バタフライでもっともスピンがかかる
ハイテンション表ラバー

IMPARTIAL XS

格別の回転=Extra Spin( エクストラ スピン ) から XS と名付けられた。格別の回転性能を生み出す台形のツブは、その形状にこだわり続けた末の所産。「ハイテンション技術」による高い弾性が威力あるスマッシュを繰り出し、横目のシートが弧線を描くドライブや鋭いツッツキなど回転を生かしたプレーの可能性を広げる。軟らかめのスポンジを組み合わせ、高いコントロール性能も引き出している優等生タイプのラバー。

HIGHTENSION

攻守のバランスを追求した
ハイテンション表ラバー

IMPARTIAL XB

格別のバランス=Extra Balance( エクストラ バランス ) から XB と名付けられた。スピードとスピンの格別のバランスを生み出す秘密は円柱+台形型のツブ形状。「ハイテンション技術」による高い弾性が威力あるスマッシュを繰り出し、やや硬めの縦目のシートが台上技術からスマッシュまで前陣でのあらゆるプレーに対応。軟らかめのスポンジを組み合わせ、高いコントロール性能も引き出している多用途型のラバー。

HIGHTENSION

インパーシャルのツブ比較

インパーシャルXS スピンタイプ 回転重視の選手にお勧め

インパーシャルXSは、回転がかけやすい台形型を採用。形状に細心の気配りをして設計された台形のツブを横目に配置し、回転性能を大きく引き出した。

インパーシャルXB バランスタイプ 攻守のバランス重視の選手にお勧め

インパーシャルXBは、円柱+台形型を採用。円柱と台形の比率を追求したツブを縦目に配置し、スピードとスピンのバランスに優れている。

進化した「ハイテンション技術」が
驚異のハイスピードを実現

バタフライの表ラバーの中で高いスピード性能を持つ『インパーシャルXS』と『インパーシャルXB』。それを支えているのが、進化した「ハイテンション技術」である。ゴムに特殊な素材を配合することで、ゴムの分子自体にテンションを与え、弾みを高めている。「ハイテンション技術」を搭載したラバーを初めて世に出したのは 19年前。それから現在に至るまでバタフライは研究を継続し、技術は進化を続けてきた。その積み重ねによって誕生したのが、『インパーシャルXS』と『インパーシャルXB』なのだ。

HIGHTENSION

バタフライ表ラバーの特徴比較

アタックスタイル
攻撃重視の選手にお勧め
コントロールスタイル
守備重視の選手にお勧め
ナックルタイプ
ナックル重視の選手にお勧め
スピンタイプ
回転重視の選手にお勧め

打法によっては各ラバーの
特性が変わることがあります。

福澤朗のインパーシャル全力レポート

バタフライ・テックで2つのインパーシャルの開発秘話を聞きつつ、試打をしてその性能を体感。みなさんに新しい表ラバーの魅力を余すことなくお伝えしようと、全力でとことん試打してきました。一体どのようなラバーなのか、どのような技術をアシストしてくれるのか?その一部始終をご覧下さい!