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総社全中 第57回全国中学校卓球大会が開幕!

 
 2026年8月21~24日、岡山県の総社市スポーツセンター体育館(きびじアリーナ)にて第57回全国中学校卓球大会が開催される。
 大会初日となる8月21日は開始式が行われた。競技は22日からスタートする。

熱戦の舞台、総社市スポーツセンター体育館(きびじアリーナ)

選手たちは各ブロックごとに着席し、団体出場校の紹介から開会式が進行

「部活動を取り巻く環境は厳しいが、部活動は日本が世界に誇る文化。さまざまなことを学んでほしい」と神村義裕中体連卓球競技部長が開会を宣言

昨年の男子団体優勝の野田学園、女子団体優勝の貝塚第二が優勝旗を返還

「支えてくれる方々への感謝を忘れず全力プレーを」と田中節日本中学校体育連盟常務理事

「みんな来てくれてありがとう!部活動廃止なんて言わせない全力プレーを!」と片岡聡一総社市長は大迫力のスピーチ

「当たり前に卓球ができる幸せを噛み締めてプレーしてほしい」と今野啓審判長

松嶋選手(左)と藤原選手は「支えてくれる方々に感謝しながら全力でプレーし、素晴らしい大会にします!」と力強く選手宣誓

 
「努力を自信に 自信を翼に 未来に羽ばたけ 中国の地で」をスローガンに第57回全国中学校卓球大会、通称「ゼンチュウ」が開幕。明日8月22日(土)から3日間にわたり、岡山県の総社市スポーツセンター体育館(きびじアリーナ)で、全国の厳しい予選を勝ち抜いてきた中学生たちの日本一を決める熱い戦いが繰り広げられる。

 試合に先駆けて行われた開会式は、熊本の大地震で被災された方々へ黙祷を捧げた後、選手たちが観客席に着席して進行。神村義裕中体連卓球競技部長が開会を宣言すると、国旗・諸旗掲揚に続き、前回男子団体優勝の野田学園中(山口)と前回女子団体優勝の貝塚市立第二中(大阪)が優勝旗を返還。
 続いて、田中節日本中学校体育連盟常務理事、片岡聡一総社市長があいさつを述べ、今野啓審判長が競技場の注意と選手たちへの激励を述べた後、松嶋佑空選手(岡山市立操南中)と藤原彩華選手(山陽学園中)が朗々と選手宣誓を行い、熱戦を誓った。

 本日8月21日は開会式のみで、競技は明日8月22日からスタート。競技初日は男女団体戦の予選リーグが行われ、決勝トーナメントに進出する13校が決まる。男女団体戦の予選リーグの組み合わせは以下の通りになっている。

●男子団体・女子団体第1ステージ(予選リーグ)の組み合わせ
https://tabletennis.zenchuu.jp/eventdetails/

卓レポX(ツイッター)で総社全中の熱戦を速報予定です。ぜひご覧ください!

(取材=卓球レポート)



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