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世界卓球2017デュッセルドルフの日本代表が決定

2017年1月22日、倉嶋洋介男子ナショナルチーム監督と馬場美香女子ナショナルチーム監督は、理事会で承認された世界卓球2017デュッセルドルフにおける日本代表選手を発表した。代表選手と選考理由は以下の通り。

 

20141222-01.jpg 倉嶋、馬場両監督による代表選手の発表が東京体育館で行われた


<男子シングルス>
水谷隼(Beacon.LAB)
2017年1月発表の世界ランキングで国内最上位選手
丹羽孝希(明治大学)
2017年1月発表の世界ランキング100位以内の上記1位を除く最上位選手
松平健太(ホリプロ)
国内選考会の優勝者
村松雄斗(東京アート)
強化本部推薦。2016年ワールドツアー・チェコオープン優勝、2017年1月発表の世界ランキングで上記3名に次ぐ4番目の選手として選出
張本智和(JOCエリートアカデミー)
強化本部推薦。2016年世界ジュニア選手権大会男子シングルス優勝

<男子ダブルス>
大島祐哉/森薗政崇(ファースト/明治大学)
現在、世界ダブルスランキング2位。2015年ワールドツアー・グランドファイナル男子ダブルス優勝、2016年同2位
吉村真晴/丹羽孝希(名古屋ダイハツ/明治大学)
リオオリンピック男子団体銀メダルへの貢献。大島/森薗に次ぐ世界ダブルスランキング7位

<混合ダブルス>
吉村真晴/石川佳純(名古屋ダイハツ/全農)
世界卓球2015蘇州で2位
田添健汰/前田美優(専修大学/日本生命)
今年、昨年と全日本選手権大会混合ダブルスを2連覇。4年で3回優勝。決勝で吉村/石川に勝利

<女子シングルス>
石川佳純(全農)
2017年1月発表の世界ランキングで国内最上位選手
伊藤美誠(スターツSC)
2017年1月発表の世界ランキング100位以内の上記1位を除く最上位選手
加藤美優(吉祥寺卓球倶楽部)
国内選考会の優勝者
平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)
平成28年度全日本選手権大会女子シングルス優勝者
佐藤瞳(ミキハウス)
強化本部推薦。平成28年女子勝利ポイント制を適用し、上記1〜4を除く最上位選手

<女子ダブルス>
石川佳純/平野美宇(全農/JOCエリートアカデミー・大原学園)

石川は現在日本のエースであり、すべての種目でメダルを獲得する可能性が最も高く、前回の世界選手権混合ダブルスにおいて銀メダルを獲得するなど、ダブルス種目も非常に得意としている。平野は伊藤美誠と組み、2015年ワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルスに優勝するなど、ダブルス種目を非常に得意としている
伊藤美誠/早田ひな(スターツSC/希望が丘高)
伊藤はリオオリンピックで福原愛(ANA)とペアを組み女子団体銅メダル獲得に貢献。早田は2016年ワールドツアー・グランドファイナル女子ダブルス優勝。2016年世界ジュニア選手権大会、女子ダブルス、混合ダブルスにおいて銀メダルを獲得

 

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