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卓球 東京オリンピック団体戦 世界最終予選の試合方式

 東京オリンピック団体戦の世界最終予選(2020年1月22〜26日)がポルトガルのゴンドマルで行われている。東京オリンピックの団体戦に出場できるのは男女とも16チームで、そのうち各大陸予選からの6枠と、開催国の1枠(日本)は決定しており、この世界最終予選から残りの9枠が決まる。

 世界最終予選の試合方式はトーナメント戦。第1ステージはベスト8決定戦まで行われ、ベスト8に入ったチームは、その時点で東京オリンピック団体戦の出場資格を獲得する。
 第1ステージのベスト8決定で敗れた8チームは、第2ステージを行う。第2ステージでは8チームによるトーナメント戦が行われ、最後まで勝ち残ったチームが東京オリンピック団体戦の出場資格を獲得する。
 世界最終予選には、男子は韓国、中華台北、スウェーデン、フランスなど34チーム、女子は香港、中華台北、シンガポール、韓国など30チームが出場している。

写真提供=ITTF(国際卓球連盟)



<参考>
東京オリンピック出場に関する情報 2018.12.28
https://www.butterfly.co.jp/takurepo/topics/detail/012176.html

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