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世界卓球2024釜山 大会5日目(2月20日)
女子団体はグループリーグ1位通過チームが出そろう

 
 第58回世界卓球選手権団体戦が、韓国の釜山で2月16〜25日にかけて開催される。
 大会5日目の2月20日(月)はグループリーグの最終日。ここでは、女子団体のグループリーグを1位通過したチームを紹介する。
※写真は申裕斌(韓国)


女子グループ1:中国(4勝0敗)
女子グループ2:日本(4勝0敗)
女子グループ3:ドイツ(4勝0敗)
女子グループ4:中華台北(4勝0敗)
女子グループ5:韓国(4勝0敗)
女子グループ6:香港(4勝0敗)
女子グループ7:ルーマニア(4勝0敗)
女子グループ8:フランス(3勝1敗)

 女子団体は各グループリーグのトップに入った強豪国が順当に1位通過を決める結果になった。
 グループ1の中国は初戦でシェーク異質型の選手がそろうインドにラストまで迫られたが、このピンチを切り抜けると、以降の3試合は全てストレート勝利で順当に首位通過を果たした。
 グループ2の日本は全試合ストレート勝ちで危なげなく首位通過。第2戦のイラン戦で平野美宇がアシュタリのアグレッシブなツブ高攻守にあわやというところまで追い込まれたが、ここを踏みとどまって以降は力の差を感じさせる内容で連勝した。
 グループ3のドイツは、エースのハン・インがアキレス腱断裂で不参加という苦しい状況の中、ベテランのシャン・シャオナ、強打のミッテルハムを中心に、ヴィンター、若手のカウフマンの布陣で良く戦い、首位を守った。
 グループ4は大エースの鄭怡静が引っ張る中華台北が4戦全勝で1位通過。グループ5の開催国である韓国も田志希、申裕斌のツインエースがしっかり得点を重ねて順当に首位通過を決めている。グループ6の香港はベテランの杜凱琹と李皓晴に朱成竹の布陣で4戦全勝。世界ランキング12位のスッチ率いるルーマニアも全勝で首位通過を果たした。
 もつれたのはグループ8。世界ランキング8位のフランスが同41位のクロアチアにストレートで敗れる波乱があったため、混戦模様になったが、グループリーグ最終戦でクロアチアがエジプトにストレートで敗れたため、フランスが1位通過を決めている。

 紹介したグループリーグ1位通過の8チームが決勝トーナメント2回戦からのシードになり、グループリーグ2位〜3位が決勝トーナメント1回戦を戦う。決勝トーナメントの組み合わせ抽選は、本日20時からのグループリーグ最終戦が全て終わった後に行われる。

圧倒的なプレーを続けている王曼昱(中国)

張本は世界卓球初出場とは思えない堂々たるプレーで日本の勝利に貢献

ドイツ期待のカウフマン
鄭怡静がけん引する中華台北がグループ4を首位通過
地元開催で集中したプレーを見せている田志希(韓国)
香港のポイントゲッター・朱成竹
スッチがセルビア戦4番の接戦を物にし、ルーマニアの首位通過を決めた
フランス期待のパバド。決勝トーナメントで爆発なるか



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WTT:https://worldtabletennis.com/teamseventInfo?eventId=2751

(まとめ=卓球レポート)

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