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Tリーグ 新ルール第1戦で熱戦

 

延長戦の12対10で決着という熱戦に ©T.LEAGUE

 
 Tリーグ2018-2019シーズンの第2クールというべき11月の試合が始まった。
 11月15日は女子のTOP名古屋と日本ペイントマレッツの試合が行われ、ビクトリーマッチ(延長戦)の結果、日本ペイントマレッツが3対2で勝利した。ちなみに、10月28日の同じ対戦カードでは、4対0で日本ペイントマレッツの勝利だった。
 Tリーグは先日、下のようなルール変更を発表した。そして、新ルールで行われた最初の試合で、早くも、延長戦のジュースの末に決着という熱戦が見られることとなった。
 
■元のルール(10月の試合時のルール)
1人の選手は、1チームマッチのうち最大2マッチまで出場できる。ただしシングルスは1マッチまでしか出場することはできない(延長戦を除く)
   ↓ 
■新ルール(11月15日より適用)
1人の選手は、1チームマッチのうち最大2マッチまで出場できる(延長戦を含む)。ただしシングルスは1マッチまでしか出場することはできない(延長戦を除く)
 
■変更理由
「従来のルールの下では、1人の選手が3マッチに出場できることとなり、1人で3勝することでチームマッチの勝利を得られることになり、チーム戦の意味合いが薄れてしまうとの指摘が多数寄せられました。
 開幕シリーズの男女全12試合を通じて、Tリーグがチーム戦であることによる試合展開が見られ、観客の皆様からも試合内容に関しても一定の評価をいただきました。しかし、今後もより “チーム戦の面白さ、醍醐味” を感じていただく為には、複数の選手がマッチで勝利をあげることがチームマッチの勝利のために必要となる制度とすべきと考え、実行委員会の決議を経て、ルールの変更に至りました。
 今後もTリーグではよりエキサイティングなプレイを届けるべく、検討を続けてまいります」
 
 
文=川合綾子
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