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全国レディース 長野で開催 ~団体はHPCが初優勝~

 平成22年7月30~8月1日、第一三共ヘルスケア2010・第33回全国レディース大会がホワイトリング(長野市真島総合スポーツアリーナ)で開催された。

団体:HPC(大阪)が初優勝

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HPC(大阪)が初の栄冠に輝く

 団体1位トーナメントは、全日本クラブ選手権大会で優勝経験を持つHPC(大阪)が初優勝を飾った。
 HPCは、外国出身の選手3名がダブルスとラストに控える盤石の布陣。それに負けずと監督兼選手の脇村、トップの板谷、4番の金野が懸命のプレーで勝ち星を重ねた。
 2位のトヨタ自動車OG(愛知)は、30代の選手を3名そろえて後半勝負で決勝まで勝ち上がった。
 なお、3位は星野クラブ(大阪)、KYレディース(福島)が入賞した。


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監督兼選手の脇村がチームを牽引

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ダブルスが確実にポイントゲット
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4番の金野が堅実に勝利を重ねた

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トヨタ自動車OG、決勝は後半に持ち込めず・・・


ダブルス:各種目の優勝者

 ダブルスは合計年齢で3つのクラスに分かれて行われた。
 ダブルスA(60~109歳)は、諏訪綾子・武田美奈子(青葉クラブ・駒場クラブ/埼玉)が見事なコンビネーションで相田さとみ・柴嵜令子(ASPiC・茨城)を完封してうれしい初優勝。
 ダブルスB(110~125歳)は、前回王者のの持田・船ヶ山(サクセス・愛知)が圧倒的な強さを見せて見事に2連覇を達成。
 ダブルスC(126歳以上)は、佐藤笙子・工藤あや子(秋田卓球会館・秋田)が前回2位の古市・嘉藤(吹田レディース・大阪)にゲームオールジュースで競り勝ち、秋田に初の栄冠をもたらした。


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武田と諏訪のコンビネーションが冴えた

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船ヶ山の速攻と持田の強打で2連覇

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佐藤・工藤が秋田に初の栄冠


今大会の模様は・・・ ~卓球レポート9月号に掲載~

 今大会の記録は、日本卓球協会のホームページに掲載されています。
 日本卓球協会 公式HP:http://www.jtta.or.jp

 なお、今大会の模様は 9月号(8/20発売予定)に掲載予定。
 現地取材班:兼吉秀洋(卓球レポート編集部)

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