまいます。フォアハンドのツッツキを安定させるには、どのようなポイントに注意すれば良いのか教えてください。


A.ラケットを卓球台と平行になるように寝かせよう
・前腕と手首の使い方を調整し、ラケットの打球面を上に向けてボールの底をとらえよう
・ひじの位置を安定させるために、バックスイングを小さくしよう
・早いタイミングでとらえる攻撃的なツッツキを目指そう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年8月号(68 - 69ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】バックのツッツキ

Q.卓球を始めて間もない初級者ですが、カット主戦型を目指しています。まだバックのツッツキをうまくできないので、この技術の基本について教えてください


A.手首を使ってボールをこすり、ツッツキに下回転をかけよう
・手首を使ってボールをこすり、ツッツキに下回転をかけよう
・ボールの底を打球できるようにラケットの位置を低くしよう
・バウンドの頂点前を狙って早いタイミングで打球しよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年7月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ツッツキを狙い打つ

Q.カットの後、相手がツッツキしてきたボールを攻撃したいと思います。どのようなポイントに注意すれば良いのか、アドバイスをお願いします


A.素早く動くことができるように、ラケットを体の近くに保とう
・ツッツキを攻撃するときは、前に移動してからバックスイングしよう
・攻撃しやすいように、左足前の体勢をつくろう
・前に踏み込む力を利用して、ツッツキの変化に打ち勝とう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年6月号(84 - 85ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ループドライブを狙う

Q.切るカットの後、相手がループドライブしてきたところをフォアハンドで狙い打つ練習をしています。このときの注意点を教えてください


A.左足を前に踏み込む力を利用し回転に負けないようにスイング
・ボールに襲いかかるようなスイングで高い打球点をとらえて攻撃しよう
・フリーハンドを使って打球の位置とタイミングを計ろう
・相手の動きを観察しながら攻撃できる姿勢に切り替えよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年5月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】カットからの攻撃

Q.カットをした後の攻撃にミスが多く、悩んでいます。カット主戦型がフォアハンドドライブを身につけるための基本を教えてください。


A.腰の位置を意識して低い姿勢で打球準備しよう
・打球前は低い姿勢で下半身を安定させ、あごを引いて前傾姿勢を保とう
・腰の高さとスタンスを素早く切り替えよう
・ドライブの安定性を重視して、ひじを曲げた状態でインパクト
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年4月号(68 - 69ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】切るバックカット

Q.バックカットに回転をかけようとすると、コントロールが定まりません。切るバックカットを安定させるポイントを教えてください。


A.平行足でバックカットするときは左足のつま先を上げてみよう
・左足から右足への重心移動で、力強く、安定したバックカットが可能
・手首を動かさずにインパクトし、打球のコントロールを高めよう
・攻撃とのバランスを考えて、平行足でバックカットしよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年3月号(68 - 69ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】ナックル性カット

Q.切るカットとナックル性カットのスイングが違うため、変化を見分けやすいと指摘されます。
ナックル性カットの基本を教えてください。



A.スイングの方向に対して、ラケットの上側で打球しよう
・ラケットにボールを当てる位置を意識的に変えて変化をつけよう
・同じようなスイングでカットするために手首を動かす動作を入れる
・ナックル性カットを送った後は、チャンスボールに備えて高い姿勢で待とう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年2月号(76 - 77ページ)に掲載中!


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【カット主戦型】フォアカットの基本

Q.攻撃もできるカット主戦型を目指しています。攻撃とカットを両立させるために必要な基本技術と、フォアカットの注意点を教えてください。


A.攻撃することを重視して平行足でカットしよう
・平行足で構えることでバックカットとの切り替えも早くなる
・ラケットの打球面を相手に見せるようにバックスイング
・ボールと体の距離によって、バックスイングを変えよう
モデル:朱世赫(韓国)

詳しい技術解説は、卓球レポート2006年1月号(68 - 69ページ)に掲載中!