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ワールドツアー・中国オープン 〜馬龍と李暁霞が優勝〜

6月12〜16日に長春(中国)でITTFワールドツアー・中国オープンが開催された。男子シングルスは馬龍、女子シングルスは李暁霞が優勝した。国際ペアに注目が集まった男子ダブルスはボル/馬龍が優勝した。

男子シングルスはベスト4を地元・中国勢が独占。この中から世界卓球で王皓に敗れた馬龍が決勝でリベンジを果たして優勝。3位には許昕と閻安が入った。張継科は2回戦の樊振東(中国)戦でケガのため途中棄権。日本からは松平健太(早稲田大学)と吉田海偉(DIOジャパン)が決勝トーナメントに進出したが、ガオ・ニン(シンガポール)とオフチャロフ(ドイツ)に敗れともに1回戦敗退。

女子シングルスは世界卓球2013パリ大会の優勝も記憶に新しい李暁霞(中国)が郭炎(中国)を破って優勝。3位には丁寧(中国)と劉詩雯(中国)が入った。日本女子は伊藤美誠(昇陽中)が2回戦で李暁霞とストレートで敗れた。、平野美宇(JOCエリートアカデミー)、松平志穂(四天王寺高)、加藤美優(JOCエリートアカデミー)、鈴木李茄(専修大)、宋恵佳(青森山田高)はともに1回戦敗退。

男子ダブルスは4月に行われた韓国オープンに続き、中国選手との国際ペアが実現。注目のボル/馬龍(ドイツ/中国)がオフチャロフ/閻安(ドイツ/中国)を3対1で破って優勝を飾った。神巧也/松平健太(明治大・早稲田大)、東勇渡/酒井明日翔(JOCエリートアカデミー・帝京)はともに1回戦敗退。

女子ダブルスは決勝で、郭躍/劉詩雯(中国)が馮亜蘭/郭炎(中国)をストレートで破って優勝。日本勢は松本優希/酒井春香(ミキハウス)、浜本由惟/加藤美優(JOCエリートアカデミー)、平野美宇/伊藤美誠(
JOCエリートアカデミー昇陽中)らが1回戦敗退。浜本/加藤は1回戦で郭躍/劉詩雯から2対1とリードを奪ったが惜しくも逆転負けを許した。

21歳以下男子は、世界ジュニア王者の樊振東(中国)が閻安を破って初優勝。日本勢は森薗政崇(青森山田高)がベスト8。酒井明日翔、龍崎東寅(JOCエリートアカデミー)、三部航平(青森山田高)は1回戦敗退。

21歳以下女子は、加藤美優が決勝に進出したがヌグ・ウィンナム(香港)にゲームオールジュースの末に敗れて惜しくも2位。伊藤美誠は準決勝で加藤に敗れてベスト4。宋恵佳がベスト8。森さくら(昇陽高)、鈴木李茄、平野美宇、松本優希、松平志穂らは1回戦敗退に終わった。

 

今大会の記録は、国際卓球連盟(ITTF)、日本卓球協会のホームページに掲載されています。
 国際卓球連盟 公式HP:http://www.ittf.com
 日本卓球協会 公式HP:http://www.jtta.or.jp

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