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卓球 WTTコンテンダー マスカット 
張禹珍と陳幸同が優勝

WTTコンテンダー マスカットが2022年9月5〜10日にマスカット(オマーン)で開催された。男子シングルスは張禹珍(韓国)が、女子シングルスは陳幸同(中国)が優勝。陳幸同は女子ダブルス、混合ダブルスも制して3冠を獲得した。

写真は陳幸同(中国)
写真提供=WTT


◆各種目優勝
男子シングルス 張禹珍(韓国)
女子シングルス 陳幸同(中国)
男子ダブルス 賽林威/牛冠凱(中国)
女子ダブルス 銭天一/陳幸同(中国)
混合ダブルス 劉夜泊/陳幸同(中国)

◆主な試合結果
男子シングルス
▼予選トーナメント2回戦(抜粋)
牛冠凱(中国) 10,-4,9,6 神巧也(日本)
▼決勝トーナメント1回戦(抜粋)
デュダ(ドイツ) -8,-5,9,6,3 丹羽孝希(日本)
▼準々決勝
張禹珍(韓国) 11,9,-10,-7,9 ヨルジッチ(スロベニア)
ジャア(アメリカ) -4,-12,11,8,10 劉夜泊(中国)
荘智淵(中華台北) 11,7,-12,10 A.ルブラン(フランス)
梁厳苧(中国) 5,11,7 ヨン・パーソン(スウェーデン)
▼準決勝
張禹珍(韓国) 8,-6,4,8,-8,4 ジャア(アメリカ)
梁厳苧(中国) -5,-8,9,11,9,10 荘智淵(中華台北)
▼決勝
張禹珍(韓国) -9,6,-7,8,-4,9,4 梁厳苧(中国)

女子シングルス
▼準々決勝
崔孝珠(韓国) 5,-6,7,-6,13 ペソツカ(ウクライナ)
陳思羽(中華台北) 8,-6,-6,8,7 チャン・リリー(アメリカ)
陳幸同(中国) 5,6,3 ミッテルハム(ドイツ)
銭天一(中国) 6,12,-5,1 サマラ(ルーマニア)
▼準決勝
崔孝珠(韓国) -7,4,-9,8,5,8 陳思羽(中華台北)
陳幸同(中国) 5,10,6,10 銭天一(中国)
▼決勝
陳幸同(中国) 8,2,8,9 崔孝珠(韓国)

男子ダブルス
▼準々決勝
賽林威/牛冠凱(中国)
 10,6,-6,4
  張禹珍/林鐘勳(韓国)
デサイ/タッカー(インド)
 -10,9,8,9
  荘智淵/彭王維(中華台北)
徐海東/梁厳苧(中国)
 6,6,5
  BU SHULAYBI/ALKHADRAWI(サウジアラビア)
李尚洙/安宰賢(韓国)
 -8,5,8,-6,12
  N.アラミアン/アラミヤン(イラン)
▼準決勝
賽林威/牛冠凱(中国)
 3-2
  デサイ/タッカー(インド)
李尚洙/安宰賢(韓国)
 -8,5,6,9
  徐海東/梁厳苧(中国)
▼決勝
賽林威/牛冠凱(中国)
 3,15,11
  李尚洙/安宰賢(韓国)

女子ダブルス
▼準々決勝
銭天一/陳幸同(中国)
 8,5,10
  カマト/バトラ(インド)
徐奕/範姝涵(中国)
 -8,8,3,10
  王一朵/楚涵雯(中国)
チャン・リリー/バラゾバ(アメリカ/スロバキア)
 8,-8,10,-6,5
  臧暁桐/呉洋晨(中国)
崔孝珠/李シオン(韓国)
 不戦勝
  チタレ/アクラ(インド)
▼準決勝
銭天一/陳幸同(中国)
 3,1,6
  徐奕/範姝涵(中国)
チャン・リリー/バラゾバ(アメリカ/スロバキア)
 9,8,6
  崔孝珠/李シオン(韓国)
▼決勝
銭天一/陳幸同(中国)
 9,9,9
  チャン・リリー/バラゾバ(アメリカ/スロバキア)

混合ダブルス
▼準々決勝
劉夜泊/陳幸同(中国)
 3,8,5
  タッカー/カマト(インド)
周啓豪/銭天一(中国)
 -5,-9,1,9,7
  ワン・ヤン/バラゾバ(スロバキア)
林鐘勳/申裕斌(韓国)
 9,-9,5,7
  ガルドシュ/ポルカノバ(オーストリア)
徐海東/呉洋晨(中国)
 5,6,6
  李尚洙/崔孝珠(韓国)
▼準決勝
劉夜泊/陳幸同(中国)
 11,9,9
  周啓豪/銭天一(中国)
徐海東/呉洋晨(中国)
 8,-8,9,-5,5
  林鐘勳/申裕斌(韓国)
▼決勝
劉夜泊/陳幸同(中国)
 -10,5,7,10
  徐海東/呉洋晨(中国)


◆日本からの出場選手
丹羽孝希(スヴェンソンホールディングス)※自主参加
神巧也(ファースト)※自主参加

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