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2017ワールドツアー・グランドファイナル初日② 日本の2ペアが女子ダブルス準決勝へ

12月8〜11日までワールドツアー・グランドファイナルがドーハ(カタール)で開催されている。女子ダブルスの準々決勝には橋本/佐藤、早田/伊藤の日本ペアが登場。ともに国際ペアを破って準決勝進出を決めた。


佐藤(左)/橋本は精度の高いカットで国際ペアに勝利

早田(左)/伊藤も続いて4強入りを決めた

陳夢(右)/朱雨玲の中国ペアもベスト4進出

<女子ダブルス準々決勝>
佐藤/橋本(日本)6,9,-8,7 エックホルム/ポータ(スウェーデン/ハンガリー)
早田/伊藤(日本) 9,6,-11,5 バラゾワ/マテロワ(スロバキア/チェコ)
杜凱琹/李皓晴(香港) 8,7,-4,11 陳思羽/鄭怡静(中華台北)
陳夢/朱雨玲(中国) 3,4,7 呉穎嵐/蘇慧音(香港)

 佐藤/橋本はエックホルム/ポータと対戦。日本のカットペアが変化を付けたプレーで国際ペアのミスを誘って先制すると、第2ゲームは接戦となるも勝負どころで日本ペアが1つ1つのプレーの精度の高さで上回り、2ゲームを連取。第3ゲームは「ヨーロッパ選手のクセのある球に苦しんだ」というように相手のドライブに対してタイミングが合わずにミスをするケースが目立って落としたが、第4ゲームは、固い守備と好機を見逃さずに決める形が光り、3対1で勝利。日本チームの先陣を切って勝利を収めた。

 早田/伊藤はバラゾワ/マテロワ(スロバキア/チェコ)と対戦。「左利きのバラゾワの変化をつけたレシーブを警戒していた」という日本ペアは序盤、そのバラゾワのレシーブに対してミスが見えたがラリーの中で得点を重ねてゲームを先制。第2ゲームは伊藤がバック面の表ラバーで変化を付け、早田が次球を決めるパターンがはまって2ゲームを連取。1ゲームを奪われたものの第4ゲームをきっちりと締めて4強入りを果たした。

 このほか、優勝候補の陳夢/朱雨玲(中国)、杜凱琹/李皓晴(香港)が4強入り。明日の準決勝は佐藤/橋本対陳夢/朱雨玲、早田/伊藤対杜凱琹/李皓晴という組み合わせになった。
 


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今大会の模様は卓球レポート2月号に掲載します。

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