4月14日、味の素ナショナルトレーニングセンターにて
4月14日、味の素ナショナルトレーニングセンター(東京・北区)で『2026年世界卓球選手権ロンドン大会(団体戦)』(2026年4月28〜5月10日、イギリス・ロンドン)の日本代表団 公開練習・記者会見・壮行会が行われ、多くの報道陣が詰めかけた。
記者会見には男女の日本代表選手と両監督が登壇し、大会に向けた思いを語った(篠塚大登選手はドイツのため欠席)。
今大会が世界卓球団体戦での初采配となる岸川聖也男子監督は 「昨日から合宿がスタートして、これまで大会も多かったですし、なかなかこうやって2週間まとまって練習できるということは少ないので、しっかりコンディションを整え、調子を上げながら徐々にやっていければいいかなと思います。男女団体が別で開催されるのは、世界卓球が一番大きい舞台です。今の日本男子チームはすごく強い選手が集まっていて、オリンピックと前回の世界卓球でメダルを逃しているので、今回は絶対に勝ち上がりたいなと思います。」とメダル奪取への意気込みを語った。
こちらも団体戦采配の中澤鋭女子監督は「 今のところはみんな順調にコンディションを整えながら、対策もしっかりしながら良い状態にできています。一番重要なのはやはり団体戦なので、チーム一丸となって、お互いに協力し合うことを大事にしています。 目標としては金メダルを考えてます。今まで何回も中国と決勝で対戦して負けていますが、今回はこそ優勝したいです。」と王座への思いを語った。
日本代表選手の公式ウエアを紹介
インタビューに続いて、今大会で日本代表が着用する公式ウエア 『インフィリア2・シャツ』、『インフィリア2・シャツ・レディース』、『インフィリア2・パンツ』、『インフィリア2・スカート』が披露された。今回のウエアは「ビーナスベルト」をテーマに選手が卓球界全体を明るく照らすイメージを表現した。
世界卓球2026ロンドンは4月28開幕、日本代表は5月2日に登場
世界卓球2026ロンドンは約2週間後となる4月28日に予選リーグとなるステージ1Bがスタート。
日本チームが出場するステージ1Aは5月2日に開始され、女子は午前10時(日本時間午後6時)から開催地のイングランドと対戦。男子は午後12時30分(日本時間午後8時30分)からドイツと対戦する。
卓球レポートでは現地に取材班を派遣し、4月28日のステージ1Bから速報をお届けする予定です!
(取材=卓球レポート)




