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卓球 WTTユースシリーズ 5月開始予定

 WTT(World Table Tennis)のユースシリーズが2021年5月から予定されている。

 WTTユースシリーズは「WTTユースコンテンダー」と「WTTユーススターコンテンダー」の2つに分けられる。2021年の大会数は、WTTユースコンテンダーは27大会、WTTユーススターコンテンダーは5大会が予定されている。なお、会場に集まる人数を抑制するために、2021年は男女は別日程で行う方針だ。

 WTTユースコンテンダーは、U11、U13、U15、U17、U19の年齢カテゴリーが設けられ、シングルスの試合が行われる。U15とU19のシングルスは必須で、それ以外のシングルスは開催地に委ねる形になる。シングルスは最大で2種目へのエントリーが可能だ。このほか、開催地に余裕があれば、U15、U19のダブルス(男・女)を行う。
 なお、本来はU15、U19の混合ダブルス、U15、U19の団体戦もあるのだが、2021年に関しては、パンデミックの状況を鑑みて混合ダブルスと団体戦は行わない。
 WTTユースコンテンダーの最初の大会は、5月6~12日(男子5月6~8日、女子5月10~12日)に開催予定。開催地はポルトガルとなる見込みだ。

 WTTユーススターコンテンダーは、U15、U19のシングルスとダブルスが行われる。シングルス各種目の出場人数は32人で、30人が世界ランキングから出場、2人が開催地枠、1協会あたり最大4名が出場可能となる。なお、2021年は混合ダブルスは行わない。
 WTTユーススターコンテンダーの最初の大会は、5月18~22日(男子5月18~19日、女子5月21~22日)にチュニジアのチュニスで開催予定だ。

 ちなみに、2021年からのユースイベントは、WTTユースシリーズのほかに、ITTF世界ユース選手権大会、WTT未来のスターカップがある。大会の位置付けとしては、ITTF世界ユース選手権大会が最上位、次いでWTT未来のスターカップ、WTTユーススターコンテンダー、WTTユースコンテンダーとなる。

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