2026年(令和7年度)全日本卓球選手権大会(ダブルスの部)が1月29日から2月1日まで愛知県のスカイホール豊田で開催される。
ダブルスの大会3日目となる1月31日(土)は、混合ダブルス準々決勝〜準決勝が行われ、松島輝空/張本美和(木下グループ)と坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)が決勝に勝ち上がった。
※写真は坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)
▼混合ダブルス準々決勝の結果(1月31日)
吉村和弘/長﨑美柚(ケアリッツアンドパートナーズ/木下アビエル神奈川)
8,-5,-10,8,7
松平賢二/永尾尭子(協和キリン/サンリツ)
松島輝空/張本美和(木下グループ)
5,9,-10,-9,6
小林広夢/出澤杏佳(ファースト/レゾナック)
坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)
8,-9,8,8
馬渡元樹/武山華子(日の出医療福祉グループ/中央大)
鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)
5,-6,9,7
渡辺裕介/木村香純(協和キリン/トップおとめピンポンズ名古屋)
▼混合ダブルス準決勝の結果(1月31日)
松島輝空/張本美和(木下グループ)
8,3,8
吉村和弘/長﨑美柚(ケアリッツアンドパートナーズ/木下アビエル神奈川)
坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)
-11,6,-7,10,9
鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)
混合ダブルスはいずれも初出場の松島輝空/張本美和(木下グループ)と坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)の対戦となった。
松島/張本は準々決勝で小林広夢/出澤杏佳(ファースト/レゾナック)に2対0から追いつかれるも、無理せず確実につなぐ松島と積極的に攻撃する張本というコンビネーションで逃げ切り、小林/出澤の猛追を振り切った。
準決勝では吉村和弘/長﨑美柚(ケアリッツアンドパートナーズ/木下アビエル神奈川)という攻撃力の高いペアに対して、トップギアで走り続けている張本とギアを上げてきた松島がラリーで圧倒。相手の決定打をもカウンターする松島ならではのプレーも出て、会場を沸かせた。
坪井/赤江は準々決勝で馬渡元樹/武山華子(日の出医療福祉グループ/中央大)の好連係を攻撃力で上回ると、準決勝では鈴木颯/伊藤詩菜(愛知工業大)との競り合いを高いラリー力で制し、決勝進出を決めた。敗れた鈴木/伊藤も地元の応援を背に、鈴木の粘り強さと伊藤のコースを突いた攻撃で決勝進出に先に王手をかけたが、一歩及ばなかった。
この結果により、混合ダブルス決勝の組み合わせは以下の通りとなった。
▼混合ダブルス決勝の組み合わせ(2月1日13時試合開始予定)
松島輝空/張本美和(木下グループ)
坪井勇磨/赤江夏星(クローバー歯科カスピッズ/日本生命)
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詳しい試合の結果は日本卓球協会大会公式サイトでご確認ください。
全日本卓球:https://www.japantabletennis.com/AJ/result2025/




