2016年02月26日 お知らせ

「ジャストミート」や「ファイヤー」などでお馴染みのフリーアナウンサー

 フリーアナウンサーの福澤朗さんが株式会社タマス(バタフライ)とアンバサダー契約を結び、バタフライ・アンバサダーに就任した。バタフライが選手や著名人などとアンバサダー契約するのは、今回が初めてとなった。
 福澤さんは1963年、東京都出身。1988年に日本テレビに入社し、アナウンサーとして数々のヒット番組に出演。「ジャストミート」や「ファイヤー」などの流行語を生み出し、人気アナウンサーとしての地位を確立した。その後、同局チーフ・アナウンサーを経て、2005年7月にフリーアナウンサーとなった。フリー転向後は日本テレビ「真相報道バンキシャ!」のキャスターを務めるなど、数々の人気番組に登場している。
 近年は趣味の卓球に関するメディア出演も多く、2月28日から始まるテレビ東京「世界卓球2016マレーシア」では、開催地のクアラルンプールに入り、現地からリポートを行う予定だ。

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福澤朗さんがバタフライ・アンバサダーに就任

敷居が低くて奥行きが深い『卓球』の魅力を伝えていきたい

 福澤さんは、今回のアンバサダー就任について「中学のときに購入した朱色のバタフライジャージを今でも家で使っています。 物持ちの良さと1本取ったときの声の大きさには自信があります。敷居が低くて奥行きが深い『卓球』の魅力を私なりの視点で1人でも多くの人に伝えていきたいと思います。頑張ります!」と喜びを語った。
 また、株式会社タマスの山田俊策社長は「卓球が大好きな福澤朗さんにバタフライ・アンバサダーに就任していただき、大変光栄です。福澤さんと卓球の楽しみ方を考えていきたいと思っています」と話した。
 バタフライは福澤さんの持つ高い情報発信力が、卓球というスポーツの社会への発信につながることに期待し、福澤さんをアンバサダーに起用。今後はアンバサダーとして、バタフライ・ブランドの訴求活動にも力を入れつつ、卓球を広く社会へと発信していく予定。

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福澤朗さんはペンホルダー表ソフト攻撃型
(2016新春初打ち会から)
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