1. 卓球レポート Top
  2. その他
  3. コラム
  4. 怪物・張本が悲願の初優勝か、ニューヒーローの誕生か

怪物・張本が悲願の初優勝か、ニューヒーローの誕生か

18aj18-01.jpg優勝候補筆頭の張本。念願のジュニア制覇なるか

18aj18-02.jpg戸上は持ち味の攻撃力の高さで王座を目指す

18aj18-03.jpg最後のジュニアで優勝を狙う金光は準々決勝で手塚と対戦


 平成29年度全日本選手権大会大会4日目は3種目でチャンピオンが決定する。ジュニア男子は注目を集める張本智和(JOCエリートアカデミー)や宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園)、戸上隼輔(野田学園高)らがベスト8へと勝ち残った。明日は準々決勝からスタートとなるが、昨年はこのラウンドで張本が宮本春樹(愛工大名電高)に敗れる波乱が起きた。張本にとっては鬼門ともいえるが、この一年で成長した証を示すことができるのか。その張本に対するは一昨年の13歳以下カデット王者の濱田一輝だ。濱田は5回戦で先輩の加賀美利輝(愛工大名電高)を破ってベスト8入り。同級生の張本に対してどのように戦うのか、注目が集まる。

 第1シードの宇田は宮川昌大(野田学園高)と対戦。宮川は篠塚大登(愛工大附属中)、加山裕(愛工大名電高)と強敵を連破して波に乗っている。その宮川に対して宇田がどう戦うのか。サウスポー同士の2人による対決も見逃せない。このほか、攻撃力の高さが魅力の戸上隼輔は浅津碧利(JOCエリートアカデミー/帝京)と、5回戦で田中佑汰(愛工大名電高)を破った手塚崚馬(明徳義塾中・高)は金光宏暢(大原学園高)と対戦する。ジュニア男子の頂点をつかむのはいったい誰なのか。準々決勝は10時からスタートする。

<ジュニア男子準々決勝>
宇田幸矢(JOCエリートアカデミー/大原学園) - 宮川昌大(野田学園高)
手塚崚馬(明徳義塾中・高) - 金光宏暢(大原学園高)
戸上隼輔(野田学園高) - 浅津碧利(JOCエリートアカデミー/帝京)
濱田一輝(愛工大附属中) - 張本智和(JOCエリートアカデミー)

詳しい情報は日本卓球協会ホームページに掲載されています。
日本卓球協会:http:/www.jtta.or.jp
全日本卓球(特設サイト):http://www.japantabletennis.com/zennihon2018

卓レポ.comでは、連日の熱戦の模様をウェブサイトとツイッター(http://twitter.com/takurepo)で配信します。
全日本選手権大会の特集は卓球レポート3月号(2月20日発売号)に掲載します。

Recommendおすすめ記事

■その他の新着記事

■その他のカテゴリ一覧

Rankingランキング

■その他の人気記事