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日本卓球協会 全日本は単4種目、無観客で開催

 2020年9月26日、日本卓球協会2020年度第2回理事会が行われ、終了後、星野一朗専務理事がオンライン記者会見で取材に応じた。

 2021年全日本卓球選手権大会については、日本卓球協会7月27日発表の通り、新型コロナウイルス感染症拡大防止の観点から、競技種目を男子シングルス、女子シングルス、ジュニア男子シングルス、ジュニア女子シングルスの4種目に限定し、ダブルス競技(男子ダブルス、女子ダブルス、混合ダブルス)は中止とする。開催期間、会場は予定通り2021年1月11〜17日、丸善インテックアリーナ大阪(大阪市中央体育館)で行われる予定だ。
 また、選手と同伴者、ボランティアなどでのべ1,700人と多くの参加者が見込まれることから、当初の予定通り、無観客で開催されることが確認された。

 ITTFが11月に開催を予定している4大会(女子ワールドカップ/11月8〜10日、男子ワールドカップ/11月13〜15日、ITTFファイナルズ/11月19〜22日、WTTマカオ/11月25〜29日)には、日本から張本智和(木下グループ)、丹羽孝希(スヴェンソン)、伊藤美誠(スターツ)、石川佳純(全農)、平野美宇(日本生命)、佐藤瞳(ミキハウス)らが参加意志を表明している。各選手の出場大会は未定。ただし、男子ワールドカップには張本、丹羽が、女子ワールドカップには伊藤と石川が招待選手としてエントリーされている(平野と佐藤はリザーブ選手として登録)。

公益財団法人日本卓球協会:http://www.jtta.or.jp/

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