2026年8月21~24日、岡山県の総社市スポーツセンター体育館(きびじアリーナ)にて第57回全国中学校卓球大会が開催される。
競技2日目の本日8月23日は、女子シングルス1〜4回戦(ベスト8決定戦)が行われ、ベスト8が出そろった。
※写真は沢田琉聖(川中島)
▼男子シングルス3回戦の結果
大野颯真(川中島) 3(5,8,7)0 原田海侍(愛工大名電)
榎本潤平(野田学園) 3(10,-10,7,-8,10)2 神原汰世(三光)
原澤駿太(愛工大名電) 3(6,4,4)0 前田奏一郎(上宮学園)
篠原新(城南) 3(12,1,9)0 宮城遥希(安岡)
大野斗真(野田学園) 3(5,8,9)0 丹波颯音(愛工大名電)
津田豊貴(東華) 3(7,-8,5,7)1 世古簾士(松徳学院)
山崎真寛(愛工大名電) 3(4,-8,-5,6,2)2 平塚亘(城南)
柴田洸(川中島) 3(4,7,8)0 田宮大誠(中間東)
沢田琉聖(川中島) 3(-5,9,4,-9,9)2 岡田蒼空(成立学園)
重田柊介(愛工大名電) 3(8,6,-2,6)1 角田隼人(城南)
芝原圭吾(愛工大名電) 3(10,5,-9,3)1 岡本悠希(久米)
木方瑛介(野田学園) 3(4,9,7)0 和泉晴大(城南)
中野純大(愛工大名電) 3(5,-7,8,10)1 今福瀧司(出雲北陵)
河合来士(多津美) 3(8,9,-5,-3,9)2 岡村尚弥(明徳義塾)
中面谷陸人(邱卓球塾) 3(1,-3,3,4)1 平田泰惇(長崎JTC)
小林右京(川中島) 3(7,3,8)0 長岡潤(城南)
▼男子シングルス4回戦の結果
大野颯真(川中島) 3(3,8,8)0 榎本潤平(野田学園)
原澤駿太(愛工大名電) 3(4,6,5)0 篠原新(城南)
大野斗真(野田学園) 3(8,6,7)0 津田豊貴(東華)
柴田洸(川中島) 3(5,8,-6,6)1 山崎真寛(愛工大名電)
沢田琉聖(川中島) 3(9,-7,6,-7,9)2 重田柊介(愛工大名電)
芝原圭吾(愛工大名電) 3(-4,-6,7,10,9)2 木方瑛介(野田学園)
中野純大(愛工大名電) 3(7,9,10)0 河合来士(多津美)
小林右京(川中島) 3(-9,7,8,5)1 中面谷陸人(邱卓球塾)
男子のベスト8は川中島(木下アカデミー)が4選手、愛工大名電が3選手、野田学園が1選手という勢力図となった。
昨年の王者で第1シードの大野颯真(川中島)は、両ハンドの鋭さに磨きをかけ、圧倒的な強さで2連覇に向かう。
団体戦でも活躍する原澤駿太(愛工大名電)がベスト8入り。広いプレー領域とラリー戦での強さで、準々決勝で大野颯真に挑む。
野田学園のエース大野斗真は、安定した両ハンドで、3回戦で丹波颯音(愛工大名電)をストレートで退けた。両者が準決勝に勝ち上がれば、昨年に続き大野颯真との兄弟対決が実現する。
カデット14歳以下でベスト4の柴田洸(川中島)は、3回戦で田宮大誠(中間東)のカットを打ち抜くと、4回戦では山崎真寛(愛工大名電)との打撃戦を制してベスト8入りを決めた。
沢田琉聖(川中島)はパワードライブで優勝候補の一角、岡田蒼空(成立学園)との接戦を制した。4回戦では、重田柊介(愛工大名電)との打ち合いに競り勝って勝負強さを見せた。
芝原圭吾(愛工大名電)は粘り強さを発揮して、0対2から木方瑛介(野田学園)に大逆転勝ち。ラリー戦では体格のいい選手にも打ち負けない強さを見せた。
中野純大(愛工大名電)は、地元岡山の声援を背にベスト16入りを果たした河合来士(多津美)を打球点の早い両ハンドで退けて準々決勝進出を決めた。
カデット14歳以下王者で第2シードの小林右京(川中島)は、メリハリの利いた攻守、威力のあるバックハンドで8強入り。
明日8月24日(月)の12時20分から行われる準々決勝のカードは以下の通り。
大野颯真(川中島) - 原澤駿太(愛工大名電)
大野斗真(野田学園) - 柴田洸(川中島)
沢田琉聖(川中島) - 芝原圭吾(愛工大名電)
中野純大(愛工大名電) - 小林右京(川中島)
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試合の詳細な記録は下記サイトをご覧ください。
第57回全国中学校卓球大会:https://tabletennis.zenchuu.jp/eventresult/
(取材=卓球レポート)




