会社案内
創業のこころ
「卓球という小さな井戸を深く掘り続ける」
これは、株式会社タマス創業時からの企業テーマです。
私どもの使命は、卓球というスポーツを深く見つめ、その振興(普及)・発展のために、より優れた用具を開発することです。卓球というスポーツをよりダイナミックで魅力的にするための用具をご提供し続けるとともに、卓球を愛するすべての皆様がより豊かな人生を実現するためのお役に立ちたいと考えております。
創業から半世紀余りたった現在、私どもはあらためて「創業の心」を深く肝に銘じ、卓球というスポーツと、卓球を愛するすべての皆様のために、いっそう努力を続けてまいります。
月刊誌[卓球レポート]
世界の最新卓球情報、最高の技術を卓球ファンに毎月お届けしています。
『卓球レポート』は創刊から50周年を経過し、全国の卓球人の必読誌として、定評を得ています。
そして、読者からの声、要望を用具作りに 生かしています。
卓球レポートの内容は、最新号紹介
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商標[バタフライ]について
「選手を花にたとえるならば、
私たちはその花に仕える蝶でありたい」
自然界において、蝶は花々を飛び回り、美しい花を咲かせるためのお手伝いをします。
蝶をモチーフとした商標「バタフライ」は、「選手を花にたとえるならば、私たちはその花に仕える蝶でありたい」という私どもの信条をシンボライズしたものです。
花に奉仕する蝶のように、私どもは選手に奉仕し続ける集団でありたいと願っております。
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1997年に登場した |
1991年のVIで新しくなった |
1970年から使われた |
創業当時のロゴマーク |
バタフライ アリーナ(柳井市体育館)
命名権スポンサーに
株式会社タマスは、柳井市(山口県)と「柳井市体育館」の命名権スポンサー契約を結び、柳井市体育館の愛称を「バタフライ アリーナ」と命名しました。
命名権スポンサーの契約期間は平成21年11月1日から平成24年10月31日までの3年間。山口県は平成23年に国民体育大会(おいでませ!山口国体)を控えており、柳井市体育館は卓球の競技会場(少年男女)に予定されています。
≫バタフライ アリーナ(柳井市の公式ホームページ)
【山田俊策(株式会社タマス代表取締役社長)コメント】
柳井は弊社の創業者である田舛彦介の出生地であり、弊社が創業した場所です(昭和25年12月19日創業)。この地にバタフライの名を冠する意義はとても大きいと考えています。柳井は田舛吉ニさんや田中良子さんなど数々の名卓球選手を輩出してきました。また、長い間柳井市体育館で西日本選手権大会を行っていただいており、地元のみなさんに恩返ししたかったという思いでいっぱいです。
バタフライ ダブルス・チームカップ
ダブルス人間大集合
株式会社タマスでは、卓球のおもしろさを多くの人に味わっていただくために「バタフライ・ダブルス・チームカップ」を企画して、 全国各地で卓球人口の掘り起こしを行っています。
ダブルスは、シングルスと違いパートナーと一体になってプレーするというおもしろさがあります。
さらにチーム戦にすることで、卓球競技の奥深さを味わっていただけると考えています。
現在、全国各地で「バタフライ・ダブルス・チームカップ」を開催しています。






