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ブンデスリーガ2013-14 ~丹羽が吉田との日本人対決を制し、無敗をキープ~

2013年9月29日に行われた試合の結果をお伝えしよう。
今回は丹羽が所属するフリッケンハオゼンと吉田が所属するグレンツァオの試合が行われた。試合は丹羽の2得点の活躍もあり、フリッケンハオゼンが3対1で勝利した。
第1試合に登場した丹羽はヤンカリックに1ゲームを奪われるが、3-1で勝利を収めた。グレンツァオの吉田は古巣相手に2番手として登場し、元チームメイトのカット主戦型の汪洋をストレートで下した。
フリッケンハオゼンが2-1リードで迎えた第4試合では丹羽と吉田が対戦。丹羽が1ゲームを取るも、2ゲーム目は吉田がジュースの接戦を制す。しかし、ここから丹羽が地力を見せ、3、4ゲームを連取して試合を決めた。丹羽はこれで今季負けなしの7勝0敗。丹羽に敗れたものの、チーム唯一の得点を挙げた吉田は今季2勝3敗。
なおハーゲンの吉村は国体出場のため欠場、チームは0対3で敗れた。また、昨季王者のブレーメンは荘智淵が2得点を挙げるもクリシャンの2失点が響き、ミュールハオゼンに敗戦を喫した。柳承敏擁するオクセンハオゼンは0対2から逆転勝ち、ボル不在のデュッセルドルフはアチャンタの2得点などにより3対2で勝利をものにした。
☆2013.9.29
 TTCマテク・フリッケンハオゼン 3-1 TTCツークブリュッケ・グレンツァオ

○丹羽孝希 10,8,-8,7 ヤンカリック
 汪洋 -8,-10,-8 吉田雅己○
○メンゲル 9,-3,6,10 ガシナ
○丹羽孝希 3,-13,7,7 吉田雅己
 汪洋 - パヴェルカ

 TTC RSフルダ・マーベルツェル 2-3 TTCリープヘル・オクセンハオゼン
○王熹 4,9,7 スカチコフ
○フランジスカ 5,9,3 柳承敏
 フィルス -9,6,-8,9,-10 ピッチフォード○
 王熹 -6,-8,8,-5 柳承敏○
 フランジスカ -6,5,-10,-8 スカチコフ○
 
 TTCハーゲン 0-3 FCザールブリュッケンTT 

 グロス -13,-9,-6 トキッチ○
 イオネスク -13,-6,4,-5 シュテーガー○
 フェイヤー・コナート -7,-9,-6 アポロニア○
 グロス - シュテーガー
 イオネスク - トキッチ

 ポストSVミュールハオゼン 3-2 SVヴェルダー・ブレーメン
○バルドン 8,8,9 クリシャン
 ヴォジツキー -9,-8,-8 荘智淵○
○バージス -8,9,10,-6,11 チオティ
 バルドン -5,-11,-8 荘智淵○
○ヴォジツキー 10,-9,9,6 クリシャン

 SVプリューダーハオゼン 2-3 ボルシア・デュッセルドルフ
 マテネ -4,9,-10,-9 アチャンタ○
○金廷勲 8,-8,5,-15,8 バウム
○白凰田 6,6,9 ヴァルター
 マテネ -8,-7,-8 バウム○
 金廷勲 -17,-8,4,-10 アチャンタ○

今シーズンよりブンデスリーガの全試合の動画が下記サイトで閲覧できる(最新のものから表示されているが、Verein=チーム、Spieler=選手名からも動画を選択できる)。
なお、"TTBL SELECTED"(青いタイトル画面の動画)はラリーのみを抜粋し、1試合5分前後に編集されているダイジェスト版だ。日本の3選手のみならず、ボル、荘智淵、マテネらトップ選手のプレーを見て、「世界のトッププレーの今」を体感してみよう!
http://tv.ttbl.de/ttbl-grosser-traum

ドイツ・ブンデスリーガ公式サイト(ドイツ語):http://www.ttbl.de/startseite
ブンデスリーガ2013-14チーム・選手紹介(PDF・日本語)

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