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世界卓球2024釜山 
開幕前日の会場の様子

 
 第58回世界卓球選手権団体戦が、韓国の釜山で2月16〜25日にかけて開催される。2020年に開催が予定されていた釜山大会はコロナ禍の影響で中止となっていたが、4年ぶりに開催の運びとなった。
 今日は、開幕を明日に控えた会場の様子をお伝えしたい。

 
 会場となるべクスコ(BEXCO)は、韓国の釜山市にある国際コンベンションセンターだ。大規模な催し物や展示会が開催されるコンベンションセンターだけあって敷地は広大で、世界卓球の会場は建物内のほぼ全域を使う形で左右に大きく分かれ、それぞれチョッピーエリアとルーピーエリアと名付けられている。
 終盤までは8台を使ってグループリーグや決勝トーナメントが行われ、正面入口を入って左側がチョッピーエリアの1コート、入って右側がルーピーエリアで2〜8コートがレイアウトされている。メインの1コートは主にホスト国の韓国、2コートでは主に日本の試合が行われる予定だ。
 ちなみに、チョッピーとルーピーは大会の公式マスコットで、チョッピーはカットを意味するチョップから名付けられ、一方のルーピーはループドライブ(回転量の多いドライブ)から名付けられたそう。

 チョッピーエリア(1コート)とルーピーエリア(2〜8コート)をつなぐ長い通路の脇には、各卓球メーカーのブースやファンゾーンが設けられる予定で、明日のオープンに向けて着々と設置作業が進められていた。

 練習場は撮影不可だったため、日本選手の様子をうかがうことはかなわなかったが、日本男子と同グループで首位争いが予想される中華台北が2コートでの練習に登場。林昀儒荘智淵らが時折リラックスした表情を見せながら軽快な動きで汗を流していた。

 また、15時からは記者会見が行われ、国際卓球連盟会長のペトラ・ゾーリング氏、韓国卓球協会会長の柳承敏氏、韓国女子のエース・申裕斌が登壇し、それぞれ歓迎の辞や抱負を述べた。

入り口前では大会マスコットのチョッピー(右)とルーピーがお出迎え

メインとなる1コート

日本戦が多く組まれている2コート
3〜8コート。2コートと背中合わせになっています
1コートと2〜8コートをつなぐ長い長い通路。取材班は痩せそうです
バタフライのブースも着々と準備が進められていました
軽快な動きを見せていた林昀儒
記者会見を行うペトラ・ゾーリング国際卓球連盟会長
歓迎の辞を述べた柳承敏韓国卓球協会会長(右)と抱負を語った韓国女子のエース・申裕斌


(まとめ=卓球レポート)

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