2015年07月01日 お知らせ

平成13・14年度全日本チャンピオン、2004年世界卓球女子団体銅メダル

 元全日本チャンピオンの梅村礼(うめむら・あや)が株式会社タマス(バタフライ)に入社し、ヨーロッパ現地法人「タマス・バタフライ・ヨーロッパ(TBE)」に籍を置くことになった。

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元全日本チャンピオンの梅村礼がバタフライの一員に

 梅村は、切れ味鋭いバックハンドドライブと長身から振り抜く豪快なフォアハンドドライブを武器に活躍。平成13年度全日本選手権大会で女子シングルスと女子ダブルスの2冠を手にすると、翌年も女子シングルスで優勝し、2年連続で全日本女王の座についた。世界卓球に6回出場するなど国際部台での経験も豊富で、2004年世界卓球ドーハ大会の準決勝で張怡寧(中国)を打ち破った一戦は、今でも語り草となっている。
 また、現役の晩年にはヨーロッパのプロリーグに参戦し、ドイツやイタリアなどを渡り歩いた。この頃からコーチングやコーディネーターとしての才能が花開き、日本選手がヨーロッパに出向く際のサポート役として貴重な役割を果たしてきた。

 今回、梅村はバタフライ・グループのヨーロッパの要となるTBEのスタッフとして、バタフライの一員となることを決めた。
 7月1日に入社を迎えた梅村は、バタフライのスタッフとして次のように抱負を語った。
 「バタフライには、これまで約15年に渡ってお世話になってきました。長い間、選手や指導者としてバタフライと関わってきて、信頼できるトップブランドであると確信しています。そして、これからも一緒に仕事をしていくことができることを大変嬉しく思っています。
 今後は選手たちをサポートしていく立場になります。これまでバタフライにサポートしてもらっていたことを、これからは選手たちにしてあげられるようしていきたいです。日本選手が渡欧する際や、海外選手が日本に渡っていくときのサポートなど、日本とヨーロッパをつなぐ架け橋のような役割を担っていきたいです。」


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