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ITTF大会で初のビデオ判定

 2019年12月12〜15日に中国の鄭州で行われたワールドツアー・グランドファイナルで、ITTF(国際卓球連盟)の主催大会では初めてビデオ判定が導入された。
 今回導入されたビデオ判定はTTR(Table Tennis Review)と言い、審判の判定に疑問がある場合に選手はTTRを要求できる。
 TTRが初めて実施されたのは、男子ダブルス1回戦の梁靖崑/林高遠(中国)と陳建安/ 荘智淵(中華台北)の試合。ゲームカウント1対1、ポイント10対9で中国ペアがリードしている場面、林高遠はサービスでフォルトを取られ、ポイントは10対10となった。ここで林高遠がTTRを要求。ビデオ判定が行われた結果、審判の判定は覆らなかった。
 このほか、男子シングルスで馬龍(中国)がTTRを要求し、ビデオ判定が実施された。

男子ダブルス1回戦は最終的に梁靖崑/林高遠ペアが勝利した


写真提供=ITTF(国際卓球連盟)

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