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トップ選手が語るディグニクス09C  趙勝敏編

 2020年4月1日に発売の『ディグニクス09C』。ハイテンションラバーの弾みを持つ粘着性ラバーとして、多くのユーザーの注目を浴びているこのラバーだが、既にボル(ドイツ)、オフチャロフ(ドイツ)ら一部のトップ選手が使用し、好成績を残している。
 この企画では、使用用具をディグニクス09Cに変更したトップ選手たちのコメントから、このラバーの秘めたポテンシャルに迫っていく。


趙勝敏(韓国)

左シェーク攻撃型。2016年世界ジュニアケープタウン大会男子シングルス2位。猛烈に切れたサービスからの力強い攻撃で、強豪韓国の主軸を狙う期待の左腕

ブレード:ビスカリア
フォア面ラバー:ディグニクス09C
バック面ラバー:ディグニクス09C

中国選手を恐れずにプレーできるようになった

 両面テナジー05ハードからディグニクス09Cに変えました。ディグニクス09Cは、テナジー05ハードに比べて格段に回転がかかります。回転性能が極めて高いので、サービスやレシーブからアグレッシブにプレーすることができるようになりました。
 ディグニクス09Cは、スピードという点では、テナジー05ハードに比べて物足りない面がありますが、とにかく回転力に優れているので、パワーのある選手と対戦した場合でも十分に対抗することができます。ディグニクス09Cに変えてから、中国選手と対戦しても恐れずにプレーできるようになりました。
 技術面で特によくなったと感じるのは、カウンタードライブです。ディグニクス09Cに変えてから、カウンタードライブの成功率が高くなったと実感しています。

 ディグニクス09Cにはさまざまなメリットがありますが、もちろんデメリットもあります。
 テナジー05ハードほど弾みが強くないので、ボールをしっかり捉えないと威力が出ません。そのため、ディグニクス09Cでは、ボールを正確に強く捉えられるよう、よりスイングに集中する必要があると思います。

(取材=卓球レポート編集部)

ディグニクス09Cの詳しい製品情報は こちら

ドライブが相手コート深く入るのに、ストップがネット際に短く止まる。
中陣からの打球の威力も出るのに、優れたコントロールを導く球持ちの良さがある。
そして、自分の回転に”かけ返す”ことができる高い回転性能を持つ。
ハイテンションラバーの弾みがあり、粘着ラバーの特性も発揮する。
これまでにない打球を、ディグニクス09Cで。
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