出場選手の使用用具調査、進む


 バタフライは、毎回、世界選手権大会に出場する選手の使用用具を調査している。今大会も会場となるメッセ・デュッセルドルフに多数の調査スタッフを派遣し、隣接する練習会場や試合会場で選手たちに直接聞き取り調査を実施している。
 選手の使用用具調査は、大会が開幕してから1〜2日がヤマ場になる。というのも、バタフライでは全出場選手の使用用具調査を目指しているため、試合に負けた選手たちが会場に来なくなる前に調査しておきたいためだ。事前に調査リストを作成し、調査漏れのないようにスタッフたちが情報共有しながら進めている。
 今大会は108カ国・地域から559名(エントリー後の棄権を除く)が参加。大会2日目時点での調査率は、すでに95%を超えているとのこと。未調査の選手は残り数パーセント。今大会も、調査率100%を達成できるか!?(編集長)

 

元全日本チャンピオンの梅村礼もスタッフとして出場選手の用具調査に奔走

今大会の模様は卓球レポート7月号(6月20日発売)に掲載

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp
世界卓球2017デュッセルドルフ/公式サイト(英語):http://www.wttc2017.com/en.html
国際卓球連盟(ITTF)世界卓球2017デュッセルドルフ(英語):
http://www.ittf.com/tournament/2705/world-table-tennis-championships/

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