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【女子団体】ハンガリー戦の監督・選手インタビュー

 

■馬場監督のコメント
「昨日のウクライナ戦もそうでしたが、ハンガリー戦も予想したポータとマダラズが出てきませんでした。若手を起用して、違う可能性に賭けているのかなという気がしました。今日みたいに快勝しても、これから厳しい試合になっても戦える、勝ちに行けるような準備をしていかなくてはなりません。
 伊藤選手は、何番でも好きだといっているので、監督としては起用しやすいですね。
 今後のある程度の予定は事前に伝えてあります。オーダーは前日に伝えますが、準備できるように前もって伝えてあることもあります。
 初出場の選手が5人中3人で、長﨑はまだ出ていませんが、早田と平野が団体戦初出場で試合をして慣れることができたので今後につなげられると考えています。
 明日のオーストリア戦が予選の中では一番大きな勝負だと思うので、ベストの戦いをして、決勝トーナメントに向かっていきたいと思っています。監督としては(決勝までの)ある程度の道筋は立てていますが、選手たちは1試合1試合が勝負なので、それに合わせてコンディションを整えるようにとは伝えています」
 
■伊藤選手のコメント
「私たちが思っていたのとは違う選手が出てきて、少しはビックリしましたが、どの選手が出てきてもいいような準備をしているので、全然苦ではなく、むしろいい形で試合に臨めました。私は初戦からずっと1番で出ていますが、だんだんよくなってきて今回の試合が一番よかったんじゃないかなと思っています。
 映像を見ての対策は主に個人でやりますが、私は3番手の選手だったので一応見ていてよかったです。
 明日対戦するオーストリアにはA.ゾルヤというフォア面が表ラバー、バック面がアンチラバーという変則的な選手がいるので、なかなか練習する機会がないので、事前合宿で少し打たせてもらって、誰が来てもいい状態にしています」
 
■石川選手のコメント
「準備していた相手とは違いましたが、出足からしっかりしたプレーができたと思います。1試合ごとに調子が上がってきているので、明日の山場(オーストリア戦)に向けていい試合ができてよかったと思います。
 相手がフルメンバーで臨んでこない試合が2試合続きましたが、それは相手が日本以外の試合に体力を温存しておこうということなので、うれしく思ってもいいのかなと思いました」
 
■平野選手のコメント
「私も準備していた相手と違いました。1ゲーム目はよかったんですが、2ゲーム目の前半でリードされてしまって少しひやっとしましたが、そこでしっかり取ることができて、次のゲームはすごくいい調子でできたので、明日につながる試合になったと思います。
 昨日は夜の試合があって、今朝も早かったので、しっかり睡眠をとるように心がけてます。あとはご飯を炊いてもらって、水谷隼カレーが好きなのですごい食べてます(「おいしいよね」とチームメートの同意)」

 

 

代表写真は「水谷隼カレー」好きの平野選手に決定
 

 

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(写真=佐藤孝弘 文=猪瀬健治)

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