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平成29年度全日本選手権大会(一般・ジュニアの部)のスーパーシードが決定

11月27日、日本卓球協会は2018年1月15〜21日に東京体育館で開催される平成29年度全日本選手権大会(一般・ジュニアの部)のスーパーシードを発表した。
 

 男子シングルスで10回目の優勝を目指す水谷隼(木下グループ)のブロックには同級生の笠原弘光(協和発酵キリン)や青森山田の先輩の高木和卓(東京アート)らが入った。
 昨年、その水谷と準決勝で接戦を繰り広げた平野友樹のブロックには世界ランキング9位の松平健太(木下グループ)、一昨年のファイナリストの張一博(東京アート)らが入った。
 昨年ベスト4に入った吉田海偉(東京アート)のブロックには、丹羽孝希(スヴェンソン)、吉田雅己(協和発酵キリン)、森薗政崇(明治大)、坪井勇磨(筑波大)、三部航平(専修大)といった青森山田出身の選手が固まった。
 前回のファイナリストの吉村和弘(愛知工業大)のブロックには最年少優勝を狙う張本智和(JOCエリートアカデミー)や吉村真晴(名古屋ダイハツ)、大島祐哉(木下グループ)、上田仁(協和発酵キリン)ら強豪がそろった。張本は順当に勝ち進むと、ベスト16決定戦でエリートアカデミーの先輩の緒方遼太郎(早稲田大)との対戦が予想される。

 女子シングルスは第1シードの平野美宇(JOCエリートアカデミー/大原学園)のブロックに社会人チャンピオンの松澤茉里奈(十六銀行)や森薗美月(サンリツ)らが入った。平野は順当に勝ち進むと、ベスト16で馬場麻裕(アスモ)との対戦が予想される。
 昨年ベスト4に入った佐藤瞳(ミキハウス)のブロックには加藤美優(日本ペイント)、前田美優(日本生命)らが入った。このほかにも昨年ベスト8の三宅奈津美(中国電力)、力のある両ハンドドライブが武器の永尾尭子(アスモ)が入っており、混戦が予想される。
 佐藤と同じく昨年初の4強入りを果たした橋本帆乃香(ミキハウス)のブロックには伊藤美誠(スターツSC)、安藤みなみ(専修大)ら強打者がそろった。また、決勝進出経験のある森薗美咲(日立化成)、昨年ベスト8の石垣優香(日本生命)ら経験豊富な選手たちもこのブロックに入った。
 2年ぶりの優勝を目指す石川佳純(全農)のブロックには国際大会での活躍が続く早田ひな(日本生命)、昨年ベスト8の鈴木李茄(日立化成)、一昨年ベスト4に入った加藤杏華(十六銀行)らが入った。王座奪還を狙う石川がこのブロックでどのような戦いを見せるのか。注目が集まる。

 このほか、男女ダブルス、混合ダブルス、ジュニア男女のスーパーシードも決定。全体の組み合わせは12月8日に発表される予定だ。

各種目のスーパーシードの組み合わせは下記よりご覧ください。

平成29年度全日本選手権大会スーパーシード組み合わせ:http://www.japantabletennis.com/zennihon2018/result

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