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T2ダイヤモンド出場資格 同順位の場合の規程

T2ダイヤモンド出場選手の決定方法は下記の通りだ。

・2019年6月3日時点(中国オープン終了時点)でのワールドツアーランキング上位15人と開催地枠1人
・2019年7月15日時点(オーストラリアオープン終了時点)でのワールドツアーランキング上位15人と開催地枠1人
・2019年10月14日時点(ドイツオープン終了時点)でのワールドツアーランキング上位15人と開催地枠1人

さて、中国オープン終了時点でのワールドツアーランキング(ワールドツアースタンディング)が発表されたが、男女とも15位が2人並ぶ結果になった。
この場合には、世界ランキングの高い選手が優先されるという規程がある。

中国オープン終了時点で、男子は丹羽孝希(日本)とオフチャロフ(ドイツ)がワールドツアーランキング15位で並んでいる。6月の世界ランキングではオフチャロフが12位で丹羽が13位。T2ダイヤモンドの出場資格は、世界ランキング上位にいるオフチャロフが優先されるだろう。6月の世界ランキングはたった1つの差、しかも5月の世界ランキングでは丹羽が上位だっただけに、なんとも言えないものがある。
ただ、ワールドツアーランキング上位15人の中から辞退者が出て、出場資格者に丹羽が繰り上がる可能性はあるだろう。

女子は杜凱琹(香港)とポルカノバ(オーストリア)がワールドツアーランキング15位で並んでいる。6月の世界ランキングでは杜凱琹が11位でポルカノバが22位。T2ダイヤモンドの出場資格は杜凱琹を優先となるだろう。

文=川合綾子 ※文中敬称略


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