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2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)
男子ダブルスは原澤駿太/丹波颯音が初優勝

 JOCジュニアオリンピックカップ 2026年全日本卓球選手権大会(カデットの部)が、2026年11月6日(金)~8日(日)に高崎アリーナ(群馬)で開催。
 大会初日は男女ダブルスが行われ、男子ダブルスは原澤駿太/丹波颯音(愛工大名電中・愛知)が初優勝を手にした。

【男子ダブルス優勝】
原澤駿太/丹波颯音(愛工大名電中・愛知)

前回3位の原澤(右)/丹波が第1シードの貫禄を見せて見事に栄冠

▼男子ダブルス準々決勝
原澤駿太/丹波颯音(愛工大名電中・愛知)
 3-0
  前川芽斗/木原寿馬(野田学園中・山口)

横田颯/石塚大智(石田卓球クラブ・福岡)
 3-2
  沢田琉聖/柴田優星(木下アカデミー・神奈川)

岡田蒼空/野々山瑛二郎(成立学園中・東京)
 3-2
  齊藤仁悠/川口洋翔(野田学園中・山口)

田宮大誠/髙橋颯(石田卓球クラブ・福岡)
 3-1
  鈴木陽大/佐藤颯音(明豊中・大分)

▼男子ダブルス準決勝
原澤駿太/丹波颯音(愛工大名電中・愛知)
 3-2 
  横田颯/石塚大智(石田卓球クラブ・福岡)

田宮大誠/髙橋颯(石田卓球クラブ・福岡)
 3-1
  岡田蒼空/野々山瑛二郎(成立学園中・東京)

▼男子ダブルス決勝
原澤駿太/丹波颯音(愛工大名電中・愛知)
 3-0
  田宮大誠/髙橋颯(石田卓球クラブ・福岡)


 男子ダブルスは原澤駿太/丹波颯音が初優勝を手にした。
 前回3位に入り、今大会を第1シードで迎えた原澤/丹波。丹波のテクニックと原澤の思い切り良い攻めが光った。唯一苦戦した準決勝、横田/石塚(石田卓球クラブ)に2対0から2ゲーム返されて、最終ゲームも9-9となったが、原澤が強気のチキータ2発で乗り切った。 6試合で失ったのはこの2ゲームのみという圧勝で、6大会ぶりに名電にカデットのダブルスタイトルを取り戻した。

名電勢6大会ぶりのタイトル奪還で真田浩二監督と喜びの映画

【男子ダブルス2位】
田宮大誠/髙橋颯(石田卓球クラブ・福岡)

カットの髙橋(右)と強打の田宮のコンビネーションで第2シードを守った

【男子ダブルス3位】
横田颯/石塚大智(石田卓球クラブ・福岡)

準々決勝で沢田/柴田とのゲームオールジュースの熱戦を制した

【男子ダブルス3位】
岡田蒼空/野々山瑛二郎(成立学園中・東京)

3回戦から3試合続けてフルゲームの接戦をものにした

詳しい記録はこちらから
公益財団法人 日本卓球協会 大会特集ページ

(取材=卓球レポート:兼吉秀洋)

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