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ドイツ・ブンデスリーガ 〜デュッセルドルフが2年ぶりの優勝!〜

6月8日、ドイツ・ブンデスリーガではプレーオフの決勝が行われ、デュッセルドルフとマーベルツェルが対戦。リーグ戦ではマーベルツェルに次ぐ2位に終わったデュッセルドルフだったが、プレーオフ決勝では見事に勝利を収め、2年ぶりの優勝を飾った。

 シーズン序盤からここまで安定した戦いぶりを見せるマーベルツェルに対して、デュッセルドルフは1番に絶対的なエースのボル(ドイツ)を起用。カット主戦型のフィルス(ドイツ)を3対0で破った。対するマーベルツェルも2番の王熹(中国)がアチャンタ(インド)に3対0で勝利。1対1で迎えた3番はバウムとフランジスカのドイツ勢同士の対戦になった。この対決に、3対1でバウムが勝利し、デュッセルドルフが優勝に王手をかけると4番ではエースのボルが王熹(中国)とのゲームオールの熱戦を制し、終止符を打った。

この結果、デュッセルドルフが2011-2012シーズン以来、2年ぶりの優勝を飾った。

ブンデスリーガはこれで2013-2014シーズンの全日程を終了。丹羽孝希(明治大)を始め、日本人選手が活躍した今期のブンデスリーガだが、来期も日本人選手や世界のトップ選手たちのプレーに注目が集まる。

☆2014.06.08

 ボルシア・デュッセルドルフ 3−1 TTCRSフルダ・マーベルツェル

○ボル 4,3,8 フィルス

 アチャンタ -9,-6,-8王熹○

○バウム 5,-10,4,5 フランジスカ

○ボル 4,-8,9,-6,6 王熹

 アチャンタ ― フィルス

今シーズンよりブンデスリーガの全試合の動画が下記サイトで閲覧できる(最新のものから表示されているが、Verein=チーム、Spieler=選手名からも動画を選択できる)。
なお、"TTBL SELECTED"(青いタイトル画面の動画)はラリーのみを抜粋し、1試合5分前後に編集されているダイジェスト版だ。日本の3選手のみならず、ボル、荘智淵、マテネらトップ選手のプレーを見て、「世界のトッププレーの今」を体感してみよう!
http://tv.ttbl.de/ttbl-grosser-traum

ドイツ・ブンデスリーガ公式サイト(ドイツ語):http://www.ttbl.de/startseite
ブンデスリーガ2013-14チーム・選手紹介(PDF・日本語)
ブンデスリーガ2013-14試合日程(PDF・日本語)

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