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ピンポン・パーキンソン 新たな拠点を設置

 ネナード・バック氏が立ち上げた組織「ピンポン・パーキンソン」は、パーキンソン病への理解を促し、卓球を通じてパーキンソン病患者の健康状態を改善することを目的として活動している。その「ピンポン・パーキンソン」は、このほど活動拠点を拡大。もともと拠点としていたニューヨーク州プレザントビルのほか、ニューヨーク州にもう1カ所、さらにニュージャージー州にも活動拠点を置くことになった。

 新たな活動拠点の設置ネナード・バック氏は自身のFacebookに次のような趣旨のコメントをしている。
「ニューヨークとニュージャージーのピンポンパーキンソンの活動に対して、ラケットを送ってくださったバタフライに感謝する。私にとってバタフライは、最初の日から一緒にいて、常にサポートしてくれる存在。感謝と喜びをもってこのコメントを書いている。私たちの練習は、クラブに入る人全員への検温やマスクの着用を必須とするなど、細心の注意を払って行う。練習の前後にはラケットとボールすべてを殺菌する(だから自分たちのラケットを持つことが重要なのだ)。ダブルスは現時点では行わず、例外なく6フィート(約180センチ)以上の距離を確保する。暫定的に、2020年8月19日頃に練習を再開する予定。幸運を祈ってほしい」

 なお、ネナード・バック氏が中心となって2019年にスタートしたパーキンソン世界卓球選手権大会は、第1回大会が2019年10月11〜13日にニューヨーク州プレザントビルで開催され、第2回大会は2021年4月22〜24日にベルリン(ドイツ)で開催されることになっている。また、2022年にはザグレブ(クロアチア)での開催も予定されている。

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