1. 卓球レポート Top
  2. 大会
  3. 国内大会
  4. インターハイ
  5. 大津インターハイ5日目③ 男子ダブルスは松山/木造は初優勝

大津インターハイ5日目③ 男子ダブルスは松山/木造は初優勝

大会5日目は男女ダブルス4回戦〜決勝が行われ、決勝で春日/金博(明徳義塾)を破った松山/木造(愛工大名電)が初優勝を飾った。
 

150811-21.jpgカデットダブルス王者の松山/木造がインターハイ初優勝
 
150811-22.jpg台上からアグレッシブに攻めるプレーで強豪ペアを連破した
 
15081002-01.jpg準決勝で及川/三部を破る金星を挙げた春日/金博
 

<男子ダブルス決勝>
松山/木造(愛工大名電) -5,5,8,5 春日/金博(明徳義塾)

 男子ダブルス決勝は、準決勝で内村秀/内村英(都城商業)を破った第2シードの松山/木造と、準決勝で及川/三部(青森山田)をストレートで下した春日/金博の対戦となった。
 第1ゲームは愛工大名電ペアに凡ミスが多く出て、明徳義塾ペアが先制。しかし、ここで慌てずに自分たちのプレーに徹した愛工大名電ペアが、木造の台上からチャンスをつくり、松山が威力のある一発で決める得意のプレーで、明徳義塾ペアを圧倒。明徳義塾ペアも、春日の速攻と金博の中陣からの一発で反撃を試みるが、自分たちの形になる前に、得点を許すパターンが続き、流れをつかめず。愛工大名電ペアは打ち合いになっても、体格のよい金博をしのぐようなボールを打つなど見せ場をつくった。
 気迫を込めつつも落ち着いてプレーした松山/木造が3ゲームを連取し、全日本選手権大会カデットの部優勝以来、3年ぶりの全国タイトルを獲得した。


 

15081002-02.jpg優勝候補の及川/三部は流れをつかめず2冠を逃す
 
15081002-02.jpg内村秀/内村英は息の合ったプレーでベスト4入り
 

<男子ダブルス準決勝>
春日/金博(明徳義塾) 8,8,10 及川/三部(青森山田)
松山/木造(愛工大名電) 8,9,10 内村秀/内村英(都城商業)

 3位には及川/三部と内村秀/内村英が入った。優勝候補筆頭の及川/三部だったが、春日/金博のリズムのよい攻撃に反撃の糸口を見いだせないままストレート負けを喫し、学校対抗との2冠を逃した。
 内村秀/内村英の兄弟ペアは、フォアハンドカウンターに強さを発揮して、強豪ペアの強打を打ち崩した。準々決勝では一ノ瀬/高橋(青森山田)を打ち合いで上回りストレート勝ちを収めた。

 

卓レポ.comでは本サイトのほかにツイッター(http://www.twitter.com/takurepo/)でもリアルタイムの情報を配信しています。是非ご覧ください。

試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
平成27年度全国高等学校総合体育大会:http://www.shiga-soutai2015.jp
全国高等学校体育連盟卓球専門部:http://www.koutairen-tt.net/

今大会の模様は卓球レポート10月号(9/20発売)に掲載予定です。
 

\この記事をシェアする/

Rankingランキング

■大会の人気記事

NEW ARTICLE新着記事

■大会の新着記事